2013年05月30日

土曜日の、じっけんしつー。

  • 日本犬の毛並みは、原産の土地の風土、暮らしの中ではぐくまれてきたものでした。 NHK鑑賞マニュアル美の壺・選「日本の犬」
    風土がはぐくんだ毛並みの美。

  • 2012年3月下旬のコト (タロウ:もうすぐ7ヵ月)。1月に亡くなったボスの父上の、お墓参りに連れてってもらってますね。生前お会いしたコトがあるのですが、ちょっとシャイでキレイ好きな、すてきなパパでした。父上は、しばらく自宅で療養なさっていたのですが、とうとうタロウには会えないままでした。あるいはさ、お父様の生まれ変わりなんじゃないのタロウ。かぶってるけどさ。
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    神妙な面持ちでコウベを垂れるタロウ氏。

    「そっか。同時には存在できないんだったわ」 (ハラダトモヨ)。

    だから会えなかったんじゃないの?

  • 3月26日、訓練士さん (薄着男子) を迎えてレッスン17回目。外でロングリードを使って、ひとにツイて歩く練習。おやつを使って積極的にホメる。あげるタイミングが難しいんだけど、あげ損なうよりは、あげたほうが良い、と。同日、夕方からはイケメン病院へ。かじる木のオモチャで腸の出口 (つまりケツ) が傷ついたからか血便が見られた。菌のバランスが少し崩れているが腸炎の程度としては極めて軽いそう。腸の粘膜を整え修復する内服薬を出された。オモチャのアゲっぱなしは良くないねーってハナシでした。


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2013年05月29日

掃除機に吸われたい

ボスです。
タロウが仔犬のころ、
掃除機に対してイタズラしないように訓練しまして、
それは成功を収めたのですが・・・


最近、ちょっと別の行動に出るようになりましたのでご報告申し上げます。


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掃除機のスイッチをいれると、
タロウがソファーでスタンバイするように・・・。

初期のころは「どいて」と声を掛けてタロウを移動させていたんですが、
ある日、面白半分で犬の体を軽く吸ってみましたら・・・


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それが犬ゴコロのど真ん中にヒットしてしまったらしく・・・・



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 ・・・・エスカレーション。


でも、タロウの邪魔が入ると逆に燃えるぜ!(変態?)
なんだか最近、
犬の邪魔が入らないと掃除をやる気が起きなくなってきている。
重症でしょうか? 私・・・。


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2013年05月28日

載ってたよね?

  • イアン・ダンバーの犬にやさしい調教法 。↓

  • 「けん」さんです。2012年3月20日 (タロウ:もうすぐ7ヵ月)、例のノートによるとテンノウも眠る国立公園に、また行ってますね。そして、やはり大暴れして泥ッドロになるタロウ。
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    何その「やりきった〜」みたいなカオ

    そして泥を落とし腹も満たしてソファーで泥のように眠るタロウ。
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    爆睡…

    どこまでがタロウで、どこからがソファーだか、わかんねえよ。
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    ブッサイク。

    教科書に載ってた「どろ 
    んこハリー」か、お前は。
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2013年05月27日

そろそろ散歩の時間だよ?

ボスです。

お散歩大好きなタロウポンヌさん(フランス名)。
先日ホリスティック獣医にて「気を遣いすぎて疲れている」という診断をゲットした犬・・・。
そろそろ散歩に行きたいよ!ということを飼い主に伝える方法にも気遣いが見られます。


第一段階
飼い主の部屋を遠くから覗き見。


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チラッ。



第二段階
窓辺にたたずんで孤独を演出。


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「・・・・。」



第三段階
飼い主の視界に入るところでわざとらしくストレッチ。


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第四段階

さらに近づいて飼い主をガン見。


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それでも飼い主が腰を上げなかったら
オモチャを持ってきて目の前でボトッと落とす、などの技も繰り出されます。
毎日楽しいなぁ〜(涙)


さんぽ命!

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2013年05月25日

ホリスティックな獣医さんに行ってきた!(その3・オーリングテスト編)

その1その2からのつづきです。

前回までのあらすじ。
ホリスティックな獣医さん(別名エスパー病院)の初めての診察で
タロウが日頃からストレスを抱えていたことが発覚。
飼い主は衝撃を受けつつも、気を取り直していよいよ食餌のカウンセリングへと進む。


エスパー病院に予約を入れた際、いろいろ持参するものの指示を受けました。
その一つが、普段タロウの口に入れる(触れる)ものを全て持ってきなさい、とのお達し。
与えている食べ物(ドライフード、手作り食なら材料、おやつ)を少しずつ。
水。
それと食器も。
それからオモチャ。
すべて合わせると結構な量に・・・。

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さてここからが今回の診察のメイン。
食材やオモチャを一個一個チェックするのですが、
オーリングテストという方法で行います。
これ、一般的には二人組でやる方法のようですが
高畑先生(本名じゃないよ!)は、お一人でなさっているようでした。
要は、犬の体がその物質を受け入れるか、拒否するかということを
犬自身に聞くということのようです。
信じる信じないはアナタシダイ〜。

手作りに関しては基本は間違っていなかったようでホッ。
油の質を改善すること(量は今より多めでよい)、
ビタミンBが不足気味なので注意すること、
消化酵素を取り入れること、などのアドヴァイス。

食材でNGだったのはラム肉と乳製品、亜麻仁油でした。
(タロウにとってNGということであって多くのワンコにはOKな食材ですよ。)

ラム肉はある時期に沢山与えすぎたので、そのせいで
タロウはもうイラナイって言っているらしい。

乳製品はタロウの場合上手く分解できないとのことでNGに。
チーズ好きだったんだけどなぁ、残念。

亜麻仁油は生食界(?)ではしばしば推薦されるものなのですが、
これもタロウの場合は分解できないんだそうで。
代わりに「ウドズ・オイル」ってのを勧められました。

高畑先生:「ウドズ・オイル」がいいですよ。

ボス:「う・・ど・・・?」

高畑先生:「えーっと、ウドズ・・・」

ボス:「うど酢?」

高畑先生:「あ、いや、ウドさんて人名、Udo's..」

・・・。

それとrashiku-rashiku(ラシクラシク)っていうサプリもご紹介いただいたんですが、
これも一度で聞き取れませんでした(汗)。


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酢じゃなくてオイルです。結構お高いのよ。


さて次。おやつのチェック。
市販ジャーキー系はことごとくNG、
クッキーのようなものもダメ(糖分がタロウ的にはイラナイらしい)、
訓練で使っていたレバートリーツもダメ・・・とサンタンたる結果に。
それまで食後のデザート的に毎日与えていたんですよ、ジャーキー。
これをやめましょう。と。
それと訓練用のトリーツも、わりとジャンジャン与えていたんですよ。これも別のものに。
(注:タロウにとってNGだったということで、全てのワンコに当てはまるわけではありません。)


次。オモチャのチェック。
ゴム系のものはすべてNG・・・。
木の棒のようなもの、コットン・ロープなどの自然素材のものはセーフでした。
あ〜ゴムのオモチャが使えないのはイタイ。
自然素材のオモチャはすぐボロボロになるんだよなぁ。



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木のオモチャあっという間に彫刻されていく・・・。



まとめ。
肝機能の数値を悪化させた原因は、1つに限定することはできなかったのですが、
生活習慣の改善(睡眠等)、食の改善(おやつの内容)、ストレスの除去、など、
体と精神の両面を見直していくことで全体を良くしていく
というアドヴァイスをいただいて帰ってきました。
それと、タロウに合うドライフードを見つけていただいたのも収穫。
食に関して何が良い、悪いっていうのは、ホントに個体によって様々なんだなと。

そんなこんなで初診から一ヶ月半でタロウの肝機能の数値は正常の範囲に戻りました。
ヨカッタ。
これでひとまず犬の健康管理の方向性は掴めたぞ、と思ったところで、
タロウの薄ら笑いにハタと気づく・・・・


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「飼い主の健康、大丈夫?」


・・・・ごもっとも。
人間の健康診断受けないと。(完)


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2013年05月24日

マモルくん。

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    意外とテレビ好き。
  • 「けん」さんです。 「ペット大国ニッポンの現実」 (週刊ダイヤモンドダネ)。 子どもの数を超えたってよ。

  • 2012年3月中旬 (タロウ:6ヵ月すぎて7ヵ月目)。お世話になっている訓練士さん (薄着男子) が運営している子犬の幼稚園で犬グッズのセールがあるってハガキが来ていたので、ちょっと寄らせてもらってオモチャなどゲット。我が家のオモチャ選びのポイントは壊れにくいかどうかです。それでも、すぐ壊れるけどね。そのままクルマで足を伸ばして川沿いの公園を3人 (ひとりイヌ) で散歩していると、かわいい黒ラブ♂ちゃん発見 4ヵ月!? タロウより若いラブに会うの初めて〜ちょうカワイイ〜。さっそく遊び始める黒ラブ♂ちゃんとタロウ。仔ラブ同士の遊びはハイテンションすぎて、お互いの飼い主はリードをさばくので精いっぱい。もはや戦い。誰が最初にバテるか。ご近所の、お散歩ワンコ&ママさんたちも集まってきちゃって 「若いってイイわね〜」 みたいな空気になりつつも若いのはイヌだけなので (あ黒ラブ♂ちゃんの飼い主は若い男だったか)、そろそろイヌどもに落ち着いてもらう。ありがとう〜また遊んでね〜
  • 爺さんや!
  • レッスン16回目は、おやつを見せないで「ツケ」の練習。でもデキたら、なるべくアゲる。おやつ、あるかもよ? ないかもよ? あるかもよ? あと、かくれんぼの練習。練習つうか遊びなんだけどスワってマテさせといて人間は別室に隠れてタロウを呼ぶ。タロウ〜。あっ来たね〜イイコ〜。楽しそうにしてるけど呼んだら来るって訓練なんだよ。知ってる? 外でも呼んだら、ちゃんと来てね〜。まじで〜。


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2013年05月23日

ホリスティックな獣医さんに行ってきた!(その2・エスパーな診察編)

その1のつづきです。

前回までのあらすじ。
4月の頭、近所のかかり付け病院(イケメン病院)での健康診断で
肝機能の数値が高いことが発覚したタロウ。
食餌の相談など総合的なカウンセリングを求めて、
ホリスティックな獣医さんの門をたたくことになった。


4月上旬。いよいよホリスティック獣医での初めての診察。
車で1時間弱かけて行ってきました。
ドキドキ。


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ホリスティックな獣医さんの診察を待つタロウさん。



この病院には院長先生(ベテランの女性)と
もうお一人お若い先生(たぶん院長先生の息子さん)がいらっしゃり、
今回タロウが診ていただいたのはお若い先生のほうでした。
30代半ばくらい?
エスパー魔美の登場人物で言えば高畑さん似(わかりづらい)。


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高畑さん!


まずは超音波で肝臓とその周辺のチェック。
特に深刻な問題はなさそうとのこと。
ただし胆汁の流れが少し悪そう、とも。

次にSCIOという機械を使ってタロウの体のあらゆる状態を計測。
なんだか謎な機械・・・。さすがエスパー病院(違う)。
タロウの腰あたりにベルト(電極?)を巻いて待つこと数分。

はじき出されたデータを見ながら
高畑先生から謎めいたお言葉が次々と出てきました。


高畑先生:「タロウくん、気疲れしていますね。」

な、なんですと?

高畑先生:「タロウくん、怒ったことありますか?」

いや、いつもヘラヘラしているかボーッとしているかなので
怒ったことはないように見えますが・・・・。

高畑先生:「二重人格な犬だと感じたことは?」

ん? 言われてみれば二面性はあるような・・・?

高畑先生:「睡眠の質が悪いようですね。」

あ、確かによく人間と一緒に夜更かしさせてますね(汗)

高畑先生:「何らかのケガのトラウマがあるようですがお心当たりは?」

ケガ? ん? あったかな。

高畑先生:「犬同士のあいさつが下手とか、犬から嫌われるということはありますか?」

あ〜いきなり犬に突進していって相手からウザがられたり、
すれ違いざまに吠えられることはよくありますね・・・。


こんなやりとりが10分くらいあったでしょうか・・・。
それにしても「気疲れ」って!

まとめると・・・

・タロウは一見陽気な犬だが飼い主に気を遣いすぎて疲れているらしい。
・本当は飼い主にもっと甘えたがっているらしい。
・ストレスで首・肩・腰が凝っている。
・睡眠の質が悪いのでそれもストレスの要因に。
・トラウマによってコミュニケーションに若干弊害が。


・・・嗚呼! 思い返してみると確かに。
初めて飼う犬ってことで飼い主の肩に力が入りすぎていたかも知れない。
特に仔犬のころは犬の要求に応えたら負け!みたいに気合いで接していて、
緊張させすぎていたかもしれない。
タロウの良い面を認めてあげていなかったかも知れない。
タロウは聞き分けがいいって安心していたけれど、
本当はいろいろ我慢していたのか?
甘えるのも我慢してたのかい?
タロウはあまり甘えてこない犬だなぁと思っていたんだけれど、
本当は甘えたいのか!
なんだよ〜言ってよ〜(涙)


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↑こんなによく寝てるように見えても睡眠の質が悪かったとは・・
大事なのは、体をリカバリーする時間帯(夜10〜2時)によく眠れているか、らしい。
これは人間も同じですね。



で、ケガのトラウマってのは何だろう?
高畑先生によれば、首、もしくは頭部、もしくは脇腹、そのどれか・・・
・・・とタロウが訴えているらしい。

首だとするとチョークチェーンかなぁ。
上手に使えば効果的なんだろうけど下手に使うと凶器だっていうし。
飼い主の技量不足で首を傷めているのか?
このことは以前イケメン病院でも忠告を受けていた。(現在はハーフチョークに変更。)

頭部だとすると思い当たる。
生後8ヶ月くらいのときに旅先で雌犬からマズルを派手に咬まれたことがあった。
咬まれてもタロウはヘラヘラしていたが、心には傷が残っていたのか?

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↑生後8ヶ月当時。マズルに痛々しい傷が・・・。
(今はすっかり直ってます!)



脇腹は・・・思い当たらない。
一度だけシーザー・ミラン(カリスマドッグトレーナー)の真似して
脇腹にキックを入れたことがあるけど(軽くタッチですよ!)まさかそれ?

いずれにしてもトラウマが残っているとすれば取り除いてあげないと。
飼い主とのコミュニケーションや犬同士のコミュニケーションが
いまいち上手くいかないのはこのせいなのか? う〜ん。


高畑先生のアドヴァイスは「犬の気持ちになって考える」。
それと「ONとOFFをしっかり区別して」とも。
やってるつもりで出来てなかった。
人間の要求ばかり押しつけていたかも。

それと、少なくとも夜11時台には寝かせましょう、と。

通院のきっかけは肝機能の数値でしたが、
生活習慣や飼い主との関係性など、
多岐にわたって課題が見つかりました。

腰と肩の凝りには針治療が施され、
ケガトラウマにはそれを取り除くレメディが処方されました。
タロウ、ラクになったかな。


さて、次はオー・リングテストによるフードチェック。
まだまだ続くよエスパー病院。


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2013年05月22日

2階から

  • 犬の熱中症、今から注意! NHK生活情報ブログ「犬の熱中症、今から注意
    アスファルトとか、もう熱っついもんね〜


  • ホリスティックな流れをさえぎり「けん」さんです。2012年3月。整腸&抗菌剤としてイケメン病院 (?) で内服薬と点眼薬をだされてきたタロウくん (当時6ヵ月)。まぁ飲み薬はね。訓練士さんにも軽く笑われたデッカいフードボウルにゴハンと一緒に入れとけば自動的に胃袋に収納されてしまうんだけどね。ラブラドール楽ちーん。問題は目薬。さ、さぁ目薬をさ、さそうか‥‥ってゆう人間の緊張が伝わってしまって激しく顔をそむけ抵抗するタロウ。あぁ。一応イヌ用通販カタログの裏とかに書いてあったワンちゃん ドコモ:犬 の目薬の差し方 (ネットにも、あった) みたいの読んでから、やってみたんだけどね〜
  • 201305h-thumbnail2.jpg
    何だ、この生き物?
  • そんなワケで3月9日、訓練士さん (薄着男子) を迎えてのレッスン15回目には目薬をさす練習も加えてもらいました。まぁ雨だったしな。スワらせたら正面から近づかず後ろから抱いてマズルをちょっと上に向けます。⇒もう片方の手でタロウちゃんの視界に入らない角度から目薬を持ってきます。⇒すばやく上マブタを広げて目薬を落とします。ほらデキた〜。コツは目薬を持った手をタロウちゃんのアタマに軽くクッツケると安定しますよ。そして引き続きの「ツケ」練習。タロウは良く言えば、のんびりタイプ (あるいは、ぼんやりタイプ) なので人間がテンションを上げてAGEてタロウのヤル気スイッチ (きみのはドコに あるんだろう) を入れてやるコトが必要。hey, hey, TARO, yo! おやつを使っても良いので「コイ」で来たときはイヌにとって良いコトがあるように。普段からイヌの期待を裏切らないように (しないと呼んでも、すぐ来なくなる)。人間同士でクビ絞めてたりすると、すっ飛んで来るクセにね〜。ワンコと暮らしてらっしゃる皆さんのトコも、そうじゃないですか? クビ絞めてると、すっ飛んでくるでしょ? えっクビ絞めたりしない? うっそ!?


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2013年05月21日

ホリスティックな獣医さんに行ってきた!(その1・門をたたく編)

ボスです。

タロウは仔犬のころ、ゆるいウンチばかりしていて、
生後8ヶ月くらいの頃からは顔に赤みが出たり、耳の汚れがひどくなったりと、
近所の動物病院(イケメン院長のいる病院。以下イケメン病院)に
しょっちゅうお世話になっていました。


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マズルの辺りに赤みが出ていたころのタロウ(生後9ヶ月くらい)。
このあと目のまわりにも変色が見られた。



タロウの症状がそれほど深刻ではなかったこともあり、
対症療法的に症状を抑えつつ、
アレルギー体質と長く付き合っていくしかないというのが
近所のイケメン病院の方針でした。

それはそれで納得していましたし、
むやみに薬を処方しないイケメン院長を信頼してもいました。
(初めて飼う犬で、心配しすぎの面も確かにありました。)
ただ、飼い主として取り組めることもあるはずだとも考えました。
それで自分なりにいろいろ情報収集し、
食餌の面からできることをやってみようと思い立ちました。
少しずつ手作り食を取り入れ、
既製品の生食なども導入、
やがて牛や鶏、馬肉などの生肉を主食としたメニューも開始しました。
手作りに移行してすぐに、タロウの便の状態がガラッと変わりました。
それまで便をつかむと必ず地面にネトッと付着していたのですが、
コロッとしたツヤツヤの便が生み出されたのでした。


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ワンツーワンツー


移行から二ヶ月くらい経ったころ、皮膚の状態が良くなっていくのが分かりました。
耳垢もほとんど掃除を必要としないくらいに改善していました。
もちろん、すべてが食餌だけに起因するとは考えていませんが、
大きな要素であることは確かだと思います。


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どんな食餌が良いのかは個々の犬によって様々で、
ドライフードだけで健康ご長寿なワンコもたくさんいますが、
タロウの体質には手作りを基本とした食餌が合っているようだ、
というのがその時点での私の判断でした。


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とは言え独学でしたし、これでいいのかなという不安もありました。
そして手作りを始めてから数ヶ月たったこの春、
自信を揺さぶる出来事が起こりました。

イケメン病院で狂犬病ワクチン接種のついでに血液検査を行ったところ、
肝機能の数値が正常値の倍という結果が出たのです。
ビョウイン・ダイスキとか言ってる場合ではなかった!!)
食餌の内容が悪かったのでは!ということが真っ先に頭をよぎりました。
  あとで聞いたところでは、
  正常値の倍という数値はそれほどタイヘンな事態ではないとのことでしたが、
  聞いた時点では青ざめたのです。


イケメン病院では手作り食を積極的には勧めていませんでしたから、
いま実行している食餌法の変更を促されることが予想されました。
一方、皮膚の状態、便の状態、毛ヅヤなど、
見かけ上は健康そのものでしたから、手作りが全て悪いとは私には思えず、
食についてあらゆる選択肢を一緒に検討してくれる獣医師に相談したい
という思いが強くなりました。


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タロウさん近影。


そんな折りに思い浮かんだのが、或る別の動物病院のことでした。
実を言えば血液検査を行う以前からその病院の評判を聞いていて、
一度タロウを診ていただきたいと思っていたのです。
うちから車で小一時間の小さな動物病院。
西洋獣医学とはひと味ちがう方法で治療を行う
ホリスティック・ケアの獣医。
ホメオパシーやら、オーリングテストやら、針やら・・・・
西洋医学の立場からは斜め上(?)を行っているような。
思い切ってこの病院に予約をとったのがこの4月の頭でした。

さて、

ホリスティックな獣医さんの門をたたいてから一ヶ月半。
肝機能の数値は正常値になりました。


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数値に現れる問題だけでなく、
生活全般へのアドヴァイスをいただいたことが
今後長い目で見たときに良い影響となってあらわれてくれればと期待しています。
イケメン病院にも引き続きお世話になりつつ、両方のイイトコ取りで行ければと。

で、いろいろ興味深いこともあったので、
記録しておこうと思った次第です。
はぁぁ、導入だけで長文に。。。(^^;)
つづく。


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2013年05月20日

水なし1錠

  • 201305e-thumbnail2.jpg やらせ。⇒

  • 「けん」さんです。2012年2月末、例のイヌ日記には、お通じの様子を記録し続けているのですが「[大] 固め」とか「[大] やわらかかった」とか書くのがメンドクサくなり、この少し前から「大K」とか「大Y」って、なってます。あるいは「大G」とか。食べなれないモノを初めて食べた翌日とか、やっぱGしやすいですね。とかって書いたほうが、ちょっとサワヤカ? 全然そんなコトないか。
  • 201305f-thumbnail2.jpg
    雪原にタタズむタロウさん (近所の公園ですが)

    201305g-thumbnail2.jpg
    そんな中でも楽しそうなタロウとボス (の頭)

  • そんなタロウくんも2012年3月1日で 満6ヵ月 ドコモ:プレゼント ドコモ:バースデー   いい加減もうパピー・ライセンスも切れてるころだろうから、これからは外で会う先輩犬の方々には、きちんとゴアイサツしなければイケマセンよ。
  • 翌3月2日。14回目のレッスンで「ツケ」の練習をしてからイケメン院長のいる獣医さんへ。「大Y」に少し血が付いていたもので。出血自体は、どうも木製のカジるオモチャを与えっぱなしにしていたところ飲み込んでしまったカケラが腸の出口 (要するにケツ) を傷つけてしまったのだろうってコトと、それよりもカンピロバクターがいるようなので内服の抗菌剤をだされて翌週くわしい検査をするコトに。カンピロバクターって、あれじゃん。食中毒じゃん。きっと原因はアレですよ。 拾 い 食 い で す よ。あと目やにが多いのも気になっていて、それも細菌が原因だとのコトで目薬をだされた。キターっ (違う) いやー拾い食いコワイね〜。落ちてるモノは食べさせない練習しないとイケナイね。そして目薬に苦戦するコトになるタロウ家…
  • そんな中テンノウも眠る国立公園のドッグランに遊びに行ってますね。ちょっとウチから遠いんだけどボランティア スタッフの方々が頑張っていて好印象でした。相変わらず空気を読まないタロウはデカいゴールデンさんに踏まれそうになったりパグちゃんたちにガウられたりしつつも、やけに楽しそうでした。まぁいっか。


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ラベル:イヌ やらせ 雪原
posted by 「けん」さん at 20:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

ラーメンどんぶりで水を飲む犬

ボスです。
もうゴールデンウィークなど記憶の彼方なわけですが、
ボス母の家に遊びに行った話が残っていたのでちょっとだけ。

車で1時間ほどの場所にボス母が住んでおり、
そこにボス姉とボス姪×2、そして私とタロウが赴き、
ふれあい動物園を開催してきました。


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スリッパを咥えてボス姉一家を歓迎。



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ボス姪たちにたくさん可愛がってもらいました。うっとり。



ボス母の家にはタロウ用の食器を置いていないので、
ラーメンどんぶりで給水。


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小池さんもびっくり。



ボス姉も犬を飼いたいんだそうですが
ふんぎりが付かないんだとか。
ボス母は2年前に愛犬(シーズーのハナちゃん)を亡くしているので
タロウが可愛くて仕方がないみたいです。
そんなこんなで、それぞれの思いの中でのふれあい動物園でした。
タロウさん、お勤めご苦労様でした。


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2013年05月17日

偶然を装い 帰り道で待つわ 

  • 「けん」さんです。愛犬の写真でツナガるドッグソーシャル doggo 松本 秀樹さんがdoggo(ドッグゴー)について「いいね!」と言っています。 (ドッグゴー)。いいね


  • 201305c-thumbnail2.jpg
    枝を投げてほしくて、きりっと座るタロウくん (当時)
  • 2012年2月18日 (タロウ:もうすぐ6ヵ月) 12回目のレッスンはマイペースなタロウくんに対して今まで手薄だったアイコンタクトの練習。ドライフードを1粒、手に持って「マテ」⇒1秒くらい目を合わせる (徐々に合わせる時間をのばす)。本とかネットでは、よく自分のカオの近くにフードを持ってイヌと目を合わせるように書いてあるけど?

    「そこから始める練習もありますがタロウちゃんの場合は持ってるだけで大丈夫です」

    あホントだね〜エラいね〜。「スワれ」「フセ」は、このころからオヤツなしでもデキるようになったんだったかな。

  • 13回目のレッスンは2月25日。トレーナーさん (薄着男子) が一緒に生活しながら訓練しているイエローラブ♀ちゃんを連れてきてくれて軽いパフォーマンスを披露してくれた。飛べって言ったら飛ぶ。ホエろって言ったらホエる。スゴイね〜。タロウもホエなくなる前に教えればヨカッタね〜。ってなコトをマンションの裏道でワイワイやってたんだけど、そこへ通りがかりのワンちゃん (と人) が歩いてくるのに気づいたタロウが急にパタッと「フセ」をした。

    「あ、それヤメさせてください〜」

    と言われたので首輪をつかんでタロウを起こす。近づいてくるイヌやヒトを見つけて「フセ」て待つのは親しげで可愛く見えるけど、それは獲物を狩ろうとするハンターの姿勢なのでイヌの攻撃性や支配欲を助長しないために、その都度ヤメさせるようにとのコトだった。散歩中に前方から歩いてくる小型犬ちゃんとかに気づいたタロウが、よくフセ待ちしてて相手の飼い主さんに

    「あら〜待っててくれるの〜イイコね〜♡」

    っつわれて、こっちもニコニコしてたんだけどハンターだったのか 獲物を狩る眼だったのか コワい 夕暮れの街角コワい ワタシきっとアナタをふりむかせる (ギラリ)
    ……逆に、あれだね、じっと地面に伏せてコッチを見つめてるようなワンちゃんに、うかつに近づいちゃイケナイね。好きだったのかも知れないからね。胸の奥で、ずっと。



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2013年05月16日

雨に濡れても♪

ボスです。

雨が降ってくる前にササッと散歩に出たら
途中から大粒の雨が。
そこまではまあヨシとして。


ダッシュで家に帰ってみたら、



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リビングの窓が開いていて、



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飼い主は悲鳴。
タロウはなぜかニコニコ。



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笑ってる場合じゃないよ?
ソファーもびしょ濡れですよ?



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2013年05月15日

a dog's life (:みじめな生活)

  • 「けん」さんです。 「避難所でペットOK」要請の方針をどう思う? - Yahoo!ニュース 意識調査 。もうホントにね。飯舘村とかね。

  • 201305b-thumbnail2.jpg
    「フセ」から、せーので「スワる」ってのを当時
    練習していて、それが楽しかったようで散歩中
    「練習するよ!」って言った途端に、このカオ
  • 2012年2月11日 (タロウ:5ヵ月過ぎて6ヵ月目) レッスン11回目。訓練というよりも出張しつけ教室っつう体裁だったので訓練士さん (薄着男子) にはタロウと生活していく中での疑問や質問や異論反論オブジェクションを相談していた。タロウが暇なときに、ひとりで遊べるようになってほしいので、ひとり遊び用のオモチャを与えたりしていたのだけど、どうやらオモチャは育てるモノなのらしく、まずは一緒に遊んだり、たとえば音の出るオモチャを上手に鳴らせたら大仰にホメたりすると良いようなのだった。イイコー タロウちゃんイイコー そして与えっぱなしにせずに最後は人間が「おしまい」っつって仕舞う、と。あと散歩が楽しくってね〜 (人間が)。朝晩それぞれ2時間ずつとか歩いてたら

    「えーっと。ちょっと歩き過ぎかもですね」

    まだ成長過程なので1日に合計で2〜3時間にしてねっつわれた。朝たくさん遊び歩いたらホッツキ歩いたら、その日の夕方はユックリ流す、とかで。そんなコト注意されるとは。そんなのもあり散歩の練習に少し注力するコトに。だんだん覚えてきた「コイ」〜「ツケ」で人間に気持ちを引きつけつつ楽しく歩きましょう。上手に歩けたり引っぱっちゃったりのオンとオフが100点と0点があってもイイので、じょじょに100点が普通になるようにね。じょじょにね。って言われてから、もう1年以上たってっけどね。



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2013年05月14日

夜霧のハウスマヌカン

  • お久しぶりの「けん」さんです。伊豆は5月6日の朝チェックアウトして、そのまま帰ってきたので午後早めに我が家へ帰り着いたのですが、はしゃぎ過ぎた3人は、その日ずーっと寝てました (ダメンズ)。とくに海水浴をマスターしたイトMン スイミング タロウくんは翌日イッパイくらいまで、ごはんと散歩以外は寝てばかりいました。塩抜きプールでは知らないヒトにまで

    「あの白いの、よく泳ぐな〜」

    って指さされてたもんね。また行こうね。


  • 201305a-thumbnail2.jpg
    ソファーで居眠りする当時のタロウ
    とボス (の腹)。ずーるーい〜
  • さて2012年2月1日で目出度く満5ヵ月になったタロウくん。ゴハンのツイデに前述のツケ練習 (「コイ」⇒「ツケ」⇒「スワレ」⇒「マテ」) とかの日々。むーずーかーしーいー。人間のほうがね。一進一退少女隊ですな。
  • そして2月5日レッスン10回目。特訓中の「ツケ」(タロウは、その分おやつがもらえて、うれしい) の復習と、あと、なんかツメ切りの練習。ツメ切りバサミはギロチンタイプ。名前がコワい。野菜を包丁で面取りするようにカドを落としながら短く丸く切っていきますよ。ツメが白い仔は血管が透けて見えるので血が出ないギリギリまで切れるけど黒くなる仔もいるので、そうなったら経験とカンで。女のカンで (無いけど)。血が出ちゃったとき用の止血剤ってのも教えてもらって、ちょっとツメを焼いて血を止めるタイプの粉末だった。それもコワい。さらに短毛種のラブラドールとはいえ肉球の間から毛が伸びてくると歩いててスベったりするので、その毛を犬用の小さいバリカンでバリバリ刈ってしまう。
    ペットクラブ 犬用バリカン 部分カット用 ER803PP

    ペットクラブ 犬用バリカン 部分カット用 ER803PP

    犬用っつっても、たぶん中身はウチにもある人間用のヒゲトリマーと同じです (毛の長さ調節が付いてないだけ)。だからってワンちゃんのオカアサンたちはオトウサンのヒゲトリマーで愛犬の足の裏をキレイにしてから、こっそり洗面所に戻しておいたりしないようにね お願いしますよ

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2013年05月13日

海デビュー! in 伊豆(おまけ編)

二泊三日の伊豆旅行記もこれで最終回です。

こぼれ話的なことをいくつか。


【その1】超早起きでスイスイ

犬も人も移動でバテるとつまらないので、
今回はとにかく渋滞を避けることをまず考えました。
で、自宅を出発したのが、


130511-1.jpg


朝の4時・・・。
これくらい早いと眠いどころか逆にハイテンションに・・・。
お陰で目的地までスイスイ進みました。スイスイというかビュンビュン。


130511-2.JPG

海老名サービスエリアで朝ゴハン。


犬を飼う前は連休中にわざわざドライブしようなんて考えもしなかったんですが、
人って変わるものです。




【その2】G(犬の体調管理)

実は出発時点では犬の体調管理どころではなく、
人間(わたくしボス)の体調がサイアクだったのですが、
伊豆に着いた段階で不思議と吹っ飛びまして、事なきを得ました。
私の体調と入れ替わるかのように、海でハシャギ過ぎたタロウがゲ〜リ〜に・・・。
ちなみに我が家の犬ノートではゲ〜リ〜のことを「G」と記録しています。


130511-3.JPG


初めて海で泳いだ犬が高確率でGになるらしいことは予習していましたが、現実に・・・。
犬のGには摺り下ろしニンジンが効くらしい、と或るブログで読んだことがあったので、
ニンジンとおろし金を持参して行ったのですが、これは多分、正解でした。
本当にニンジンが効いたのかは分かりませんが、タロウのGは一回で終了。よかったよかった。
犬は不調を隠すっていうから気をつけてあげないと。




【その3】フセてマテ

犬と旅をしているとどうしても人間の食事に犬を付き合わせることになります。
ケージ待機でもいいんですが、今回はずっと人間の食事にタロウを付き合わせました。


130511-4.JPG


ずっとフセしたままで待つのは難しかったのですが、
去年の今頃よりは落ち着いて過ごせるようになったかな?


130511-5.JPG


おやつパワーを借りて、ですが。
でも及第点をあげましょう〜。


130511-6.JPG




【その4】どうでもいい写真

わんわんパラダイスでプロのカメラマンに写真を撮ってもらえるってんで、
親バカ飼い主のタシナミとして撮影していただきました。



130511-7.JPG



・・・・。



ハイビスカス (-_-)

あ、でもやっぱしプロが撮ると違うね?
セレブ犬と見まごうばかりだね?


さて次。
ある駐車場にて。


130511-8.JPG


「大型」という文字を見ると「大型犬」に見間違えてしまうという。
あるある。


そんなわけで旅行記もおしまい。
Gとかお風呂で破壊事件とかいろいろあったけど、タロウが始終笑顔だったから、
いい旅だったんだと思います。ね?


130511-9.JPG



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※海デビュー! in 伊豆 イッキ読み
予告編
砂まじりの西伊豆編
トッツィーありがとう編
お風呂でゴメンナサイ編
おまけ編


posted by ボス at 12:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってみた旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

海デビュー! in 伊豆(お風呂でゴメンナサイ編)

怒濤のボス連続更新。

2泊3日のうち前半を西伊豆の海で過ごし、
後半は伊豆高原に移動しました。
伊豆は広くって、渋滞もあったので、移動に3時間強かかりました。
でも景色がいいのでそんなに疲労は感じませんでした。(タロウはずっと寝ていた。)

伊豆高原での目的は、人間の休養(温泉!)と、
海で二日間遊びまくった犬の塩抜きの目的でした。
宿泊したのは伊豆高原わんわんパラダイスさん。

あとで調べたら、
ここはもともと泉郷のコンドミニアムタイプのホテルだったのを、
犬と泊まれるように改装したものらしく、
建物は一般的なリゾートホテルと同様の頑丈そうな造りでした。


130510-1.JPG


部屋の壁が厚く、隣の物音が聞こえなかったのが、
犬をリラックスさせるには良い点でした。(角部屋だったからかも。)
それと床がカーペットじゃなくて
クッションフロアみたいな素材だったので、
タロウが床の匂いを気にし過ぎなくて済んだ点もgood。


130510-2.JPG


料理は、まあ、それなり。
前日が良すぎたのでね。


さて、まずはプールでタロウの塩抜き。
(と言いつつ、前もって西伊豆で洗ってから来ましたよ。)


130510-3.JPG


ゴールデンさんもご一緒に。
(スロープがもうちょっと深いところまで伸びていたら
 水泳初心者ワンコでも入りやすくなるんですがねぇ。)


130510-4.JPG

いい顔してるね!


このホテルには人間用の大浴場(わりと立派)もあるのですが、
犬と入れる貸し切り風呂があるというので、
恥ずかしげもなく事前予約しておきました。親バカパワー。

ところで、タロウはプールなどで水と戯れるのは大好きなのですが、
浴室で体を洗われるのは大嫌いなのです。水は好きだがシャワーが苦手らしい。
今回の貸し切り風呂をプールの延長だと勘違いしてくれたらいいなと目論んでいたのですが、
脱衣所で人間が服を脱ぎ始めた時点で警戒しまくり。
犬って勘がいいですね・・・。


130510-5.JPG


オモチャを持ってくれば良かったと後悔するも時すでに遅し。
オモチャがあれば、ここはちっちゃなプールだよ?って騙せたかも。


130510-6.JPG

激写!タロウの入浴シーン。



タロウがドンヨリしているので、
風呂桶(ひしゃく?)をオモチャ代わりに与えてみたところ、
これが犬的にヒットした模様。


130510-7.jpg


上手にお湯を汲んだりして(たまたまそのように見えただけですが)、
アハハアハハと遊んでおりましたら・・・・






130510-8.JPG


・・・・。


わちゃー。
やっちまったよ。
これはカンペキに飼い主の責任です。
ごめんなさい。


130510-9.JPG

何度見ても破壊されている風呂桶(ひしゃく?)


風呂から上がってすぐにフロントに行って破壊の旨を謝罪しましたら、
いいですよ、と寛大なお言葉。
わんわんパラダイスさん、本当に申し訳ありませんでした。

それもこれも含めてみんな良い思い出です。
キレイにまとめてみました。

まだ続くのか? インヌィズ。



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posted by ボス at 11:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってみた旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

海デビュー! in 伊豆(トッツィーありがとう編)

西伊豆でお世話になった宿のことを書いておきたいと思います。
宿の名はシーガル


中庭が素敵で、


130509-1.JPG



思わず犬も目を細めて感激。


130509-2.JPG



今まで犬連れの旅を何回か経験してきましたが、
今回の宿が犬も人間も一番リラックスできた感じがしています。


130509-3.JPG




海の幸たっぷりの食事も満足満足でした。


130509-4.JPG

飼い主に目ヂカラを送り続けるタロウ。




海の情報もシーガルさんで教えていただきました。
従業員の方々にとても親切にしていただきました。



帰り際にオカミさん(トッツィー似)が見送ってくださいました。




※画像はイメージです


ゴージャスで気さくなオカミさん。
犬連れ可のレストラン情報を尋ねたところ、
「この時期はどこも混んでるから
 海でお弁当でも食べた方がいいんじゃない?」
との回答。
お店を紹介して終わりでも良さそうなところを、
このように教えてくださったのは本当のお心遣いだなと感じた次第。
心から犬を愛していらっしゃるんだなと。


それから、こんな会話も・・・。

トッツィー:「お二人はご兄弟?」

ボス:(出た!この質問!)「・・・あ、いえ、他人です(^^;)」

ト:「あら。二人で犬飼ってるの? どうして? 立ち入ったことは聞かないけど。」

ボ:「あ、なんか、家族みたいな存在が欲しくって・・・って、アヤシイですよね?」

ト:「アヤシイわね(笑)」

ボ:「はい、アヤシイんです(笑)」

ト:「じゃあアヤシイ男三人組ってことで宿帳に書いておくわ。」


さ、さすがトッツィー・・・・。
この大らかなオーラに包まれてゆったりした空間が生まれているのですね。

また行きたいぞ、シーガル!

130509-5.JPG


以上ボス記す。

(注:オカミさんは本物の女性です。素敵なご婦人。)



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posted by ボス at 20:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 行ってみた旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

海デビュー! in 伊豆(砂まじりの西伊豆編)

本編です。インヌィズ(しつこい)。

タロウの海デビューを実現するために今回決行したのは
伊豆の旅、2泊3日。
結論。大正解。伊豆サイコーでした。

海デビューに選んだのは伊豆の中でも西伊豆。
東京方面からだとやや遠いのですが、
遠いだけのことはあって浜には人が少なく、
あまり気を遣わずに犬を遊ばせることができました。


130507_1.JPG


初めて海を見たときのタロウの興奮は大変なものでした。
きっと犬も目の前の無限の水の広がりに感動していたハズ?


130507_2.JPG


感動しようが何しようが、
プールだろうが湖だろうが川だろうが
やることは結局モッテコイなのですがね。


130507_3.JPG


リードなしで放してやれたら最高なんでしょうが、
まだまだ訓練が足りないのでヒモ付きで「鵜飼い」状態でした。


130507_4.JPG


海や川ではレトリーブ用のオモチャにヒモを付けておくといいよ、
と、どこかのブログで読んだことがあったので、
犬もオモチャもヒモ付き。
飼い主は2本のヒモを操るのに結構苦労しました。


130507_5.JPG


↓投げる前にスタートしてしまうセッカチな犬。


130507_6.JPG



犬はいつまでも泳ぎたいという顔をしていましたが、
海水をかなり飲んでしまった模様。
ゲボッと水を吐きだしたので、お開きに。
適度なところで犬を休憩させることが今後の課題。


浜の地名をお知らせしたいところなのですが、
駐車場がほとんどない様子で、混み合うと地元の方にご迷惑かと思うので、
西伊豆のドコカ、ということでとどめておきたいと思います。

2日間を西伊豆の海辺で過ごし、そのあと伊豆高原へ移動しました。
伊豆は広いです。イズイズラージ。楽しさいっぱい。

今日はここまで。
ボスでした。



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posted by ボス at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってみた旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

海デビュー! in 伊豆(予告編)

in 伊豆。インヌィズ。

前回の記事に書いたとおり旅に出まして、
先ほど戻った次第です。

旅程のあちこちで携帯から更新しようと計画していたのですが、
いざ更新してみるとまさかの文字化け・・・。
そんなわけでスポット更新は計画倒れになってしまいました。

旅のいろいろは後日まとめるとして、
要約すると、



海で遊んだり・・・



P5040162.JPG



海で遊んだり・・・



P5050221.JPG



プールでも遊んだり・・・



P5050257.JPG



・・・って泳いでばっかり。ほかにもあったような・・・。



で、帰りの車中では・・・


P5060315.JPG


ZZZZ....。


さて、
明日から仕事だし早く寝ねば!
とりあえず今日はこの辺で。
以上ボスより。



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posted by ボス at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってみた旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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