2013年06月30日

今日の出迎え

ボスです。


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涼しい国への出張から東京に戻ってきたら
ムシムシするのなんのって。
空港に降りただけで体が重くなった気分だったヨ。
気温自体はそんなに高くなかったはずなんだが湿度が・・・。
ウサ晴らしに贅沢してリムジンバスとタクシーで
帰ってきてやりましたよ┌( ̄0 ̄)┐ウオーッホッホッホッホ


で、帰ってきて愛犬がどんな風に歓迎してくれるかってのが
飼い主の日々の楽しみであります。
愛犬の喜ぶ姿は愛のリトマス紙(?)
しか〜し、タロウは飼い主(自称ボス)をあっさり出迎えるのが定番になっています。
(参考:飼い主 空気疑惑


でもさすがに何日間か会わなければツンデレ犬の振る舞いも変わるだろう
という淡い期待を胸に、
携帯のカメラで現場を押さえる準備をしつつ帰宅してみました。



ガラガラガラ(玄関網戸を開ける)




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お、来たね。


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うむうむ、そうかいそうかい、やっぱり嬉しいだろう?


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あ、座った。イイコ。


てなわけで、まあまあな出迎えでした。
ツンデレタロウにしては上出来だぞ。
出迎え五段階評価:★★★☆☆


夕方には近所の「森」(とても小さいけど静か)に行って涼んできました。


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蒸し暑い東京だけどやっぱり日常はいいもんだ。


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2013年06月28日

ピラニアの続き。

  • 「けん」さんです。facebook の「知り合いかも?」メールが犬のアイコンばっかりになってきました。皆んなスキねえ。

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    居眠りするタロウとボス (当時)。

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    「オヤツでもカジッてなきゃ、やってらんねぇしマジで」
  • 2012年5月8日 (タロウ:8ヵ月すぎて9ヵ月目)。イケメン病院の獣医さんから電話で前週に検査したフィラリアは陰性だったので普通に投薬してOKとのコト。but しかしリン (P) の数値が正常より若干タカく出ていて、いろいろ原因は考えられるが腎臓に何かある場合もあるので念のため後日、朝イチバンの尿を持って行くコトに。腎臓に関する他の数値は正常だったんだけどね〜。それにしても尿 尿を持って行く!?
  • 翌日2012年5月9日。朝、大がKだったので機嫌よく出かけたサンポ中に軽く大Y〜G。戻ってゴハン食べて2時間くらいハウスで寝かして起きて、お昼前くらいに今度はタロウ吐く。マラリアの薬が原因か?
  • さらに翌2012年5月10日、見た目ゲンキなタロポンの尿を採取。サンポ行って友達犬と遊んで、がっつりゴハン食べて昼間イケメン病院へ。尿検査の結果、平均より濃い尿が出ているが数値は正常、腎臓には問題なさそう (ヨカッタ〜)。リン (P) が出る原因としては成長期の骨の発育によって血中にリンが多く出ることがある。タロウの場合は、この可能性が考えられるとゆうハナシだった。フェラリアの薬による反応 (おう吐、下痢) は今回それほど強いモノではなかったので来月も同様に飲ませて様子をみる方向で。同じような症状が出たら薬の種類を変えるコトを考える、と。  夕方のサンポで友達犬とガウガウ遊んでいて首輪にツケていた迷子札を紛失。札が真っ先に迷子になって、どうすんの。帰宅後ボスが頑張ってタロウをシャンプー。しずくを切る「ブルブル」をしつこくさせていて、ほえられる (笑)。またドライヤーをかなりイヤがったらしい。顔に風が来たらイヤかもね。いつもどおり晩ゴハンを食べて就寝する3人 (ひとりイヌ)。翌早朝タロウが2・3度おう吐をくり返し心配するが、その後ほぼ普段どおりに戻る。ホント大変だねイヌは〜


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posted by 「けん」さん at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

カモさん逃げて〜

ボスです。

梅雨の晴れ間。
公園のカモさん(本物)も陸に上がって日光浴を楽しんでいるようでした。


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カモさんは現在子育て中のようです。
上手に写真が撮れなかったのですが・・・


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ところでタロウは生きているカモには興味がない様子だったのですが、
なぜか仔ガモに対してはスイッチが入ってしまったようです。
今日は危うく池に飛び込むところでした。


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仔ガモ発見 (`∀゚´*)オォ!!!


仔ガモは普段見慣れないので反応したのでしょうか。
仔ガモなら勝てるって思ったのかな。
強きを助け弱きを挫くタロウ。


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タロウよ、とりあえず君はダミーの回収に専念するように。


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2013年06月26日

ピラニアの薬

  • 「けん」さんです。ペット保険アニコムの 普段から気をつけておきたい10のこと stop 熱中症プロジェクト 。携帯メールに「熱中症注意報」が送られて来るそうです。
  • パトカー車内に放置された警察犬が熱中症で殉職【アメリカ】 。夜でも雨でも安心できません。

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    オヤツをかじって笑顔を作るタロルフさん (ドイツ名)
  • 2012年5月1日くもり (タロウ:8ヵ月ジャスト)。腹ペコ訓練を続けながらの薄着男子トレーナーさんによる出張レッスン21回目。チェーンカラー (ってゆうとカワイイけど、ごっつい鎖の首輪) をつけて歩く練習。チョークしたときの効きが、ぜんぜん違う〜。それまでヘラヘラしてたのに急に神妙なカオになるタロウ。リードを引いて (人間が) 合図したときのショックの伝わり方が違うんだね。そのぶん上手に指示してあげないとね。タロウも頑張ろうぜ〜。
  • 翌2012年5月2日はイケメン動物病院で検査とフィラリアの予防薬をいただく。なんでイヌはフィラリアとか、なるのかね〜。ちょうコワ〜い。宅のタロウちゃまは、きっとハートがデリケートだから、そんなんなっちゃうのね。こちとら心臓に毛が生えてるってのに。そして近所のママさんたちがワンちゃん同士を遊ばせながらの井戸端談義でマラリアとかフェラリアとか言いまつがえてるのをツッコむべきなのかどうか迷う。やっだタカギさん、ふぃ・ら・り・あ・でっしょー?


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posted by 「けん」さん at 18:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

ラブラドールの目はふた重

ボスです。

みなさん、笑わないで聞いてください。

ラブラドールの目は
ふた重まぶただとばっかり思ってました。
ラブラドールっていうか、洋犬はふた重で和犬はひと重って信じてた。
信じて疑わなかった。
いえ、ちょっとは疑ってたけど、ご近所のワンコを捕まえて、
目ぇみせてください〜って言ったら変態扱いされるので
ちゃんと確認できなかったのね。


でも・・・少なくともタロウはふた重だって思ってた。


だって・・・・



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ね? ふた重に見えますでしょ?




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ほら!




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ほらほら!




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疑いの余地ナシ!




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ね?!




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やっぱり!




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もはや確信に!




・・・・・・・




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・・・・ん?




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・・・・ん??




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・・・・。



すっ、すっ、すいません。
目の縁が黒くって白い睫毛が生えてるから
ふた重に見えるっていうトリック?
でも一年半一緒に生活してて最近まで本気でふた重だって思ってました。
私だけ??


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2013年06月24日

ビューデホーな室内トイレへの道

ボスです。
タロウの室内トイレについて書いてみたいと思います。
主に仔犬時代の話です。


薄着男子トレーナーの指導のおかげで、
タロウは早くにトイレの場所を覚えてくれました。
うちに来て1ヶ月経った頃にはほとんど失敗しなかったんじゃなかったかな。


ちなみに、タロウのトイレはこんな感じです。大公開!!


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トイレシートで周りを囲っていますが、
これは飛散防止です(^^;)
タロウは室内では足を上げずに用を足すのですが、
トイレトレーの網(?)にオシッコが勢いよく注がれるとどうしても
周りに飛び散るので、飛散防止は必須なわけです。

トレーは「ボンビしつけるトレーXL」を使っています。


最初の頃は↓こんなのを使っていましたが、

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薄着男子トレーナーから「これでは大型犬には小さすぎる!」とご注意を受け、
現状のものになりました。
上の写真はうちに来てすぐの頃、生後3ヶ月くらい。


仔犬の頃はトイレをサークルで囲っていましたが、
成犬になってからはサークルを分解して
トイレトレーのサイズに合わせて縮小し(日曜ダイク苦手〜)、
今の形に落ち着きました。
なんとなく個室感(?)があって、タロウも気に入ってくれているのではないかと(?)。


で、安心していたころにチョットした問題が発生したのです。


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↑こんなふうに前足を出して用を足すことがしばしば起き始めたのです。
(これ以下の写真は記事のためにタロウに演技してもらって(笑)撮影したものです。ヤラセ疑惑。)

オス犬のオシッコ(足を上げないバージョン)は斜め前に向かって放射されるので、
前足が少しでもトレイから前に出ていると、
かなりの割合のオシッコがトレイからはみ出てしまうんですね。


これではイカンということで登場したのがコレ・・・


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風呂のかき混ぜ棒。


コレを使って、タロウの立ち位置を調整するという作戦。


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・・・・。

こんなことを繰り返していたら、
いつの間にか足四本ともトレーに入れてくれるようになりました。
めでたし。


なお、飼い主の願う最高にビューデホーな形は、


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↑これですね。頭が奥バージョン。
これだとトレー外への飛び散りが完全に防げますからね。


犬にもその日の気分があるようで、前向いたり後ろ向いたりしますね。
面白い。


なお、前足をトレーの内側に入れさせる方法で、
こんなやりかたを試したこともありました・・・・


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・・・この写真で分かるでしょうか。
踏み竹っていうんですかね? プラスチック製の。

これはゼンゼン効果なしでした。
血行が良くなったかもね。


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posted by ボス at 20:02| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

楽しい日々 (涙)。

  • 「けん」さんです。寝たきりになった介助犬グレーデル。↓

    お涙ちょうだいします。


  • 2012年4月16日、晴れ (犬ノートには、たまに天気も書いてる。タロウ:7ヵ月すぎて8ヵ月目)。薄着男子のトレーナーさんによる出張レッスン20回目では前述の腹ペコ訓練 (フードを食事として与えるのをすっぱりヤメて、その量を指示に従ったゴホウビとして与える) は半量を食事に戻し、それに加えて指示や遊びの中に “じらし” を加える。おもちゃを取りに行かせるときにマテ……いぃィぃィぃィぃヨシ 的な。人間のテンションをパッと上げるのが難しいんだけどタロウは超たのしそう。口角が上がって下前歯が見えとる。アゲて行こうぜアゲて それそれ〜 (けっこう大変)
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    姫まだー?
  • 食事の半量を腹ペコ訓練に回しながら、おサンポでは近所のゴールデンや柴ちゃんやスピッツや黒ラブやダルメシアンやサモエドやミニピンやチワワやダックスやシェパードやシェルティーやジャックラッセルやコーギーやシーズーやトイ・プーやスタン・プーやセントバーナードに陽気なゴアイサツをしながらの楽しい日々。2012年4月下旬にはボスとの散歩中に、ちょっとした地元の祭りに出くわした記録が。えーずるーい。なんでも室町時代の城主とムスメ姫の伝説にちなんだ祭りで、その日は毎年、公園から商店街まで人だかりになるとか。
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    姫キタ!?
    武将で城主だった父と居城が宿敵・太田道灌 (初代江戸城主) に攻められて落城したときに、あとを追った姫が大きな池に身を投げたっつう聞くもナミダ語るもナミダな伝説がありまして (実在の人物だったかどうかは不明だそうですが)、その日は公園の新緑をバックに豪華ケンランな衣裳をまとった姫様やヨロイ武者など100人ほどの時代行列が練り歩くのを見られるとか。城主と奥方と姫は毎年、公開オーディションやってて、お姫様は地元の女子中高生とかが選ばれてるって (たのしそう)。その池は実は、いつもの我われの散歩コースなので、これからは哀しい最期を遂げた姫様をしのんで泣きながら歩くコトにします。うっ。←不審者


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posted by 「けん」さん at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

去勢セレナーデ

  • 365の愛情が集まった、みんなのアルバムカレンダー / レトリバー レトリバー 。うちの仔の誕生日が埋まってる! と思ったら兄弟だった、なんてコトも ありそう。

  • 「けん」さんです。我が家のタロビッチさん (ロシア名) が受けた去勢術について、すこし語りすぎなブログになってる感も否めないのですが、ちょっとだけワタクシ目線から。
    ボスの記事中にあった

    > 穏やかな性格であるタロウに去勢は必要ないというのが彼の考えなんだと思います。

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    ボスの脚とタロウ。仲イイじゃん。

    というのも、まぁ間違いではないですが、くわえてボスがタロウに去勢手術を受けさせようとしている理由が気に食わないってのも、あったんですよね〜実は。タロウの健康や安全のため、っつわれてたら即同意してたんですが (もちろん、それも思ってたってのも知ってますが) 散歩や訓練中のマーキングやニオイかぎに気をとられてしまうのを抑えたい、みたいな意見が出てきたので、いやいやいや! と思ったワケです。本音をゆうとイヌなんだから好きなだけニオイかいで他のイヌが残したコメント読んだりマーキングしてツイートしたりと、ご近所のワンちゃんたちとのコミュニケーションを楽しめばイイと思っているのですが、しつけとして街ナカではマーキングさせないってんならリードを握った人間が軽く正してやれば我慢する仔だし、いくつかニオイかぎポイントを決めて「ココならヨシ」ってしてれば場所が近づくにつれてタロウも期待ガオになってくるので、ほめるのと同様に、しかるのも会話だなと感じているのです。

    去勢したらヒート中の女のコに反応しなくなるってのも、まったく100がゼロになるってワケではなく、ほかの皆さんのブログとか読んでるとムラムラはしなくなってもワクワクはするみたいですしね。実際、前からタロウが好きなコへのラブアタックっぷりが去勢後1週間以上たっても全然かわってません‥‥徐々にクールガイになっていくもんなんでしょうか (ホントもてないんだよね) ‥‥。

    またボスが書いた

    > 大型犬の成長は2歳くらいまで続く

    っつってくれた動物病院のイケメン院長からは、そのとき同時に

    「2歳〜5歳の間なら、いつ去勢しても同じ」

    っつわれていたので「いつ、するの? 今でしょ」とは思えなかったのです。あと、やっぱり性格? イケメン院長も

    「去勢したら必ず落ち着いた性格になるとは限りません」

    っつってたし (そーんなの神話、都市伝説だよ、とカオに書いてあった)、どうも世の中には去勢後イライラした性格になったってワンちゃんも、いるみたいなんですよね。ホルモンバランスが変わるせいなんですかね? 今のタロウの、ちょっとボンヤリした性格をとても好きなので、せっかくカワイイのに、この仔が人間の男性更年期みたいに急にガウガウしだしたら大変とも、しょうじき思いましたし思っています。またリスクという意味では全身麻酔による事故や後遺症の危険もゼロではなく、それが病気になって仕方なく手術するってんならともかく今回そんなんなったら泣いても泣き切れない、ってゆう心配も、ね。

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    (タロウ寝てる) 足がシビレる〜

    あと反省点としては「手術そのものよりも術後の管理の方に神経を使いました」とボスも書いておりますが、やっぱりドコかで「切ったら終わり、とったら終わり」だと樹の枝から果実をもぐように簡単に思ってる部分がありました。自分は10代の頃に虫垂炎になって病院でサクッと切ってもらったのですが、そのときは朝おきて「おなか痛いな〜」とは思ったもののテレビで見る盲腸になったヒトとかは転げ回って苦しんでるから違うんだろうな〜と思いながら病院で診てもらったら、やっぱり盲腸で、こんなもんなのか〜と思いながら、その日のうちに部分麻酔で腹あけて切ってもらったんですね。んで1週間は入院だから学校も休めるなーと思いながら寝てたら夜になって麻酔が切れてきて、まったコレが痛いの痛くないのって痛いんだ (そりゃそうだよ、おなか切れて縫ってあんだから)。病気の痛さより手術後のほうが、ぜんぜん痛い ひと晩じゅう大部屋でウンウンうなってたら隣のベッドのオッサンにナースコール押されちゃったりしました。イヌは女のコの避妊より男のコの去勢のほうが手術も軽いしキズも小さいけど、その晩はタロウも、さすがに痛かったんだと思うんですよね。ボスは甘えってゆうけど甘えさせてやりゃイイじゃん、と思ったのでした。

    さいわいなのかどうか術後の抜糸も済んだタロウは以前と何んにも変わってないように見えます。あいかわらず、もてないし。ちょっとニオイかぎが、あっさりになってきたのかな? 両脚の間に見える、だんだん小さくなっていくカラ袋が揺れるたびに、あの中身が、また生えてこないかな〜と思うのでした。でもタロウが元気なら、どっちでもイイや。記事1本で済まそうと思ったら長くなっちゃった〜

  • そうそう例のエリカラですがラブラドールの頭がデカすぎるせいなのか、したまま普通に患部をなめておりましたし、あれしてると水も自分で飲めなくてホント不便そうでした。あれで毎日ルス番するような仔は、どうしてんだろ。


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posted by 「けん」さん at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまとりものがたり (去勢関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

去勢手術全記録(3/3)【エリザベス地獄篇】

去勢手術全記録のつづき、これで終わりです。


去勢手術後1日目

前夜の悪夢から一夜明けてタロウを迎えに再び病院へ。
若手獣医師によれば、タロウは入院室でもウーウー言っていたとのこと。
ただし、ひっきりなしに鳴いていたわけではなく、
人の気配がしたら鳴き始め、人がいないと静かだったらしい・・・。

つまり・・・まさかの・・・

甘え

・・・というのが若手獣医師の見解。
だから痛み止めは打たなかったとのこと。

デタ〜甘え。
ぬッ。ぬッ。甘えかよ・・・。
痛みもあったとは思うんだけど、結局、エリカラ外せー!ってことだったのかしらん。
うっとうしいエリカラに対して少しパニックになっていたというのもあるかもな。
飼い主が心配する素振りを見せたのも余計に油を注いだのかも知れぬ。
エリカラ装着後初めて車から降りたときの失敗がマズかったのかなぁ。

ふ〜疲れた。
帰宅したらさすがに犬も疲れていたようで、
朝ゴハンを食べたあとは
エリカラを装着したまま寝てくれました。

その日の夜にはエリカラにも少し慣れたかなっという感じで、
笑顔も戻ってきました。


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去勢手術後2日目

エリカラに少し慣れてきたかなと思ったら新たな問題が。
縫合箇所をナメ始めたヨ orz..。

患部に犬の口が届かないようにするのがエリカラの役割であるはずが、
タロウの口はヤスヤスと傷口に届いているではありませんか。あら不思議。

タロウが傷口をなめようとすると、
エリカラの端っこが縫合箇所に当たってしまい、
逆に傷口が開いてしまうんじゃないかという危機感が・・・。
(たぶんそんなことじゃ傷口が開いたりしないんでしょうけどね。)

それと、エリカラ着けてると安眠できない様子なんですよ、タロウは。
上手く寝る姿勢がとれないみたいで。

うーん困ったなぁ。



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よく眠れないよ〜



去勢手術後3日目

エリカラは相当ストレスのようで、よく眠れていない様子。
患部に口が届くんじゃぁエリカラの意味がないし、
眠れなくてストレスが溜まるのではかえって悪影響なのではと思った不良飼い主は、
エリカラ卒業を勝手に敢行。よい子はマネしないでね!
この数日間、幸いにも飼い主ふたりのうちのどっちかが家にいてやれて、
タロウをずっと監視することができたため、このような判断をした次第。



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やっとぐっすり眠れました。



去勢手術後4日目

エリカラ装着を脱したタロウはすっかり元気を取り戻していた。

傷口の経過を見ていただくためにイケメン病院へ。
縫った跡は順調にくっついているが、
なめた影響で一部赤く腫れてしまっていた。
まあこのまま見守るしかないということで。



・・・さて、
これ以降もエリカラなしで、タロウを生暖かく監視しつつ、
抜糸の日までほぼ通常どおりの生活をしていました。ただし散歩は念のため縮小ぎみに。
先日無事に抜糸を終え、今日に至っております。
(エリカラ無しを推奨しているわけではありません〜。
 エリカラ装着で生活させた方が
 治りが早いワンコがほとんどだと思います。念のため〜。)



そういえば鬼トレーナーが
「傷口をなめないようにするには
 スースーするもの(メンソレータムみたいなもの?)を患部付近に塗ると良い」と仰っていました。
実行はしなかったのですがちょっと試してみたかったかも。


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↑一応購入はしていた(^^;)


以上去勢手術全記録でした。
みなさんにお世話になりながらいろいろ勉強させていただきました。
飼い主としては手術そのものよりも術後の管理の方に神経を使いました。
ま、飼い主よりも犬本人のほうが大変だったことは間違いありません。
タロウさん、おつかれさまでした。


それにしてもエリザベスカラーじゃなくて、
なにかもっと犬がラクに過ごせる方法が発明されないですかねぇ。


ね? エリザベス1世さん?




「アタクシが何かしましたぁ?(-_-#) ピクピク」



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posted by ボス at 20:37| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | たまとりものがたり (去勢関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

去勢手術全記録(2/3)【エクソシスト篇】

去勢手術全記録のつづきです。



手術当日の夜

日帰り手術だったので、
エリザベスカラーを付けたタロウを車に乗せて午後7近くに帰宅。
車から降りるときにエリカラがあちこちにブチ当たって犬も人も動揺・・・。
あとで考えるとこれがまず第一の失敗だった。
これ以来、エリカラを装着して歩くのを怖がるようになってしまった。

自宅に到着。狭いわが家でのエリカラは誰の目にも不自由であり、
タロウは玄関付近で突っ伏して固まってしまった。


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帰宅後のゴハンは抜き。
このあたりの対応は病院によって様々なようだが、
イケメン病院の指示では、ゴハンは翌朝からとのこと。
いくぶんタロウがやつれたように見えた。


ここからが悪夢(おおげさ)の幕開け。
帰宅後ほどなくしてタロウがキュンキュンとかウーウーとか鳴き始めた。
普段は寝言以外ほとんど声を出さないタロウが
ひっきりなしにウーウー言っているので、オロオロする飼い主(自称ボス)。


午後8時・・・午後9時・・・と、時間が経つにつれて
何かに取り憑かれたかのようにどんどん鳴き声がデカクなってきた。
エクソシスト〜カモン〜。
鳴き疲れたら寝るんじゃないかと思って見守っていたがそんな様子もなく鳴き続ける・・・。


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姿勢を変えてやってもアヤシイ声を出し続けるタロウ。スケキヨ似。


午後10時、ますますエスカレートする鳴き声。
手術跡が痛むのか?
去勢はあらゆる手術の中でもっとも簡単であるとイケメン院長は仰っていたが、
それでも何か不具合があったとか? 縫い方が悪かったんじゃ?
イケメン病院でイケメンな手術を受けたハズなのに!
などと、無駄に悪い想像をふくらませる飼い主。


 ※言い訳になりますが、先輩ワンコのみなさんから
  手術した直後も元気に飛び回ってました〜みたいな話を伺ったりブログ記事を読んだりしていたので、
  あぁきっとタロウもそのクチだろうと予想してたのですよ。
  特にラブラドールは痛みに強いっていうし。だから余計に動揺した、っていう言い訳



ついに不安に耐えかねて病院に電話を掛けた。(時間外でも当直医がいるので。)

ボス「たびたび恐縮なのですが(注:実は8時台にも一度電話していたのですよこのバカ飼い主!)
   なんだかますます様子がおかしいんです〜。尋常じゃないんです〜。
   傷が痛むんでしょうか〜(泣)」

獣医「術後の様子だと大丈夫そうだったので痛み止めを注射しなかったんですが、
   やはり少し痛みがあるでしょうね。でも術後24時間〜48時間でほぼ痛みは治まるので
   様子を見てみはいかがですか。」

ボス「あ〜でも普段こんなに声を出すことがないので余程のことだと思うんですよね〜(泣)」

獣医「そうですか。では今からでもいいので連れてきてみてください。」


※このときの対応はイケメン院長ではなく若手獣医師だった。ちなみに若手獣医師もイケメン。


午後10時半ごろ、当日3度目の病院。(迷惑な飼い主!)
病院に向かう車の中でもウ〜ウ〜キュ〜キュ〜言っていたタロウだったが、
到着して病院の中に入った途端に急に憑きものが落ちたように
ニコニコ&シッポブンブン・・・・Σ(Д゚;/)/…エエ!?
おーいタロウくーん、今まであんなにドンヨリしてたじゃないか〜!

で、そのまま犬を連れて帰るという選択肢もあったものの、
やはり心配は心配だったので若手獣医師のお言葉に甘えて
ひと晩病院で預かっていただくことに。
タロウも家にいる時より安心している様子だったし。


イケメン若手獣医師のご厚意に感謝しつつ
(とは言っても深夜料金と入院費はかかりました〜さよなら諭吉・・・)
人間だけ自宅に戻ったのが午後11時過ぎ。

さて、病院で一夜を明かしたタロウは・・・(つづく)


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posted by ボス at 20:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまとりものがたり (去勢関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

去勢手術全記録(1/3)【いざ病院へ!篇】

ボスです。
6月頭に行われたタロウの去勢手術について記録しておこうと思います。
あんまり暗くならないように軽いタッチで書いておりますのでご容赦を。


術前検査(5月最終週)

手術に耐えられる体であるかどうかのチェック。
イケメン院長によるイケメンチェック。
相変わらず病院でハシャぐタロウ。
午前中、いったん犬を預けて昼頃迎えに行った。
血液検査とエコー。特に問題なしということで翌週に手術の予約をした。



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手術前日(6月頭)

いつもどおりの日課をこなして就寝するタロウ。
手術にあたっての注意事項が書かれている用紙に、
夜10時以降は食べ物も水も与えないようにとあったが、
イケメン院長によれば水は夜12時まで与えて良いとのことだったので、
タロウが11時過ぎに寝たのを見計らって水飲み用の器とケージに付けてあった給水器を撤去。



手術当日

注意事項に従って朝ゴハン抜き。
絶食は普段から時々行っているのでそれほど心配はなかったが、
水を飲ませられないのは見ている人間のほうが少し辛くなった。
もしも手術が真夏だったらさらに大変そう。
術前に絶食させて胃の中を空っぽにしておく理由は、
麻酔が効いている最中や覚める過程で胃の内容物が逆流して気管や肺に入る事故を防ぐためとのこと。
理由が分かっていれば心を鬼にして絶食させることができるというもの。

朝10時半までに病院に連れてくるようにとのことだったが、
家にいても人間がソワソワするだけなので少し早めに病院へ。
タロウはやはりハシャいでいた。
処置室に入ってすぐに水分を補うための点滴を行うとのことだった。

タロウを預けて帰宅。
手術は病院の昼休みの時間帯に行うらしい。
飼い主(ボス)は仕事の関係もあって前日寝ていなかったので、
手術終了の電話を寝て待っていた。(ごめんよタロウ。)
午後2時半頃にタロウが麻酔から覚めたとの連絡。
覚めたばかりではまだボーッとしているので、
迎えに行くのは午後6時以降にしてくださいと言われた。

午後6時ごろタロウを迎えに再び病院へ。
エリザベスカラー(略してエリカラ)を付けて処置室から出てくるタロウ。
顔はニコニコしていたが飛びつくほどの元気はないらしい。

車に乗せる前に病院近くの草むらでオシッコさせようとするも、
エリカラが地面に当たって上手くできない様子。


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車に乗るときは、普段はタロウをバリケンに入れているが、
エリカラを装着しているためにバリには入れられず、
車内の配置を少し換えて床の上に乗せた。
タロウ、大人しく乗車。


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ちなみに手術直後のタマブクロはホントに睾丸を摘出したのかしらと疑いたくなるほど
もとの姿とあまり変わらない。日が経つにつれて萎んでいくものらしい。


このとき飼い主は、のちに悪夢のような夜(おおげさ)を過ごそうとは知る由もなかった。(つづく)


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2013年06月17日

去勢ラプソディー

ボスです。
前の記事でお伝えしたとおり、6月頭にタロウは去勢手術を受けました。
先週末に抜糸を終え、普段と変わらない生活を送っています。



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今朝のタロウ



去勢する or しない・・・は、オス犬の飼い主ならほとんどの人がぶち当たる問題だと思います。
わが家でも何度も議論してきました。白熱して徹夜に近い状態になったこともありましたね。

タロウを飼い始めた当初は、成犬になる前に去勢しようと、当然のように考えていました。
当然のように・・・というのが問題で、深く考えずに、ということなんですね。



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生後3ヶ月の頃のタロウ




我々の考えの浅さを見抜いたのが動物病院のイケメン院長でした。
タロウが生後3ヶ月の頃にワクチン接種で通院した際、
去勢をどうするかという話題になり、私がノンキに「しようと思っています」と言ったところ、

「大型犬の成長は2歳くらいまで続く。
 成長に必要な(あるいは成長を止めるための)ホルモンがあるから、
 その時期が終わるまで去勢せずに待つという考え方もあるのではないか。」

ということを院長が仰ったのです。
要は、もっと勉強してから結論を出すべきということだったのだと思います。
その時から私たちの迷える道のりが始まりました。



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1歳の誕生日を迎えた頃のタロウ



去勢のメリット・デメリットの話は情報として溢れています。
私が勉強していく中で感じたのは、
例えば病気予防という「メリット」を肯定するとして、
一方で早期の去勢によってリスクが増す病気もあるのだということが、
「メリット」と同等の重みで語られない風潮に対する不信感でした。

あくまで私の感じ方ですが、
一般家庭犬の去勢の主要な目的は、犬のオス的な行動を抑制することにあり、
病気予防という「メリット」は人間の罪悪感の免除に資しているに過ぎないのではないか、
とすら思います。
いえ、確かに予防される病気もあるわけですから上の言い方はちょっとキツイですね。
でも、虫垂炎になるまえに盲腸を摘出しておきましょうというのとは次元が違うと思うわけです。

また、飼い主のいない不幸な仔犬を増やさなくて済むという「メリット」は、
保護施設にとっては絶対に切実な要請だと思うのですが、
室内犬としてしっかり管理されている飼い犬には当たらない「メリット」だと思います。
まあ、何らかの原因で迷い犬になってしまう場合もありますから、
その「メリット」をまったく無視できるわけではないですが・・・。


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グダグダ言っておりますが、結局、タロウは先日、1歳9ヶ月で去勢手術を受けました。
少し遅い部類に入るでしょうか。
この時期になった理由は、飼い主の間でなかなか意見が一致しなかった、ということもありますし、
成長に関係するホルモンの役割が一応落ち着く時期に入ったということもあります。

私の去勢に対する考えは約一年間、迷走に迷走を重ねました。
オス的な行動(マーキングや雌犬への執着など)は訓練で抑制できるのではないか、
だから去勢しないで訓練を頑張ろう、
そのように張り切っていた時期もありました。
訓練はある程度は成功しつつありましたが、
限界も感じていましたし挫折も繰り返していました。

オス的な行動を抑制しようとすると、どうしても叱る回数が増えることになります。
一方、犬にとっては、自然な行動を理不尽に叱られている気分になっているかも知れません。
いずれにせよ、叱ってしつけるのは飼い主と犬の信頼関係を損ねますし、
両者にとってストレスになります。
また、タロウの成長につれ、雄犬同士の緊張関係についても気になり始めていました。

それらのストレスからの解放というのが、私が去勢に期待する一番の点であると言えます。
私の弱さ・エゴ・飼い主としてのスキルの低さであると言われれば否定はできません。
また、オス的な行動の抑制が目的だとすると、時期がやや遅いとも言えますから、
「今」である必然性は薄いのかも知れません。



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ブログ記事を書いていると足下に寄ってくるタロウ・・・


実は、飼い主2人が同じ考えを持っているかというとそうではありません。
「けん」さんは手術当日の朝に、タロウに向かって
「うまく逃げるんだよ・・・」ってこっそり耳打ちしてましたから(-_-)・・・。
穏やかな性格であるタロウに去勢は必要ないというのが彼の考えなんだと思います。
それもうなずけるんですがね・・・。


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箱入り息子・タロウ


犬と一緒にどんな生活を送りたいかによって、飼い主の出す結論は違ってくるのだと思います。
環境によっても異なってくるでしょう。
早いうちに去勢するのも、未去勢で育てるのも、飼い主の信念次第だと思います。
「信念」は言葉が重すぎるかな。でも「趣味」だと軽いと思うし・・・。
私自身、どうせ去勢するなら(リスクを知った上でもなお)
成犬になる前にしてしまった方が良かったかも、などと思い返すことも、正直言ってあるのです。
ある程度の期間、未去勢の成犬と一緒に暮らしてみたので、
どちらの立場も分かるような気がしています・・・なんっつって生意気な〜。飼い主初心者のくせに!


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2013年06月15日

バッシ?

ボスです。

おとといの記事でゴハン拒絶のことを書きましたが、
お陰様でその後は快食・快便が続いております。


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モリモリ食べております。


結局ゴハン拒絶のワケは謎のままなのですが、
恐らく若干便秘気味だったことや、天候不順など、
いろいろ重なったからかなと推測しています。



さてさて、久しぶりの太陽が拝めた今日、
午前中は脚側歩行の訓練で鬼トレーナーからしごかれ(飼い主が・・・)、


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午後になったら、
社会の荒波にもまれ疲れ果てた飼い主の心を犬パワーで癒し、


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夕方にはイケメン病院に出かけていって抜糸・・・と、忙しい一日でした。



ん? いま何て言った?



バッシって?


・・・・・。


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わー、傷跡も生々しく・・・。



そうなんです。
何事もなかったように更新し続けておりましたが・・・



6月の頭に・・・



去勢手術を受けました。ました。ました。。。。


この約2週間、タロウは絶食やら麻酔やらエリザベスカラーやらで大変そうでしたし、
大変そうなところをリアル生中継するのもタロウに悪いかなと思って、
抜糸して落ち着いたらご報告しようと思っていた次第です。

(写真ではまだタマがあるように見えますが、
 タマブクロは徐々に収縮していくらしいです。これでもだいぶ萎んだんですのよ。)




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もう元気に散歩してるよ!(公園のリアル・カモさんとともに。)



去勢に関しては、飼い主2人の間で長らく激論(マジで)が交わされ、
考えた末の結論でした。
去勢に対しての考えや、手術後の様子など、
後日ぼちぼちレポートしていけたらと思っています。


そんなわけで、今日は忙しかったね。


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ちかれた〜zzzz


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2013年06月14日

リード・ミー、プリーズ。

  • 「けん」さんです。 犬の上位自我
    >上位自我を確立できた犬は落ち着きが出て、表情が穏やかになり、理性的に振る舞える様になる。なぜなら犬の上位自我は犬にとっての良心でもあるからだ。

  • 2012年4月13日 (タロウ:7ヵ月すぎて8ヵ月目)。いつもイヌ友達とタワムレる公園の広場へ朝ちょっと遅れて向かうと、いつもタロウと遊んでくれる親友のセントバーナード・ママ (親友の「セントバーナード・ママ」ではなく「親友のセントバーナード」のママです念のため) が待っていてくれた。あ、おはようございまーす。

    「はいコレどうぞ、うちのパパが作ったの」

    と、おっしゃってくださって、なにか下さった (物もらうと急に敬語)。何だろうと思って見ると、さわやかなブルーのロングリード

    「そうゆうの好きなのよ、うちのパパ。何本か作ったからタロウくんにもと思って」

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    このように活用させていただいてます。

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    明るいグリーンのリードがセントバーナードくん。
    結局からみ合うヤツら。

    えーありがとうございまーす うれしい〜。ショップで売ってるようなナイロンの、もってる手が痛くなるようなのじゃなくって、じょうぶなキャンバスみたいな布地 (なんてゆうんですかね。トートバッグの持つトコロとかに使えそうなヤツ) を切ったり縫ったりして作ってあった。すーげ〜バーナード・パパ。では次回にでも、ご夫妻おそろいのときに思い切り使わせていただきます。

  • ↑ 今でも、たいへん重宝しておりましてイヌ連れで遊びに出かけるときの必携アイテムにもなってます。
  • そんなコトもありつつ前述の腹ペコ訓練なども続けつつの2012年4月15日、記念すべきタロウ初めての足あげシッコ (散歩中に) ‥‥。まだまだ子どもだ子どもだと思っていたのに‥‥涙‥‥。しばらくは、ぎこちなく、あげてみようかな、どうかな、っつカンジだったね、そういえば。今じゃあ、それはもう美しい、まるで体操選手の床運動のような足あげを見せてくれるけどね。少しでも高い位置にシッコして自分を大きく見せたいのかね。この見栄っ張り犬が (飼い主に似て)。ぜんぜん的外れで、ぜんぶ地面に落ちてるよっつうコトも多いけどね。外じゃ几帳面なくらい、いっしょうけんめい足あげてんのに家の犬トイレでは全然あげないのも、ある意味たいしたもんだ。
    13_04_13_5.JPG
    「いよっ
    たまに朝イチバンとかに寝ぼけて足あげるくらいかな。そうゆう、うっかりが月に1度あるかないかくらい。なのでトイレトレイをペットシーツでコの字型に囲って飛び散り防止も兼ねてるカンジです。今でもトレイでシッコできたら、ほめてオヤツをあげてるので、ちゃんと見てくれてるのを振り返って確認してからトイレに入っていくのもカワイイ姿です。あーカワイイ。


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2013年06月13日

まさかのゴハン拒絶 Σ(゚Д゚ノ)

ボスです。
タロウを飼い始めて約一年半・・・今日初めての出来事が起こりました。


今朝、起床してしばらく経ったころから
タロウの腹がキュルキュル、グルグル、みたいな音を奏でていて、
ちょっと元気もなさそうだし下痢の前兆かな、と思っておりました。
(「けん」さんはノンキに「腹が減ってるんじゃね?」と言っていた(-_-)・・・)


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今日はあいにくの雨模様で、散歩に出て犬の体調を確かめることもできず、
とりあえず朝メシを少しだけ与えてみようということになり、
ドライフードを普段の半量出してみたところ・・・・

まさかの拒絶。

工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,


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あれれ?
「ヨシ!」の声が小さかったかな、とか思って
大きい声で言い直してみても食べず・・・(T_T)
手にとって与えようとしても食べず・・・(T_T)
(ヨダレは出てるんだけど食べようとしない・・・)


これまでどんなに体調が悪くてもゴハンを目の前にして
食べようとしないなんてことは皆無だったタロウ。
据え膳食わぬはラブラドールの恥(違う)。
食欲の権化であるラブラドールがゴハンを食べないなんて余程のこと、って言いますでしょ?
だから私は内心とても慌てました。


でも、もうちょっと様子を見てみようということで、
昼頃、少しのお肉に犬用の漢方を混ぜて与えたところペロリと食べ、
夕方になったら散歩に行こうぜ〜のサインを元気に出してくるようになりました。


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オンモへ出たいと〜♪



雨が少しだけ小降りになったので近所を一周したがウンコは出ず・・・。
家に帰ってから8割量の晩メシを与えたらペロリと平らげました。


う〜ん。朝のゴハン拒絶はなんだったんだろう???
余程腹が痛かったのかな。鬱陶しい気候が影響したのかしらん。
犬の不調を読み取るのって難しいなぁと思った次第。
明日のウンコが良いウンコでありますように。ウンコウンコ言い過ぎ。


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2013年06月12日

レトリーバーの誤飲

タロウが誤飲したという話ではないのでご安心を。
ずーっと前にC-barqというサイトで
犬の生活に関する研究のためのアンケートに協力したらしく、
忘れたころにその研究の最終報告というのがメールで配信されてきました。

興味深かったのが、誤飲と犬種の関係性についての研究結果でした。
レトリーバー系の犬種に高い誤飲傾向が見られたというのです。


130612-1.JPG

なんですと?!


その研究によれば、
人間に対する愛着の強い犬種は誤飲の発生率が高いというのですね。
研究者の考察によれば、

 犬が誤飲しそうになる
    ↓
 飼い主に声をかけてもらえる、あるいはみてもらえる
    ↓
 それが報酬効果をもち、次第に誤飲に関係する行動をとりやすくなる

・・・という因果関係があるのではないか、とのこと。
レトリーバーは人間への愛着要求が高い犬種であり、
その気質が誤飲行動に結びつきやすいというのがこの研究者の考察です。
なんとなく、わかるような気がしますね。


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かまわれたがりなレトリーバー。


ところでわが家のタロウ王子は幸いにして
今のところ誤飲事故を起こしたことはありません。
食べられないもの、無機的な物質にはあまり興味がないようです。


ツンデレ王子・タロウの「かまってほしい」のサインの1つに、
ソファーの肘掛けに前足をのせる・・・というものがあります。


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棚の上にオモチャ箱があって、その方向を鼻先で指しております。
オモチャを出して一緒に遊ぼうぜ!という積極的な誘いのこともあれば、
ただ「ボクを見て!」と言いたいときもあるようです。



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↑前出の写真と似ていますが、
これは単純に外の様子が気になるときの行動と思われます。


そのほかですと、
乗ってはイケナイことになっていたベッドに
勝手に乗っかって飼い主を凝視・・・・


130612-5.JPG


この行動をとると必ず飼い主の注意を引くことができると知っているんですね。
タロウのアイコンタクトにはどことなく
飼い主への強迫のニュアンスが感じられます(涙)

※ちなみにベッドの写真、この記事を書いている最中に撮ったものなんです。
 パソコンいじってないでボクを見て!ってことでしょうね。目が怖い(笑)


こんな感じのタロウですが、
誤飲に関しては絶対大丈夫と安心して良いわけではないので、
犬の口が届く場所に不用意なモノが落ちていたりしないように気をつけねば。
以上ボスでした。


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※研究結果の詳細を知りたい方はコチラをご覧ください。

2013年06月10日

節っちゃん、しろいゴハンやと、よう食べるなぁ。

  • 「けん」さんです。
    プーちん大統領の愛犬コニーちゃん。
    プーちん大統領の愛犬コニーちゃん。

    今やロシアのファースト・レディー (大統領、離婚したしね)。

    プーチン大統領とその大好きな犬友達
    ↑ブルガリアから送られたブルガリアン・シェパードの「バフィ」ちゃんと秋田県知事から送られた秋田犬の「ゆめ」ちゃん。
    ブルガリアン・シェパードでけぇ。ゆめちゃんが柴犬に見えるよ。


  • 201306b-thumbnail2.jpg
    御用聞きのタロウくん (当時)。
    「何でも言ってくださいねっ!」

    201306c-thumbnail2.jpg
    おサンポで気晴らしのタロウくん (当時)。
    「やーべ〜やっぱ散歩たのしっすゎマジで」

  • 2012年4月9日 (タロウ:7ヵ月すぎ)。訓練士さん (薄着男子) を迎えてのレッスン19回目。最近、指示に対する反応が鈍く行動がマッタリしてきたタロウに対して、もっと作業意欲を高めてもらうコトに。そのための手段が、なんと

    ゴ ハ ン 抜 き。

    NOoooo!! GReeeeN! 抜きっつっても絶食させるワケじゃなくて1日の食事量300グラムなら300グラム、400グラムなら400グラムのドライフードを、すべてゴホウビとして小分けに与えます。2・3粒ずつね。食べてる量は同じハズだからヤセてっちゃったりはしないんだけど、あー食べた〜っつう満足感はなく、もともとゴハン大好きラブラドールなタロウくんは、かなり反応が良くなりました。アゲていこうぜアゲて! ただ、もうねコレ、イヌもツラいと思うけど人間もツラくて。常にフードを用意して1日じゅう「スワレー」とか「コイっ」とか「フセー」とか言ってなくちゃならなくて大変。なかなかデキる家ないよね、この訓練。良くなってきたら半分は食事としてアゲるようにしてもイイんだけどね。飼い主への関心が薄れてきたら、たまにヤってくださいっつわれたのをいま思いだしたけど、ほんと大変だった。人間が。たぶんイヌも。



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2013年06月08日

キミたち女のコ!

  • 「けん」さんです。松本くんさんのネットわんこ番組 「松本秀樹のうれみみチャンネル」#4 。↓

    ちなみに今「うれみみ」とか「うれみみチャンネル」でグーグるとトップ10件以内に以前ボスが書いた記事が上がってきます。なんでだよ。

  • 2012年4月6日 (タロウ:7ヵ月すぎ)。花見がてら人ごみを歩く練習も兼ねて、いつもと別の公園へ向かった3人 (ひとりイヌ)。っつっても、わりと近くてクルマで30分くらい。いやー露店も出てるし人もイッパイいるね〜。と人波を鼻でカキわけながら、あいそ笑いを振りまいて歩くタロウと我ら。途中、露店の並びが切れて木立の中で落ち着いている多頭飼いのイヌ連れ一家を発見。うち1頭はラブラドールだ〜。タロウと同じくらいの大きさだね〜。色も似てる〜。つうか、よく見るとカオも似てる…

    「こんにちは〜 (^ ^)」

    「こんにちは〜 (^ ^)」

    「ラブちゃん女のコですか〜何歳ですか?」

    「あーまだ7ヵ月すぎたトコロなんですよ〜」

    「あっウチもです〜誕生日は9月? 8月?」

    「9月です〜9月1日生まれです〜」

    「えっウチもです〜‥‥あのーブリーダーさんからですか?」

    201306a-thumbnail2.jpg
    向かって右がタロウ。いや逆だったかな。たしか右 (当時)。

    「ええ岡▲のほうの…」

    「えーウチもですー!」

    なんと! タロウと同胎の姉妹犬だった〜 (同じ親イヌから同じ日に生まれた)。カオも似てるワケだ〜。驚きつつアイサツを交わしている人間たちをよそに、さっさとイヌ同士のアイサツを済ませ遊びに誘い合う2頭。カラダの大きさも動く速さも同じくらいで、からみ合ってバタバタ遊んでるとドッチがドッチだか判からなくなりそう。

    「‥‥すっごい気が合ってますね」

    「エンドレスですね…」

    ほかのワンちゃんたちもいたんだけど、とてもとても入っていけないし遊び方が違うカンジ。あー楽しそうだな〜。妹かな〜お姉ちゃんかな〜。取っ組み合いが永遠に終わらなさそうなので断腸の思いで引き離し人間どうし連絡先を交換して別れた。ありがとう〜また遊びましょう〜。ええ是非また〜。どうやら、すぐ近くに住んでらっしゃるらしく、てコトはウチからも、そんな遠くないってコトだ。たしか犬舎のホームページでは4匹生まれたうちの1匹がタロウだったから、そのうちの2匹が偶然でくわすなんてビックリしたね〜。ほかの2頭も日本中いや世界中さがせば、いるんだろうね〜。タロウの、お姉ちゃんだか妹だかが (♀♀♀♂だった)。全国で見かけたら教えてください。ご連絡お待ちしております。



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2013年06月06日

キッチンをめぐる攻防

ボスです。

犬を飼っていると必要に応じて家の中に進入禁止区域を設けたりしますが、
わが大邸宅(涙)では、タロウはほぼ自由に歩き回っております。

そんなわが家に残存する数少ない進入禁止区域と言えば
ベッドとキッチン。


しかし、


最近になってベッドは陥落・・・



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おーい。



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ぬ?




残るはキッチン。
人間の権力の象徴であるキッチンだけは死守せねば!





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・・・・。


(というか前足)だけならオッケー?




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頭もIN。っておい。


タロウ〜、頭が入っちゃってるよ〜。



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笑顔・・・・。か、かわいい・・・。
って、違う違う。さらに侵入してるし。
下がって下がって〜。



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そうそう。それでヨシですよ。


あゝ。牙城が崩されタロウ帝国が成立する日も近いのか・・・。
キッチンをめぐる攻防は続く・・・。


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2013年06月04日

明るい ご近所づきあい。

  • 「けん」さんです。 「愛犬と湖」に感動の声。
    「愛犬と湖」
    に感動の声。⇒


  • 2012年4月1日、満7ヵ月になったタロウ。この時点で体重 23〜24 kg。イイ季節なので散歩も楽しい (いつでも楽しいけどネ)。タロウを迎えて3人暮らし (ひとりイヌ) になってから、つけ続けている例のノートなんだけど、このころから散歩中に会ったワンちゃんやワンさんの名前をノートに書いていくコトにしました。大丈夫、名前を書かれても死にません。とゆうのも日々のタロウとの散歩に「けん」さんか「ボス」の、どっちかが行けるワケなんだけど、その次の散歩で会ったワンこ (の飼い主さん) に

    「あら〜タロウくん今朝も会ったわね〜」

    っつわれて「誰?」てコトが少なくないので、できるだけ情報を共有するコトにしたのだった。ただね、そこで会ったワンこについては

    「6歳の黒シバ♀ちゃん。意外とフレンドリー」

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    イヌとサクラ (当時)。

    201305n-thumbnail2.jpg
    イヌとカキツバタ (当時)。

    とか

    「1歳半のゴールデン♂。超やんちゃ」

    とか克明に憶えてんだけど、その仔を連れてる、お散歩ママとか、お散歩パパとか、お散歩アニキとか、お散歩ガールとかのコトは、まったく憶えてなかったりすんだよね (オジサンだったかオバサンだったかすら憶えてないコトもある)。そうゆうコトありませんか? イヌ連れでないときに近所のスーパーとかで人間だけで会っても、たぶん気づかない。で、きっと相手のヒトも、それは同じで、もしかしたら「けん」さんと「ボス」が同一人物だと思われてる可能性もある (「笑いながら歩いてる白っぽいラブラドール・パピーに連れられてる40代男性」とかで)。おかげで近所のワンことは、たいがい知り合いですが、その飼い主さんの名前は、ひとりも知りません。同じマンションに住んでるシーズーとか下の階に住んでるトイプーとか隣のマンションに住んでる黒ラブとか公園で会うG・シェパードとかサモエドとM・ピンシャーの凸凹コンビとか参道沿いに住んでるスピッツとか良く走ってるダルメシアンとか遊んでくれるセントバーナードとか美人のスタン・プーとかね。イヌだけでいても「あー○○ちゃーん」って判かるけど人間だけだと、まったく判かりません。

  • 4月3日、近所のイケメン動物病院へ。狂犬病の注射 (狂犬病になる注射。うそ) と、あと注射液にアレルギーが出るタロウくんにアレルギーを抑える薬。畜犬登録と狂犬病済み登録も済ませ、はれて行政にも認められた一人前のイヌに。ココにイヌがいます! イヌがいますヨ! 夜すこし元気のないタロウであった。大変だねイヌは。


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