2013年09月28日

秋を探して

ボスです。

いま近所のあちらこちらで彼岸花を見かけます。


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去年はこんなにたくさんの彼岸花を見かけなかった気がして、
同居人「けん」さんに尋ねたら、去年も咲いてたよ、とのこと。
一年前、私は何を見ながら散歩してたんでしょう。
きっと去年の今頃は訓練モード全開で
鬼の教育パパ状態で散歩していたので、
季節の移り変わりなんて目に入っていなかったのでしょう。
もったいないことをしました。

そんな感じで去年は私がキリキリしていたので、
ある時期、タロウの顔から笑顔が消えたことがありました。
いま思えばタロウにかなり無理を強いていたのだと思います。
当時は相当思い悩みました。
思い悩んだ末に余計に肩に力が入ってしまうという悪循環・・・。


それに加えて同じ頃、
タロウが汎骨炎(はんこつえん)というものを発症して、
3週間くらい運動が思うようにできない時期があったり、
計画していた旅行をキャンセルしなければならなかったりということがありました。

そんなこんなで、去年の秋は、せっかくの気持ちの良い季節を
満喫せずに過ぎてしまったのでした。
今年はタロウが嗅ぐ秋の匂いを一緒に感じられたらと思っています。
(あら、ポエマー)




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タロウ注:写真撮影はチャッチャと済ませましょう(笑)



と言いつつ、
飼い主ふたりともこの秋は仕事が忙しくて
遠出はできなさそう・・・・(T_T)
いつか山にトライしてみたいんだけどなぁ・・・。

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2013年09月26日

この顔にピンときたら・・・

何日か前の記事で、
ラブラドールの目が好きということを書きました。
ラブの目の形や目の位置が人間っぽくて好きだ、
人間のモンタージュ写真の中に混ざってもバレないと思う・・・と。

じゃあ検証してみようということで、
わたくしボスと同居人「けん」さんの顔それぞれ上下半分ずつ、
さらにタロウの目を合体させて
モンタージュ写真を作ってみました。
 ん? すでにこの時点で企画倒れ感が満載・・・


まずはもとの写真。タロウ全体像。



2.JPG


うむうむ。かわいこちゃんでちゅね〜。
ゲスト出演、リサとガスパール。



ここから目だけ切り取ります。




1.JPG






さあて、





では、





飼い主ふたりの写真と合体させますよ?








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・・・・・・。





キショク悪いわ!Σ( ̄ロ ̄lll) 


こんな黒目がちな人はいない (笑)


そしてマユゲはどこへ?


この顔にピーンときても通報しないでね。

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2013年09月24日

息子?

ボスです。


長期出張から帰ってきたら
タロウさんが相変わらずマッタリとヌボ〜っと出迎えてくださいました。
ありがとうございますタロウさん。
落ち着いていることは良いことだと思います(-_-)

一方、今朝の散歩はやや猪突猛進な感がありました。
というのも、タロウも二泊三日でホテルだったので、
慣れているトレーナーのもとだったとは言え、
それなりにストレスがたまっていたのだと思います。
やっぱしいつもの枕じゃないと〜みたいな?
散歩でたっぷりニオイを嗅がせたら落ち着いた模様。


さて、
前回の記事(「おとうさん」と呼ばれて)のオマケ的な話。
ときどきわが家に遊びに来るボス母のことです。



1.JPG

ボス母のことが大好きなタロウ



ボス母は、息子(つまりわたし)の前では
自分自身のことを「おかあさん」と称していますが、
どうやらタロウに対しても自分が「おかあさん」であるという設定のようなのです。
「タロウ〜、おかあさんとこオイデ」とか言っています。

えーっと、っていうことは、
わたしとタロウはボス母の脳内では"兄弟"なのでしょうか?(汗)
乳兄弟なのでしょうか?(違)
そのあたりの相関図をこんどはっきりさせておきたいと思います(笑)



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くつろぐフタリ

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2013年09月21日

「おとうさん」と呼ばれて

ボスです。

これまでに二人のドッグ・トレーナーについてきたのですが、
おふたりとも私のことを「おとうさん」と呼んでくださいます。
トレーナー業界では一般的なのでしょうね。
まあ便宜的にそう呼ぶしかないのでしょう。

当初はその呼ばれ方に強烈な違和感を感じていました。
イヤなわけではなく、何だかこっ恥ずかしいんですね。
私たち飼い主(男ふたり)には当然子どもがおりませんし、
今までの人生で子どもを持つことにリアリティを感じたことがないからです。
父性というものからほど遠い人間なのです。(母性ならあるかな?笑)

私にとってタロウは、
守るべき存在という意味では子どもに近い存在なのかもしれませんが、
子どもという感覚とはちょっと違うように思います。
なんでしょう。仲間?
タロウにとっては迷惑でしょうが時々"恋人"に思えるときもあります(^^;)



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「けん」さんとタロウ。仲良し。




ではタロウから見ると私たちは何なのでしょう。
最近の動物行動学の研究では、
イヌは人間を垂直的な関係で捉えていない、
つまり、リーダーと従属者のような関係ではないという説があるようで、
その説に沿うならばやはり"仲間"でしょうか。
仲間と思ってくれていたらいいな。
ウザイ同居人じゃなくて(笑)



2.JPG



私、ボスと名乗っていますが、その名のとおり、
最近までイヌのリーダーにならなきゃ!と気張っていたのです。
でもそんなに肩に力を入れなくていいのかな、と思い始めて。
それで先日の「脱教育パパ宣言」という記事を書きました。

タロウを適切に導いてあげるという意味ではリーダー、
あるいは父親的な側面もあるかもしれませんし、
その時々でいろんな関係性で結ばれるものなのでしょう。

あ、でも恋人はカンベンってタロウが言っています(笑)



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2013年09月19日

ひざ乗せ犬・その後

ボスです。

気持ちの良い風が吹いております。
ひざ乗せ犬の季節到来です。

さて、ひざ乗せ犬プロジェクト(略してHNP)の進捗状況ですが、
まあ、あんまり進歩はしていません。
相変わらずオモチャでひざの上に誘っています。

そのような私の努力をよそに、
もう一人の飼い主「けん」さん(久々の登場!)がオモチャ無しで
タロウを腹の上に乗せ、一緒に寝たというではありませんか Σ( ̄ロ ̄lll)
私の留守中に先越されたYO!



1.JPG

画像はイメージです(笑)



ま、いいです。焦りは禁物です。

気を取り直して、
先日、いつもどおりオモチャ(コットン・ロープ)で遊びつつ、
上手いことタロウをひざの上に乗せてイチャイチャしていて、
やがて私だけウトウト眠ってしまいました。


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私が眠りに落ちている間にもタロウはまったり遊んでいたらしく、
気づいたらロープがこんな状態に・・・


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あらあら。もう捨てなきゃね〜
とか言いながらその夜は更けていったわけですが・・・


Warning!
この先ビミョウにキチャナイ話が出てまいりますので
お食事中の方は戻るボタンで回避してください〜(汗)



翌日、散歩の途中でンコするタロウに異変が・・・・


ずーっとウンティング・スタイルのまま困り顔で固まるタロウ・・・
どうやらンコの切れが悪い様子。


おやおやと思って尻を覗くと、ヒモ状のものが・・・


いつまで経っても出し切れないようなので、
ポイ太くん(ウンチ袋の商品名)で摘んでススーっと引っ張ると
出てくるわ出てくるわコットン・ロープの切れ端が・・・。
万国旗状態 (  ° ▽ ° ;) 

あ、ビミョウにじゃなくてダイレクトにキチャナイ話だった(汗)


教訓。
「オモチャは飼い主さんの監視のもとで与えましょう。」
ゴメンよタロウ(T_T)
その後のタロウは快便快食ですのでご心配なく〜

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2013年09月17日

タイフウイッカ

ボスです。


台風一過・・・・。







・・・・(-_-)


わが家近辺は特に被害はなかったようですが、
今日公園に行ったら木の枝や葉っぱが散乱していて、
中には幹から折れてしまった木もあって、
風のすさまじさを感じました。
みなさまの地方はご無事でしたでしょうか。


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台風が残暑を掻っさらっていったようで、
空気が秋に変わりました。



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栗の実ハッケン!



窓からいい風が入ってくるので
タロウも良く眠れるようです。


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ただ寝ているだけで人間の心を癒やしてしまう・・・
なんてオトクな生き物なんだ。
こっちまで眠くなるので困ったものです。

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2013年09月15日

都会の犬の受難

ボスです。

都会の犬の受難・・・それは思い切り運動できる場所が少ないこと。
もちろん街中をズンズン歩くだけでも運動にはなるけれど、
それだけでは犬としての欲求を満たしてやることができないわけで。

東京の場合、犬の立ち入りが認められているのは都立公園だけ。
区立公園は犬が入ること自体NGなのです。
(あ、全部の区がNGなわけじゃないかも。それと市部のことは知らないですm(_ _)m)
都立公園は、それぞれ規模は大きいものの数が少ない。
なので、犬が入れる公園というのは非常に限定されます。
海や山のような天然な場所ってのも当然少なかったり遠かったりするわけで、まさに受難。

わが家の場合、幸い歩いて20分くらいのところに
都立公園があるので、まだ恵まれているほうだと言えましょう。
ただ、その公園にはロングリードをつけてモッテコイができるような
だだっ広い場所があまりないんです。
それに散歩ゴールデンタイムになると人や犬の密度が高くなって
モッテコイどころではありません。



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いつも都立公園のちょとしたスペースを見つけて遊んでます。



そんなわけで、よさげな場所を常に探し求めてきたわけですが、
ついに見つけました。
モッテコイにモッテコイな場所を。

そこは都立公園とは逆方向、わが家から徒歩5分の住宅地ど真ん中。
都営住宅の横にある、地図にも載らないようなせまい広場(せまいのに広場?)
前々から通りかかってはいたけれど、
どうせここもイヌエヌジーに決まっていると思い込んでいた。
が、よくよく見てみたら
「犬のフンは持ち帰りましょう」の表示があるではありませんか。
持ち帰りましょうってことは入ってイイってことだよね?ね?

遊具がチラッと設置してあるけれど
遊んでいる子どもなんていやしない。
夕方行くとたまに高校生カップルがおしゃべりしていたり、
怪しい青年がベンチでペヤングソースやきそばを
ほおばっていたりするけれど(なぜここで?笑)
ほぼいつも誰もいない広場。
まさにモッテコイ。

そんなわけで、勝手ながらここを
モッテコイの聖地と認定させていただきます。

さて、遊びますか。



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2013年09月12日

私のラブラドール愛

ボスです。

突然ですが、私のラブラドール愛について語りたいと思います。
あれ? いつも語ってる?

ラブラドールの性格についてはね、
もちろん好きですよ。
人なつこいところとか。
でもたいていどんな犬種でも飼い主にはなつっこいですよね。
ラブの場合は誰にでもなつっこい傾向が強いわけですが。

で、見た目でラブラドールのどこが好きかって、
それは私の場合、ずばり顔。

重要なのは目、ですね。


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目の形。目の位置。
これがラブラドールの場合、人間にとても近いって思うんです。
人間のモンタージュ写真の中に混ざっててもバレないと思う。


で、それでいてマズルがドンと突き出ていて


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人間っぽさと犬っぽさが絶妙にブレンドされている・・・。


顔のそれぞれのパーツが大きくて
表情が豊かなのも魅力。

笑顔はもちろん


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ムスっとした顔もたまんねーぜ!


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何やら思慮深そうに見える時もあるけれど・・・


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きっと深いことは考えてないんだろうな。


当然キミは犬なわけだが、
ときどきギョッとするほど人間ぽい。


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キミは全身白タイツを着た人間なのではないか?!


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それ!その振り向きざまの顔も人間っぽいなぁ。

うんわかってる。擬人化はイヌに失礼だよね。
でも、やっぱり人間くさいラブって、おもしろいなぁ。

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タグ:飼主 犬種

2013年09月10日

ボス母のミッション

ボスです。

先日「脱教育パパ宣言」を高らかに謳ったその舌の根も乾かぬ今日このごろですが、
タロウには直しておきたい点がひとつだけあります。(ひとつだけかヨ)

それは

飛びつき。


とはいえ、飼い主には飛びつかないんですよ。
長期出張から帰ってきても飛びつかないんですよ。
むしろ飛びついて欲しいんですけどね。(ダメじゃん)


では誰に飛びつくかって言うと、
まず筆頭に挙がるのがボス母。
これはもうヒャクパー飛びつくね。再会するたびに飛びついてるよ。


1.JPG

画像はイメージです(笑)


そのほかは、何となく自分を可愛がってくれそうだとタロウが判断した人・・・かな。
その基準はよく分からないんだけど。

実はボス母自身は「飛びついて欲しい派」を豪語しているので
本人的には飛びつかれて本望らしいのですが、
言うまでもなく余所様に飛びつくのはマズイわけです。

で、これは何とかせねばと思い(気づくの遅すぎ・・・)
飛びついたら後ろを向いて無視、
興奮がおさまるまで相手にしない、というやり方を試みてみることに。

しかし飼い主やトレーナーには飛びつかないので
日常的に練習できる機会がなく・・・。
先日ボス母が久しぶりにこちらに遊びに来たので、
飛びつき撲滅ミッションに付き合ってもらうことにしました。

まず、ボス母が訪ねてくる前にメールで

「今日はタロウが飛びつかないための練習をします。
 ドアを開けて入ってタロウが飛びついてきたら
 背中を向けて無視してください。
 タロウが落ち着くまでタロウの目を見ず、話しかけないでください。
 落ち着いたら可愛がってあげてください。よろしくお願いします。」

とキッチリ伝えておき、準備万端でその時を迎えました。

さていよいよボス母がマンションのエントランスに到着しました。
うちのマンションはオートロックなので、
まずエントランスで部屋番号をプッシュして
インターホンで住人を呼び出し、ロックを解除します。

「ピンポーン」

呼び鈴が鳴り、インターホンの受話器を受け取る私。


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ボス:「ハーイ」

ボス母:「・・・・。」

ボス:「もしもーし」

ボス母:「・・・・。」

ボス:「お母さん?」

ボス母:「ん。」


んって。
声出してくれなきゃ誰が来たが分かんないでしょーよ。
(モニターはないのでね。)

生真面目な性格のボス母、
どうやら事前メールの「話しかけないでください」が効き過ぎたらしい(-_-)
私には話しかけていいんだっつうの。

そんな感じでやや無駄に気合いの入った状態で
ボス母が入室してきまして、
ミッションを実行してくれました。

結果は、いつもと少し対応が違うことをタロウが察知して、
ボス母の周りをウロウロしたり、
オスワリしてボス母を見上げたり、
タロウなりに考えて行動しているようでした。


3.JPG


これを毎回やってたらそのうち飛びつき行動がフェードアウトする、かも・・・?
(ボス母は飛びつかれなくて寂しいって言ってたけど、今後も協力してね〜。)


さてさてそのあと、
夕方家路につくボス母を駅まで見送りに
散歩がてらタロウと一緒に出かけましたら、
駅方面からケアーンテリアとその飼い主のおじさんが歩いてきました。
おじさんもケアーンテリアくんもフレンドリーでしばし歓談しておりましたら、

タロウ、おじさんに飛びついてたよ(≧▼≦;) アチャー

タロウよ。練習の成果は?!
頑張ってくれたボス母の立場はっ!

ま、1回の練習じゃムリだよね。
いろんな人に協力してもらわないとダメなのかもね〜。
あたたかく見守っていただければ。

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2013年09月08日

ひざ乗せ犬プロジェクト

ボスです。

タロウはあんまり人間にベタベタとスキンシップを求めてきません。
もしかして飼い主が女性だったら
ベタベタ甘えてくる犬に育ったのかも知れないと
思ったりもするのですが、
タロウの同胎犬もあまりベタベタしてこないと聞いたので、
元々の気質なのかも知れません。

ですが、
わたくし、何を隠そう、犬とベタベタしたいんですよ。
ひざに乗せて撫で回したいのですよ!
ひざに乗せたいんだったら大型犬飼うなって話ですけどね。

そんな飼い主の甘ったるい願望を叶えるべく、
"ひざ乗せ犬プロジェクト"を実行しております。

タロウ〜、ここにおいで〜、とか言って
ただ単にひざの上におびき寄せようとしても、
タロウはそばまで寄ってくるだけで決してひざの上に乗ろうとはしません。
周到な手続きが必要なのです。

まず、初めはオモチャを使って遊びます。
最初はちょっと激しく遊びますが
次第にマッタリした雰囲気に持っていきます。

次に何気なく飼い主がソファーに横たわります。
ここで焦ってはいけません。
このときもまだマッタリ遊びが続いています。

機を見てオモチャを飼い主の体の上部に持っていき、
タロウをソファーの上に誘導します。
タロウが飼い主の体の上でフセの状態になったら成功。


1.jpg

・・・とまあザッとこんな感じです。


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マッタリの次の段階に持っていくあたり、
ナカナカ熟練を要します。
(ん? なんだか怪しいデートマニュアルみたいになってる?)


夏の間は休止していた"ひざ乗せ犬プロジェクト"ですが、
やっと涼しくなってきたので再開した次第です。


3.jpg


オモチャがなくてもひざの上に乗ってくるようになったら
めでたく目標達成です。が、道のりは遠い・・・。
進歩が見られましたらあらためてご報告申し上げます。

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2013年09月06日

脱教育パパ宣言

ボスです。


涼しくなってきたら何だかタロウが活発になってきた。
ボールを持ってくるスピードが明らかに速くなっているし、
集中力が高くなった気がする。
うむうむ。楽しいではないか。


タロウを飼い始めた当初は、
せっかくラブラドールを飼ったのだから
びしびし訓練して人間の言うことを何でも聞く犬に育てるぞ
と意気込んでいました。


ところが
最近ちょっと、気持ちのベクトルが変わってきまして。


どうやら私の場合、
犬に言うことを聞かせている「自分」に目が行っていたのではないか、
本当の意味でタロウのことを見ていなかったのではないか、
ということに気づき始めたのです。

例えば、タロウが散歩中に言うことを聞かない状況で、
あー恥ずかしいっていう思いが先行してしまうということ。
これは「自分」に目が行っているからなんですね。

本当の意味でタロウを見ていれば、
力ずくで言うことを聞かせるのではなく、
なぜ犬がその行動をとっているかを捉え、
対処する方向に考えが行くはずです。

「自分」に目が行く、言い換えれば人目を気にすることで、
タロウの本当の姿が見えてこない。
タロウの良いところも見逃していたのではないか。
もっとタロウの良いところを見よう。
できることに注目しよう。
タロウの良い行動を引きだそう。


そう思い始めるとスッとチカラが抜けまして・・・。
脱教育パパ宣言(笑)


そういうふうに私の気持ちのベクトルが変化すると、
今までよりもタロウの遊びに対する反応が良くなってきたのです。
ボールを持ってくるスピードが明らかに速くなったのは
涼しくなったからってだけではない・・かな?って。


まだまだ改善すべき点はいっぱいあるんです。
トレーニングも何らかの形で続けるつもりです。
でも、ゆっくり、螺旋状に良くなっていけばいいかなと。
楽しい経験を重ねて、絆を強くすることが大切かなと。

以前ホリスティック獣医に言われた「犬の気持ちになって考える」という意味が
やっと少し理解できてきたような気がしています。



この夏の川遊びがスゴク楽しくて、


1.JPG


あぁ夏が終わるのかってしみじみしながら、
そんなことを考えました。



2.JPG

これは今日の公園。
タロウ、すでに秋の匂いを感じているのかな。

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2013年09月04日

節電を妨害するタロウ

ボスです。

マンション住まいの私たち。
間取りはひと昔前の平凡な3LDKです。
「3」のうちの一部屋と「LD」がつながっていて、
引き戸で仕切れるようになっています。


1.jpg


↑これが引き戸を閉めた状態。


引き戸を開けると


2.jpg


タロウのハウスがあります。


普段は引き戸を解放して広いリビング(・・と言ってもたいしたアレではないですが)
として使っていますが、
その状態ですと当然冷房の効率が悪いわけです。
8月の電気料金のお知らせを見て目ん玉が飛び出ましたわ。

そんなわけで今更って感じですが
節電のためにリビングの引き戸を閉めて、
少しでも空間を小さくして冷房効率を上げることを試みております。



ここでだまっちゃいないのがこのお方・・・


3.JPG


3LDKの空間を自由に闊歩するタロウさん。
飼い主の節電への努力など意に介さず、


鼻で引き戸を開けやがったよ(T_T)





この技、いつの間に身につけたんだろう。
開けたら閉めるっ!

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2013年09月01日

タロウ、2歳。おめでとう〜!

ボスです。

今日、タロウが2歳の誕生日を迎えました〜


1.JPG


(^○^)お!(^□^)め!(^◇^)で!(^▽^)と!(^・^)う!



今日からキリッとした男になります!



2.JPG

(`・ω・´) キリッ!



2年前はこんな餅みたいな物体だったのに・・・・


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ブリーダーさんのもとで最初の写真。



時が経つのは速いなぁ。



犬を飼うって決めてから大型犬可の物件を必死に探した2年前の今頃・・・。
引っ越してタロウを迎えて・・・・生活が一変した。


タロウが来る前、私たちは毎日何を話していたんだろう。
今はタロウについてのニュースで埋め尽くされているよ。


大のおとなになってから川遊びしてはしゃぐ日が来るなんて想像もしていなかった。



4.JPG

今日は誕生日記念ってことで川に遊びに行きました。



タロウは私たちに欠けている全てを持っている。
森の匂いや風の感触、水面のキラキラを教えてくれる。

そんな驚きの連続がこれからも続きますように!



5.JPG

「けん」さんがプレゼントしてくれた服を着てパシャリ。


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