2013年10月31日

過ぎゆく10月

ボスです。

うかうかしている間に10月最終日・・・。
今月はタロウの体調不良という、わが家にとっての一大事から始まりましたが、
どうにか平穏にこの月を終えようとしています。
犬の不調とか人間の多忙とか天候不良とかが重なって
結局お出かけ的なイベントは皆無でしたが、
平和な日常がイチバンだなぁとしみじみ感じております。



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ロープをくわえながらアイドル・スマイル。



タロウが復調した頃、月の中ほどに部屋の配置換えをして、
寝室とパソコンルームを入れ替えました。
当初タロウはどこでくつろいだらいいのか分からないような様子でしたが・・・



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「寝る部屋ここだっけ?」



いまではその時の気分で寝たい場所を選べるようになりました。
タロウの快適な睡眠確保のための配置換えだったので、
とりあえず成功しているのかな、という感触を得ています。
あぁ、すべてが犬中心に回っているよ?・・・




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ひだまりのタロウ。なんとなく猫っぽい。




タロウはこれまで人間のベッドにはたま〜にしか乗らなかったのですが、
部屋の配置換えをしてから
一番のお気に入りの寝床になったようで・・・


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画像使い回しデス


このまま冬に向けてデカイ湯たんぽとして活躍してくれることでしょう。
いままで黙っていましたが実はワタクシ、
犬と添い寝するのが夢だったんですよ!
でかいベッドに買い換えようか本気で思案中。
ますます犬バカ度上昇中の秋の夜長・・・・。

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2013年10月28日

困るなぁ、置きエサ

ボスです。

いつもの公園でときどき困った光景に出くわします。
それがこれ。


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木の根っこ辺りに蒔かれたエサ。
たぶん猫用のエサだと思われます。


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毎日ではないのですが、
こんな感じで日によって場所を変えて蒔かれています。


私がタロウより先にこれらの置きエサを発見したら
回避して歩くのですが、
土の上に直接蒔かれているので見つけるのが難しいのです。
それでタロウがクンクンして初めて発覚するという。
クンクンだけならいいんですが、
見逃しているとムシャムシャしてしまうんですよね。


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↑これは拾い食いではなくニオイを嗅いでいるだけ。
 でも拾い食いとニオイ取りの見極めはムズカシイ。




エサを置いている人はもしかすると善意でされているのかも知れないですが、
置きエサはカラスの腹を肥やすことにもなりますし、
衛生上も好ましくなく、公園でもエサやりNGの表示がされています。
犬が食べたら困るとかいう私どもの事情以前の問題として、
これは困った行為であると言えるでしょう。



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タロウさんも困り顔(?)




ところで、
この公園では猫ボランティアという方々が活動しています。
夕方になると、ボランティアの方が
公園を住処にしている猫たちに食べ物を与えている光景を見かけます。
その方々は決してエサを置き去りにはしません。
猫が食べるのをそばで見届けてから皿を片付けていらっしゃいます。
このボランティアは登録制で、決まり事や意義を共有した方々が活動されているのです。
登録者以外は猫に食べ物を与えることはできないルールになっています。


ボランティアの方はただむやみに野良猫にエサを与えているわけではなく、
避妊・去勢した特定の猫の世話をしていらっしゃるそうです。
手術の金銭的な負担もしているとか。(一部行政の補助もあるようです。)
そのようにしてこれ以上野良猫が増えないようにするばかりでなく、
給餌を管理することで
野良猫が住宅街のゴミ置き場を漁ることを防ぐという意味もあるようです。
この記事を書くまでその活動の意義を私自身よく理解していなかったのですが、
調べてみて、なるほどそう言う意味があったのかと知った次第。(気付くの遅!)


今回私が困ったなあと言っているのは、
もちろん、猫ボランティアの給餌活動ではなく、
不用意と思える置きエサのことです。
本当に猫がかわいいと思うのなら、
むやみにエサをやるとか、置き去りにしてしまうことのないように
お願いしたいものです。

なんつって〜
わ〜わ〜エラソウな記事書いちまった〜。
犬に拾い食いさせなきゃいいだろ〜って言われればそのとおり〜なんですけどね〜。

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ラベル:置き餌 猫用 公園

2013年10月26日

お疲れタロウ

ボスです。

ここ一週間ほど、ワタクシ出張に出ておりました。
(ナニクワヌ顔で出張先から更新していたノダ。)
「けん」さんも仕事だったため
タロウは4泊5日でトレーナーさんにお世話になっていました。
(トレーニングは卒業したが「ホテル(=預かり)」でお世話になっている。)

で、私が出張を終え、タロウもホテルから帰ってきて、
久々の再会となったわけですが、
タロウの興奮が尋常でなかったヨ。
いままでで最長の別居(?)だったこともあったし、
ホテル期間中ずっと悪天候で、
恐らく十分に運動できていなかったこともあったと思われる。
日頃私には飛びつかないタロウなのですが
今回の再会では思いっきり飛びついてきたからね。

家の中でもしばらく興奮が治まらない様子で、
子犬時代のように運動会状態で走り回ったりしていました。
しょうがないのでロープで遊んであげたり


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ひさの上でマッサージしてあげたら徐々に落ち着いたようでした。


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慣れているトレーナーさんのもととは言え、
ほかの犬もいるし、5日間の緊張が積もっていたのでしょう。
いったん落ち着いたら、そのあとはグッスリ昼寝していました。


で、やっと雨が上がった今日の夕方。
いつもの公園に来て、やっと「帰ってきた〜」という実感が持てたらしく、
嬉しそうにあちこちのニオイを堪能していました。

足がドロドロになったので
帰宅後は足湯。


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やっぱし我が家がイチバンだね〜。


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2013年10月23日

散らからないオモチャはないものか

ボスです。

床にころがるアヤシイ物体・・・・


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ナンチャラ時代の石器にも見えますが
タロウが彫刻を施す前の原形は↓こちら。


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タロウがかじって遊ぶ木のオモチャです。
単なる木の棒なのですが、
フェッチという名前のレッキとした商品なのです。


タロウは家の中で過ごすときいつもこれを携帯しています。


ゴハン待ちの時も・・・・

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ベッドのお供にも・・・・

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時にはくわえたまま寝ちゃったり・・・・

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主にタロウの暇つぶしの用途として使われているフェッチですが、
嬉しいときにはこれをくわえて表現し、
人間にかまって欲しいときには目の前でこれをボトッと落として
自分の存在をアピールすることに使ったり、使い道は様々。
たまにタロウ自身どこにフェッチを置き去りにしたか忘れて
アタフタすることもあるという。
健やかなるときも病めるときもフェッチとともにあるタロウ、
タロウとともにあるフェッチなのです。
噛み心地がいいんでしょうかね。


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ガジガジ。


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この歯ごたえがタマラン!


犬にとって安全で、そこそこ長持ちするこのオモチャ、
犬的にも飼い主的にも重宝しているわけですが、
唯一の欠点が・・・


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散らかること(-_-)
わが家の床は日々、おが屑だらけです。


ま、おが屑以前に抜け毛という名の天使の羽根が
常に舞い降りているわけですから
どのみち掃除機が毎日フル回転する運命なのですが。
キレイとかキタナイの基準がもうだんだん麻痺しつあります。
ヤバイ。どんどん一般の感覚から離れていくよ?

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2013年10月21日

雨の日もまた楽し

ボスです。

ここのところ飼い主ふたりの休みが一致しないことが多く、
この土日は久々に全員(二人と一匹)が揃った休日でした。
天気が良ければ山にでも行きたいねと行っていたのですが
あいにくの空模様でお出かけは中止になりました。

結局人も犬も家の中でゴロゴロ過ごすことに。

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ゴロゴロ過ごす犬。



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だらだら過ごす犬。



ひたすらゴロゴロだらだら過ごすのも
たまにはいいもんだな、と思います。
全メンバー揃っているとタロウも楽しいみたいだし。


みんなで録画してあった"ポチたま"をだらだらと見ていたら
まさはる君がディスクドッグに挑戦てのをやっていて、


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タロウがそれを見てなんだかウズウズしてきたらしく、
(画面の中のディスクを取りに行こうとするんですよ。
 おかげでテレビモニターがタロウのヨダレだらけに・・・)

ウズウズ解消のために散歩に出ることに。


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結構な量の雨が降っていたのでカッパを着て。

タロウと「けん」さん、いそいそと出かけて行きました。


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で、帰ってきたら




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びしょ濡れのドヤ顔で帰宅報告。鼻の穴ふくらみ過ぎ。

またこんど晴れた日にどっか行きましょうってことで。

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2013年10月19日

愛し合うフタリ

ボスです。

最近「けん」さんがブログに登場しないなぁと思ってくださっているマニアが
どれだけいらっしゃるか分かりませんが、
ちゃんと生きてます、「けん」さん。
「けん」さんはクソ忙しい職場に移った影響で
タロウと触れ合う時間もままならない状況なので、
共同執筆だったはずの当ブログのスタイルが崩れております。

さて、たまの休日は犬との絆を確かめ合いたいものです。
今日は「けん」さんとタロウが愛を深め合っている場面を
激写してみたのでご覧ください。



1.JPG

タロウ、「けん」さんにもてあそばれております。
タロウもまんざらではない様子。




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さらにクスグリ攻撃です。オラオラ〜




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オラオラ〜 そんなに気持ちエエんか〜


ゴホゴホ・・・。ちょっと調子に乗りすぎました。
さて、ひとしきりクスグリ倒したあとは、
しっぽりとお昼寝タイムです。




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・・・ん? タロウどこにいる?




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あ。




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上から見たらこんな。
フタリとも本気寝してるよ。


仲良きことは美しきかな。かな?

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ラベル:執筆 マニア

2013年10月17日

暴風の中に猛者を見た

ボスです。
大きな台風が通り過ぎました。
みなさんご無事でお過ごしでしょうか。

わが家近辺は、前回の台風同様、
大した被害はありませんでした。

台風翌日の散歩では、
近所の森でハート型の水たまりができていたり・・・・


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公園では大きな木の枝があちこちで折れて落ちていました。


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ちなみに上の写真の黄色い実は銀杏です。
かなりクサイ状態になっております。



さて、
タロウ家はマンションのわりと上の階に位置していて、
ご近所ワンコが散歩している姿を
窓から見ることができます。

台風当日の朝は散歩時間を暴風雨が直撃したので、
さすがに今朝散歩してる人はいないだろうなと思いながら窓の外を眺めると、
雨風をものともせずガンガン歩いているワンコがいるではありませんか。
よく見ると同じマンションに住むみーすけ(シーズー)と飼い主のお父さんでした。
華奢な見かけによらず猛者なフタリ・・・・(汗)

我々も負けていられんわ!とムダな対抗意識が一瞬芽生えましたが、
さすがのタロウもひるむほどの暴風雨だったので
とりあえず家で大人しくしていることに。

しかし一時間もすると雨はぴたりと止んで風だけになったので、
試しにちょっくら行ってくるかということで
タロウと近所一周だけすることにしました。
風は強かったですがタロウも耳をはためかせながら
楽しく歩いていました。

ンコも出たしさぁ帰ろうとしたその時、
第二の猛者が現れた・・・。

曲がり角から軽快な欽ちゃん走りで接近してくる白柴が一匹・・・!
あれ? 飼い主は? まさかのセルフ散歩?! ( ゜.゜) ポカーン

あ〜今日は風つよいからヒトリで散歩してきてね〜みたいな?
なわけあるか!Σ( ̄口 ̄;;


白柴さん、ニコニコしながらこちらに駆け寄ってきて、
タロウに軽く会釈してそのまま楽しそうに通り過ぎて行きました・・・。

私は見覚えがない犬だったのですが、
タロウは知っていたのかも知れません。
犬同士は特にパニックになることもなく、
その場をやり過ごしていました。

なにせ突然のことだったので
私は慌てるだけで何もできませんでした。
タロウだけで手一杯なので捕獲することもできず。
こういう時はとりあえず保健所に連絡したほうがいいんでしょうかね?
首輪が付いていて、たぶん鑑札らしきものも付いていたように見えたので、
事故にさえ遭わなければちゃんとお家に戻れるのではないかと祈りつつ・・・。

そんなわけで、
白柴さんの話は猛者とか言ってる場合じゃないですねm(_ _)m
強風とか雷とか、ワンコがびっくりしてしまうような
気象状況では何が起こるか分からないので気をつけないとですね。

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2013年10月15日

精密機器と犬

ボスです。

私が使っている自宅パソコンは、
ときどき動作が遅くなります。
そんなとき、パソコンのふた(?)を開けて
中にたまっているホコリを掃除機で吸い取ると
調子が良くなることがあります。
冷却が上手くいくってことらしいです。
私は機械音痴なので、作業のほとんどを
パソコンの魔術師である同居人「けん」さんに任せているわけですが。

で、犬が室内にいるとこのような緻密な作業には緊張感が走るわけです。
タロウがウチに来てからは、
トレーナーに預けている日などタロウ不在の日にこの作業を行ったりしていましたが、
最近トレーニングも卒業してしまったので
タロウがいない日ってのがなくなってしまい、
でも、ま、なんとかなるかな? ということで
パソコン内部の掃除を決行しました。


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最初、パソコンを分解しているときに
なんだなんだ?という感じでタロウが見に来ましたが、
自分に関係ないとわかると
少し離れた場所から作業を見守ってくれました。
おりこうさん!


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あらら? 愛犬自慢になっちゃった?


それにしても精密機器と犬って共存しにくいキャラクターですね。
ホコリの元凶(失礼!)が犬だったりするわけで・・・。

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2013年10月13日

犬の睡眠の質向上のために

ボスです。

以前ホリスティック獣医に、タロウの睡眠の質を向上させつようにと
アドヴァイスを受けていました。
われわれ飼い主が宵っ張りだもんで、
ついついタロウにもそれに付き合わせてしまっていたんですよね。
犬は眠ければ勝手に寝るわけですが、
人間が夜遅く帰ってきたりするとパッと目を覚まして出迎えてくれて、
その度に起こしてしまっていたんですね。

アドヴァイスを受けてからなるべく気をつけて、
夜11時くらいには寝床(バリケン)にタロウを誘導していますが、
バリケンがリビングにつながっている部屋
(引き戸で仕切られているがほぼリビングと一体になっている)に置いてあり、
引き戸を閉めてもテレビの音やなんかが直接響く等々、
タロウの安眠を妨害しているのではと気になっていました。
バリケンの扉をしめてしまえば
タロウは大人しく寝ているように見えるんですが、
できるだけ静かな環境で寝かせてあげたほうがいいよなぁって。

それでこのたび思い切ってタロウの寝床(兼・人間の寝室)と
パソコンルームを入れ替えようということになり、
昨日実行した次第。
パソコンデスクが意外とデカく、
分解しなければ廊下を移動させることができなくて苦労しましたが、
半日かけてなんとか完了。


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ものの位置を変更しただけでも
犬にとっては戸惑いがあるようで、
移動終了後は自分がどこで休んで良いのか
ちょっと悩んでいるようでした。

面白いのは、
「ハウス」という号令をかけると、
それまでバリケンがあった位置(いまはパソコンルーム)に行ってしまうこと。
犬はものの場所を座標で覚えるんでしょうか。
新しいバリケンの前に誘導して「ハウス」と声をかけると、
すんなり入ってくれました。
慣れるまでにしばらくかかるかも知れないですね。




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新たな寝室で撮影に協力してくれるタロウさん(笑)



とりあえずいまは、夜はバリケンに入れて扉を閉めていますが、
それって犬にとってベストなのかも悩むところです。
犬の寝たいところで自由に寝かせると、
人間の宵っ張りに付き合わせてしまうので
そのようにしているのですが、
犬もその日の気温とか気分によって寝る場所を選びたいんじゃないかな
と思ったり・・・。
一番いいのは人間も一緒に早寝早起きすることだとは思うんですが
それは隠居するまではムリっぽいのでね。
犬の睡眠の質向上もなかなかタイヘンです。


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昼はソファーで寝てることが多いタロウさんzzz

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2013年10月11日

トリーツ・ポーチなくした

ボスです。

散歩の必須アイテム(?)トリーツ・ポーチ。
犬を呼び戻してこっちに来たときとか、
犬が望ましい行動をしたときに与えるオヤツを入れておく
巾着袋的な形状のグッズ。



↑こんなの。


私はジーンズのポケットに差し込んで使っているのですが、
激しい運動でもしない限りは簡単に外れたりしません。

ところが2日ほど前、
散歩から帰ってきたらこの大事な大事なトリーツ・ポーチがなくなっていました。
ときどき、車で公園まで行ったときに車内に置き忘れることはあるのですが、
今回は車の中を探しても見つかりません。
どうやら散歩の途中でどこかで落としたようです。

わりとイイお値段がするトリーツ・ポーチだったので
ヤッチマッタ感はありますが、
まぁなくしたものはしょうがない、また買えばいいやと諦めて、
とりあえず翌日の散歩には紙コップで代用することにしました。

さて、今日の夕方散歩。
紙コップ・トリーツ・ポーチを携えてのんびり住宅街を歩いていたら、
タロウが鼻をクンクンさせながら小走りにどこかに向かい始めました。

そしてタロウの鼻の先にあったものは・・・・



1.JPG

なくしたはずのトリーツ・ポ〜チ〜(大山のぶ代の声で読んでね)



タロウ! でかしたぞ!!


多分どなたかが拾って道の脇の植え込みに置いてくださったようです。
ありがたや。


もしかして私とタロウを知る人が
あら?あの白くてデカイ犬の飼い主がいつも腰につけてるやつだわ、
って拾ってくれたのかも?


落ちているトリーツ・ポーチ(おやつ入り)を
いったい何匹のワンコがクンクンしてはスルーしてくれたかと思うと
涙を禁じ得ません(大げさ)


そんなわけで、
タロウがいつも無駄にクンクンしているわけではないことが証明されました。
今後もその嗅覚を活かして何かスゴイものを見つけていただければ。


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2013年10月10日

探検ごっこ

ボスです。

最近のタロウ(と私)のブームは、探検ごっこ。
草むらを目的もなくひたすら歩くだけなんですけど
これが楽しい。

けものみちすら付いていないような
アヤシげな草むらを敢えて突き進んでいくところに
醍醐味があります。



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タロウに歩く方向を決めさせることもあれば、
私がこっちに行こうと誘うこともあります。
タロウが予想もしていないような険しいジャングルに
私が行こうとすると、タロウが
え?そっち行っていいの?という表情を見せるので、
それが何とも可笑しいのです。



3.jpg

ジャングルの中で微笑む白い影・・・・



はたから見るとかなりアヤシイ犬と人でしょうね・・・。
探検ごっこを実行するためには、
車で30分くらいかけて広い公園にいかなければならないので
毎日はムリなんですが、
たまに行くと、いいガス抜きになります。人も犬も。



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探検ごっこをするとタロウの体に
草の実がいっぱい着くので笑えます。取るのがタイヘン。
ちなみに体に着く草の実のことを
子どもの頃"ひっつき虫"って呼んでたけど私の地方だけかな?

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2013年10月08日

タロウ完全復活

タロウが調子を崩してから昨日で1週間が経ちました。
お陰様ですっかりもとの元気なタロウに戻っています。



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元気になったよー



一番心配だったのが右肩のリンパ節の腫れでした。
一週間前、リンパ節に針を刺して細胞を採取する検査を行い、
昨日ようやくその結果が分かりました。
それによると、リンパ腫の可能性は極めて低いとのことで、
「リンパ節の反応性過形成」という診断でした。
(体が炎症を起こし、その反応としてリンパ節が腫れる・・・ということのよう。
 正確な情報はググってね。)

タロウの場合、右肩付近もしくは首あたりに何らかの炎症が起こり、
それでリンパ節が腫れたのではないかとのこと。
一時立ち上がれなくなったのもその炎症が原因のようでした。

炎症を示す数値(CRP)も正常の範囲に収まりました。
(正常の範囲が0.00〜1.00で、最悪の時は17.00あった数値が
 0.40まで下がった。)


そんなわけで、数値的にも復調が証明され、
やっと心配が解消されました。
行動面では先週末から普段のタロウに戻っていたのですが、
検査結果が出るまでは安心できなかったので
やっとホッとした次第です。



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散歩も絶好調。



さて、ではなぜそのような炎症が起こったのかという点ですが、
理由は特定できないとのことでした。
体内にもともとある細菌が、体の抵抗力が落ちているときに
悪さをした、とも考えられるし、
外部から取り込んだ細菌が体の弱いところに入り込んだとも考えられる・・・。

今後の生活で何か注意すべき点があるかどうか獣医さんに伺ったのですが、
今回の件では特に予防策のようなことはないとのことでした。

予防が難しいとすれば、
普段の行動観察とスキンシップで異変に早く気づけるようにしたいと思いました。
今後のためにリンパ節の位置などを
獣医さんにちゃんと教えていただこうと思っています。


行動の観察といえば、
ひとつ気づいたことがあります。
今回、調子が悪いときにはずっとフセの状態で寝ていました。
体調が良くなると、ヘソ天で寝るようになりました。


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ヘソ天は体調の良い印なのかもしれません。
体のどこかが痛かったらこんな体勢で寝られないよね?


ホント、健康はありがたいです。
ご心配いただいたみなさま、ありがとうございました。

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2013年10月06日

治療メモ φ(・_・”)メモメモ

ボスです。


お陰様で、見かけ上は普段のタロウに戻っています。
血液検査の数値があともう一息で正常値に戻るという段階です。


問題になっている数値はCRPという項目です。
これは「C反応性蛋白」というもので、
体内で炎症反応が起きているときに上昇する数値とのこと。
細菌感染で上昇しやすいらしい。
詳しくはググってネ。


今回のタロウの外見上の最初の症状は、
立ち上がれなくなったこと(触診で首・肩の辺りを痛がる様子を見せた)
体が熱っぽかったこと、でした。
それらのこととCRPの数値がどう関連するのか、
シロウトにはなかなかイメージできないですし、
獣医さんも確定的なことは言えないようなのですが、
何らかの細菌が首・肩の辺りで悪さをして炎症を起こしたのではないか
というのが今のところの見立てです。


治療としては、痛みを取り除くための鎮痛剤(オンシオール)と、
細菌を叩くための抗生剤の処方が行われています。
おかげで、立てなくなった日から2日目には
笑顔で散歩に行けるようになり、
6日目の今日は行動面では普段どおりのタロウに戻っています。



1.jpg

私がパソコンをいじっていると
パソコンやめて散歩行こうぜ〜と誘いにくるタロウ。
この行動も元気のバロメータ。




最悪の時には39.5度あった体温も、38.1度まで下がりました。
(大型犬の平熱は37.5〜38.6度くらいとのこと)
1.4度の差ですが、お腹を抱えてみるとその差ははっきり分かります。
平熱の時にどのくらいの温かさか、覚えておきたいと思いました。



実はもう一つ、とても心配な所見がありました。
リンパ節が腫れているというのです。
それを聞いたときは一気に血の気が引きました。
獣医によれば、腫れ方がリンパ腫のそれとは感触が違うので
可能性は低いと思うが、
疑いを除去するために検査をしましょうとのことで、
いまその結果待ちです。
リンパ節の腫れは細菌感染や発熱でも起こるとのことですし、
先日の再診で腫れが小さくなっているとのことだったので、
過度に心配はしていませんが、念のため、検査の結果を待っています。
ご心配をお掛けすることばっかり書いてしまい申し訳ねぇっす。
多分大丈夫ですので!


と、ブログを書いていたら
タロウの散歩行こうアピールがまた始まりました。


2.JPG

オンモへ出たいと〜♪


この行動も元気な証拠。
じゃ、散歩行こうか〜。

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2013年10月03日

ゆっくり回復中

ボスです。

一時はどうなるかと思いましたが
徐々にタロウの元気が戻ってきています。

まだ薬を服用中なので散歩も縮小バージョンですが、


1.jpg


足取りが軽くなってきました。
表情もイイね!


体調最悪のときはまさかの食欲不振に陥っていましたが、
(食欲の権化であるラブラドールがゴハン残すんですから余程のことだったと思われます・・・)
台所の前で監視をする気力も戻ったようです。


2.jpg



普段ちょっとヤメて欲しいなぁという行動も、
元気だからこそできること。

病院に向かう車の中から、
散歩中の元気なワンコが飼い主さんを引っ張りながら歩いているのを見て、
あぁうらやましいなぁと思ったり。
あらためて健康のありがたさを感じた次第。


そんなわけで、まだ全快というわけではなさそうですが
もとのタロウに戻りつつあります。
またご報告します!

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2013年10月01日

タロウ不調

ボスです。

仔犬のときからタロウの生活を記録している犬ノートが
4冊目に突入しました〜


1.JPG


・・・・という記事を書こうと思った矢先、
タロウが突然不調に・・・。
4冊目の犬ノートの最初の記録が通院日記になってしまったダヨ。


昨日の朝、タロウがベッドで伏せたままなかなか動こうとしたかったので、
そう言う気分の日もあるかなぁなんてノンキに見守っていたら、
ゴハンの準備をしてもそれを覗きに来ないという事態に接し、
明らかな異変を感じました。
普段はゴハンの気配をテレパシーで感じ取って
瞬間移動で台所の前に待機しますからね。


どうやら立ちあがるのが辛そうな様子。
腰を持ち上げて立つのを手伝ってあげても、
歩くのもおぼつかない。
これはおかしいということで、
急遽病院へ車を走らせました。


いまの段階では詳しい検査結果が出ておらず、
はっきりとした原因が特定できていないのですが、
首・肩あたりに不調を抱えているのと、
なんらかの細菌が悪さをしているのかも知れないというのが今のところの見立てでした。


2.jpg

診察が終わってやっと笑顔が出たよ。
(皮下点滴で少し首がふくれています。)



とりあえず今日は薬が効いて、
夕方は普段よりゆっくりペースではありますがニコニコで散歩するまでに
回復しました。このまま上り調子で戻ってくれますように。
難しい病気でないことを祈るばかり。


前回の記事に
去年も秋に足の不調があったことを書いたばかりでしたが、
今年もこの時期に・・・・
偶然かも知れないですが、
秋に不調が出やすい体質なのでしょうか・・・。

昨日はたまたま「けん」さんが代休だったから助かった〜。
タロウも頑張っているから人間も頑張らなきゃ〜。

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