2013年06月18日

去勢手術全記録(1/3)【いざ病院へ!篇】

ボスです。
6月頭に行われたタロウの去勢手術について記録しておこうと思います。
あんまり暗くならないように軽いタッチで書いておりますのでご容赦を。


術前検査(5月最終週)

手術に耐えられる体であるかどうかのチェック。
イケメン院長によるイケメンチェック。
相変わらず病院でハシャぐタロウ。
午前中、いったん犬を預けて昼頃迎えに行った。
血液検査とエコー。特に問題なしということで翌週に手術の予約をした。



130618-3.jpg




手術前日(6月頭)

いつもどおりの日課をこなして就寝するタロウ。
手術にあたっての注意事項が書かれている用紙に、
夜10時以降は食べ物も水も与えないようにとあったが、
イケメン院長によれば水は夜12時まで与えて良いとのことだったので、
タロウが11時過ぎに寝たのを見計らって水飲み用の器とケージに付けてあった給水器を撤去。



手術当日

注意事項に従って朝ゴハン抜き。
絶食は普段から時々行っているのでそれほど心配はなかったが、
水を飲ませられないのは見ている人間のほうが少し辛くなった。
もしも手術が真夏だったらさらに大変そう。
術前に絶食させて胃の中を空っぽにしておく理由は、
麻酔が効いている最中や覚める過程で胃の内容物が逆流して気管や肺に入る事故を防ぐためとのこと。
理由が分かっていれば心を鬼にして絶食させることができるというもの。

朝10時半までに病院に連れてくるようにとのことだったが、
家にいても人間がソワソワするだけなので少し早めに病院へ。
タロウはやはりハシャいでいた。
処置室に入ってすぐに水分を補うための点滴を行うとのことだった。

タロウを預けて帰宅。
手術は病院の昼休みの時間帯に行うらしい。
飼い主(ボス)は仕事の関係もあって前日寝ていなかったので、
手術終了の電話を寝て待っていた。(ごめんよタロウ。)
午後2時半頃にタロウが麻酔から覚めたとの連絡。
覚めたばかりではまだボーッとしているので、
迎えに行くのは午後6時以降にしてくださいと言われた。

午後6時ごろタロウを迎えに再び病院へ。
エリザベスカラー(略してエリカラ)を付けて処置室から出てくるタロウ。
顔はニコニコしていたが飛びつくほどの元気はないらしい。

車に乗せる前に病院近くの草むらでオシッコさせようとするも、
エリカラが地面に当たって上手くできない様子。


130618-1.jpg


車に乗るときは、普段はタロウをバリケンに入れているが、
エリカラを装着しているためにバリには入れられず、
車内の配置を少し換えて床の上に乗せた。
タロウ、大人しく乗車。


130618-2.jpg



ちなみに手術直後のタマブクロはホントに睾丸を摘出したのかしらと疑いたくなるほど
もとの姿とあまり変わらない。日が経つにつれて萎んでいくものらしい。


このとき飼い主は、のちに悪夢のような夜(おおげさ)を過ごそうとは知る由もなかった。(つづく)


↑よかったらポチッと、どうぞ ↑
posted by ボス at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまとりものがたり (去勢関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/366769178

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。