2013年10月21日

雨の日もまた楽し

ボスです。

ここのところ飼い主ふたりの休みが一致しないことが多く、
この土日は久々に全員(二人と一匹)が揃った休日でした。
天気が良ければ山にでも行きたいねと行っていたのですが
あいにくの空模様でお出かけは中止になりました。

結局人も犬も家の中でゴロゴロ過ごすことに。

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ゴロゴロ過ごす犬。



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だらだら過ごす犬。



ひたすらゴロゴロだらだら過ごすのも
たまにはいいもんだな、と思います。
全メンバー揃っているとタロウも楽しいみたいだし。


みんなで録画してあった"ポチたま"をだらだらと見ていたら
まさはる君がディスクドッグに挑戦てのをやっていて、


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タロウがそれを見てなんだかウズウズしてきたらしく、
(画面の中のディスクを取りに行こうとするんですよ。
 おかげでテレビモニターがタロウのヨダレだらけに・・・)

ウズウズ解消のために散歩に出ることに。


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結構な量の雨が降っていたのでカッパを着て。

タロウと「けん」さん、いそいそと出かけて行きました。


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で、帰ってきたら




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びしょ濡れのドヤ顔で帰宅報告。鼻の穴ふくらみ過ぎ。

またこんど晴れた日にどっか行きましょうってことで。

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2013年10月19日

愛し合うフタリ

ボスです。

最近「けん」さんがブログに登場しないなぁと思ってくださっているマニアが
どれだけいらっしゃるか分かりませんが、
ちゃんと生きてます、「けん」さん。
「けん」さんはクソ忙しい職場に移った影響で
タロウと触れ合う時間もままならない状況なので、
共同執筆だったはずの当ブログのスタイルが崩れております。

さて、たまの休日は犬との絆を確かめ合いたいものです。
今日は「けん」さんとタロウが愛を深め合っている場面を
激写してみたのでご覧ください。



1.JPG

タロウ、「けん」さんにもてあそばれております。
タロウもまんざらではない様子。




2.JPG

さらにクスグリ攻撃です。オラオラ〜




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オラオラ〜 そんなに気持ちエエんか〜


ゴホゴホ・・・。ちょっと調子に乗りすぎました。
さて、ひとしきりクスグリ倒したあとは、
しっぽりとお昼寝タイムです。




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・・・ん? タロウどこにいる?




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あ。




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上から見たらこんな。
フタリとも本気寝してるよ。


仲良きことは美しきかな。かな?

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タグ:執筆 マニア

2013年10月17日

暴風の中に猛者を見た

ボスです。
大きな台風が通り過ぎました。
みなさんご無事でお過ごしでしょうか。

わが家近辺は、前回の台風同様、
大した被害はありませんでした。

台風翌日の散歩では、
近所の森でハート型の水たまりができていたり・・・・


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公園では大きな木の枝があちこちで折れて落ちていました。


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ちなみに上の写真の黄色い実は銀杏です。
かなりクサイ状態になっております。



さて、
タロウ家はマンションのわりと上の階に位置していて、
ご近所ワンコが散歩している姿を
窓から見ることができます。

台風当日の朝は散歩時間を暴風雨が直撃したので、
さすがに今朝散歩してる人はいないだろうなと思いながら窓の外を眺めると、
雨風をものともせずガンガン歩いているワンコがいるではありませんか。
よく見ると同じマンションに住むみーすけ(シーズー)と飼い主のお父さんでした。
華奢な見かけによらず猛者なフタリ・・・・(汗)

我々も負けていられんわ!とムダな対抗意識が一瞬芽生えましたが、
さすがのタロウもひるむほどの暴風雨だったので
とりあえず家で大人しくしていることに。

しかし一時間もすると雨はぴたりと止んで風だけになったので、
試しにちょっくら行ってくるかということで
タロウと近所一周だけすることにしました。
風は強かったですがタロウも耳をはためかせながら
楽しく歩いていました。

ンコも出たしさぁ帰ろうとしたその時、
第二の猛者が現れた・・・。

曲がり角から軽快な欽ちゃん走りで接近してくる白柴が一匹・・・!
あれ? 飼い主は? まさかのセルフ散歩?! ( ゜.゜) ポカーン

あ〜今日は風つよいからヒトリで散歩してきてね〜みたいな?
なわけあるか!Σ( ̄口 ̄;;


白柴さん、ニコニコしながらこちらに駆け寄ってきて、
タロウに軽く会釈してそのまま楽しそうに通り過ぎて行きました・・・。

私は見覚えがない犬だったのですが、
タロウは知っていたのかも知れません。
犬同士は特にパニックになることもなく、
その場をやり過ごしていました。

なにせ突然のことだったので
私は慌てるだけで何もできませんでした。
タロウだけで手一杯なので捕獲することもできず。
こういう時はとりあえず保健所に連絡したほうがいいんでしょうかね?
首輪が付いていて、たぶん鑑札らしきものも付いていたように見えたので、
事故にさえ遭わなければちゃんとお家に戻れるのではないかと祈りつつ・・・。

そんなわけで、
白柴さんの話は猛者とか言ってる場合じゃないですねm(_ _)m
強風とか雷とか、ワンコがびっくりしてしまうような
気象状況では何が起こるか分からないので気をつけないとですね。

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2013年10月15日

精密機器と犬

ボスです。

私が使っている自宅パソコンは、
ときどき動作が遅くなります。
そんなとき、パソコンのふた(?)を開けて
中にたまっているホコリを掃除機で吸い取ると
調子が良くなることがあります。
冷却が上手くいくってことらしいです。
私は機械音痴なので、作業のほとんどを
パソコンの魔術師である同居人「けん」さんに任せているわけですが。

で、犬が室内にいるとこのような緻密な作業には緊張感が走るわけです。
タロウがウチに来てからは、
トレーナーに預けている日などタロウ不在の日にこの作業を行ったりしていましたが、
最近トレーニングも卒業してしまったので
タロウがいない日ってのがなくなってしまい、
でも、ま、なんとかなるかな? ということで
パソコン内部の掃除を決行しました。


1.jpg


最初、パソコンを分解しているときに
なんだなんだ?という感じでタロウが見に来ましたが、
自分に関係ないとわかると
少し離れた場所から作業を見守ってくれました。
おりこうさん!


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あらら? 愛犬自慢になっちゃった?


それにしても精密機器と犬って共存しにくいキャラクターですね。
ホコリの元凶(失礼!)が犬だったりするわけで・・・。

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2013年10月13日

犬の睡眠の質向上のために

ボスです。

以前ホリスティック獣医に、タロウの睡眠の質を向上させつようにと
アドヴァイスを受けていました。
われわれ飼い主が宵っ張りだもんで、
ついついタロウにもそれに付き合わせてしまっていたんですよね。
犬は眠ければ勝手に寝るわけですが、
人間が夜遅く帰ってきたりするとパッと目を覚まして出迎えてくれて、
その度に起こしてしまっていたんですね。

アドヴァイスを受けてからなるべく気をつけて、
夜11時くらいには寝床(バリケン)にタロウを誘導していますが、
バリケンがリビングにつながっている部屋
(引き戸で仕切られているがほぼリビングと一体になっている)に置いてあり、
引き戸を閉めてもテレビの音やなんかが直接響く等々、
タロウの安眠を妨害しているのではと気になっていました。
バリケンの扉をしめてしまえば
タロウは大人しく寝ているように見えるんですが、
できるだけ静かな環境で寝かせてあげたほうがいいよなぁって。

それでこのたび思い切ってタロウの寝床(兼・人間の寝室)と
パソコンルームを入れ替えようということになり、
昨日実行した次第。
パソコンデスクが意外とデカく、
分解しなければ廊下を移動させることができなくて苦労しましたが、
半日かけてなんとか完了。


1.JPG


ものの位置を変更しただけでも
犬にとっては戸惑いがあるようで、
移動終了後は自分がどこで休んで良いのか
ちょっと悩んでいるようでした。

面白いのは、
「ハウス」という号令をかけると、
それまでバリケンがあった位置(いまはパソコンルーム)に行ってしまうこと。
犬はものの場所を座標で覚えるんでしょうか。
新しいバリケンの前に誘導して「ハウス」と声をかけると、
すんなり入ってくれました。
慣れるまでにしばらくかかるかも知れないですね。




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新たな寝室で撮影に協力してくれるタロウさん(笑)



とりあえずいまは、夜はバリケンに入れて扉を閉めていますが、
それって犬にとってベストなのかも悩むところです。
犬の寝たいところで自由に寝かせると、
人間の宵っ張りに付き合わせてしまうので
そのようにしているのですが、
犬もその日の気温とか気分によって寝る場所を選びたいんじゃないかな
と思ったり・・・。
一番いいのは人間も一緒に早寝早起きすることだとは思うんですが
それは隠居するまではムリっぽいのでね。
犬の睡眠の質向上もなかなかタイヘンです。


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昼はソファーで寝てることが多いタロウさんzzz

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2013年10月11日

トリーツ・ポーチなくした

ボスです。

散歩の必須アイテム(?)トリーツ・ポーチ。
犬を呼び戻してこっちに来たときとか、
犬が望ましい行動をしたときに与えるオヤツを入れておく
巾着袋的な形状のグッズ。



↑こんなの。


私はジーンズのポケットに差し込んで使っているのですが、
激しい運動でもしない限りは簡単に外れたりしません。

ところが2日ほど前、
散歩から帰ってきたらこの大事な大事なトリーツ・ポーチがなくなっていました。
ときどき、車で公園まで行ったときに車内に置き忘れることはあるのですが、
今回は車の中を探しても見つかりません。
どうやら散歩の途中でどこかで落としたようです。

わりとイイお値段がするトリーツ・ポーチだったので
ヤッチマッタ感はありますが、
まぁなくしたものはしょうがない、また買えばいいやと諦めて、
とりあえず翌日の散歩には紙コップで代用することにしました。

さて、今日の夕方散歩。
紙コップ・トリーツ・ポーチを携えてのんびり住宅街を歩いていたら、
タロウが鼻をクンクンさせながら小走りにどこかに向かい始めました。

そしてタロウの鼻の先にあったものは・・・・



1.JPG

なくしたはずのトリーツ・ポ〜チ〜(大山のぶ代の声で読んでね)



タロウ! でかしたぞ!!


多分どなたかが拾って道の脇の植え込みに置いてくださったようです。
ありがたや。


もしかして私とタロウを知る人が
あら?あの白くてデカイ犬の飼い主がいつも腰につけてるやつだわ、
って拾ってくれたのかも?


落ちているトリーツ・ポーチ(おやつ入り)を
いったい何匹のワンコがクンクンしてはスルーしてくれたかと思うと
涙を禁じ得ません(大げさ)


そんなわけで、
タロウがいつも無駄にクンクンしているわけではないことが証明されました。
今後もその嗅覚を活かして何かスゴイものを見つけていただければ。


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2013年10月10日

探検ごっこ

ボスです。

最近のタロウ(と私)のブームは、探検ごっこ。
草むらを目的もなくひたすら歩くだけなんですけど
これが楽しい。

けものみちすら付いていないような
アヤシげな草むらを敢えて突き進んでいくところに
醍醐味があります。



1.jpg



タロウに歩く方向を決めさせることもあれば、
私がこっちに行こうと誘うこともあります。
タロウが予想もしていないような険しいジャングルに
私が行こうとすると、タロウが
え?そっち行っていいの?という表情を見せるので、
それが何とも可笑しいのです。



3.jpg

ジャングルの中で微笑む白い影・・・・



はたから見るとかなりアヤシイ犬と人でしょうね・・・。
探検ごっこを実行するためには、
車で30分くらいかけて広い公園にいかなければならないので
毎日はムリなんですが、
たまに行くと、いいガス抜きになります。人も犬も。



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探検ごっこをするとタロウの体に
草の実がいっぱい着くので笑えます。取るのがタイヘン。
ちなみに体に着く草の実のことを
子どもの頃"ひっつき虫"って呼んでたけど私の地方だけかな?

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2013年10月08日

タロウ完全復活

タロウが調子を崩してから昨日で1週間が経ちました。
お陰様ですっかりもとの元気なタロウに戻っています。



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元気になったよー



一番心配だったのが右肩のリンパ節の腫れでした。
一週間前、リンパ節に針を刺して細胞を採取する検査を行い、
昨日ようやくその結果が分かりました。
それによると、リンパ腫の可能性は極めて低いとのことで、
「リンパ節の反応性過形成」という診断でした。
(体が炎症を起こし、その反応としてリンパ節が腫れる・・・ということのよう。
 正確な情報はググってね。)

タロウの場合、右肩付近もしくは首あたりに何らかの炎症が起こり、
それでリンパ節が腫れたのではないかとのこと。
一時立ち上がれなくなったのもその炎症が原因のようでした。

炎症を示す数値(CRP)も正常の範囲に収まりました。
(正常の範囲が0.00〜1.00で、最悪の時は17.00あった数値が
 0.40まで下がった。)


そんなわけで、数値的にも復調が証明され、
やっと心配が解消されました。
行動面では先週末から普段のタロウに戻っていたのですが、
検査結果が出るまでは安心できなかったので
やっとホッとした次第です。



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散歩も絶好調。



さて、ではなぜそのような炎症が起こったのかという点ですが、
理由は特定できないとのことでした。
体内にもともとある細菌が、体の抵抗力が落ちているときに
悪さをした、とも考えられるし、
外部から取り込んだ細菌が体の弱いところに入り込んだとも考えられる・・・。

今後の生活で何か注意すべき点があるかどうか獣医さんに伺ったのですが、
今回の件では特に予防策のようなことはないとのことでした。

予防が難しいとすれば、
普段の行動観察とスキンシップで異変に早く気づけるようにしたいと思いました。
今後のためにリンパ節の位置などを
獣医さんにちゃんと教えていただこうと思っています。


行動の観察といえば、
ひとつ気づいたことがあります。
今回、調子が悪いときにはずっとフセの状態で寝ていました。
体調が良くなると、ヘソ天で寝るようになりました。


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ヘソ天は体調の良い印なのかもしれません。
体のどこかが痛かったらこんな体勢で寝られないよね?


ホント、健康はありがたいです。
ご心配いただいたみなさま、ありがとうございました。

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2013年10月06日

治療メモ φ(・_・”)メモメモ

ボスです。


お陰様で、見かけ上は普段のタロウに戻っています。
血液検査の数値があともう一息で正常値に戻るという段階です。


問題になっている数値はCRPという項目です。
これは「C反応性蛋白」というもので、
体内で炎症反応が起きているときに上昇する数値とのこと。
細菌感染で上昇しやすいらしい。
詳しくはググってネ。


今回のタロウの外見上の最初の症状は、
立ち上がれなくなったこと(触診で首・肩の辺りを痛がる様子を見せた)
体が熱っぽかったこと、でした。
それらのこととCRPの数値がどう関連するのか、
シロウトにはなかなかイメージできないですし、
獣医さんも確定的なことは言えないようなのですが、
何らかの細菌が首・肩の辺りで悪さをして炎症を起こしたのではないか
というのが今のところの見立てです。


治療としては、痛みを取り除くための鎮痛剤(オンシオール)と、
細菌を叩くための抗生剤の処方が行われています。
おかげで、立てなくなった日から2日目には
笑顔で散歩に行けるようになり、
6日目の今日は行動面では普段どおりのタロウに戻っています。



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私がパソコンをいじっていると
パソコンやめて散歩行こうぜ〜と誘いにくるタロウ。
この行動も元気のバロメータ。




最悪の時には39.5度あった体温も、38.1度まで下がりました。
(大型犬の平熱は37.5〜38.6度くらいとのこと)
1.4度の差ですが、お腹を抱えてみるとその差ははっきり分かります。
平熱の時にどのくらいの温かさか、覚えておきたいと思いました。



実はもう一つ、とても心配な所見がありました。
リンパ節が腫れているというのです。
それを聞いたときは一気に血の気が引きました。
獣医によれば、腫れ方がリンパ腫のそれとは感触が違うので
可能性は低いと思うが、
疑いを除去するために検査をしましょうとのことで、
いまその結果待ちです。
リンパ節の腫れは細菌感染や発熱でも起こるとのことですし、
先日の再診で腫れが小さくなっているとのことだったので、
過度に心配はしていませんが、念のため、検査の結果を待っています。
ご心配をお掛けすることばっかり書いてしまい申し訳ねぇっす。
多分大丈夫ですので!


と、ブログを書いていたら
タロウの散歩行こうアピールがまた始まりました。


2.JPG

オンモへ出たいと〜♪


この行動も元気な証拠。
じゃ、散歩行こうか〜。

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2013年10月03日

ゆっくり回復中

ボスです。

一時はどうなるかと思いましたが
徐々にタロウの元気が戻ってきています。

まだ薬を服用中なので散歩も縮小バージョンですが、


1.jpg


足取りが軽くなってきました。
表情もイイね!


体調最悪のときはまさかの食欲不振に陥っていましたが、
(食欲の権化であるラブラドールがゴハン残すんですから余程のことだったと思われます・・・)
台所の前で監視をする気力も戻ったようです。


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普段ちょっとヤメて欲しいなぁという行動も、
元気だからこそできること。

病院に向かう車の中から、
散歩中の元気なワンコが飼い主さんを引っ張りながら歩いているのを見て、
あぁうらやましいなぁと思ったり。
あらためて健康のありがたさを感じた次第。


そんなわけで、まだ全快というわけではなさそうですが
もとのタロウに戻りつつあります。
またご報告します!

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2013年10月01日

タロウ不調

ボスです。

仔犬のときからタロウの生活を記録している犬ノートが
4冊目に突入しました〜


1.JPG


・・・・という記事を書こうと思った矢先、
タロウが突然不調に・・・。
4冊目の犬ノートの最初の記録が通院日記になってしまったダヨ。


昨日の朝、タロウがベッドで伏せたままなかなか動こうとしたかったので、
そう言う気分の日もあるかなぁなんてノンキに見守っていたら、
ゴハンの準備をしてもそれを覗きに来ないという事態に接し、
明らかな異変を感じました。
普段はゴハンの気配をテレパシーで感じ取って
瞬間移動で台所の前に待機しますからね。


どうやら立ちあがるのが辛そうな様子。
腰を持ち上げて立つのを手伝ってあげても、
歩くのもおぼつかない。
これはおかしいということで、
急遽病院へ車を走らせました。


いまの段階では詳しい検査結果が出ておらず、
はっきりとした原因が特定できていないのですが、
首・肩あたりに不調を抱えているのと、
なんらかの細菌が悪さをしているのかも知れないというのが今のところの見立てでした。


2.jpg

診察が終わってやっと笑顔が出たよ。
(皮下点滴で少し首がふくれています。)



とりあえず今日は薬が効いて、
夕方は普段よりゆっくりペースではありますがニコニコで散歩するまでに
回復しました。このまま上り調子で戻ってくれますように。
難しい病気でないことを祈るばかり。


前回の記事に
去年も秋に足の不調があったことを書いたばかりでしたが、
今年もこの時期に・・・・
偶然かも知れないですが、
秋に不調が出やすい体質なのでしょうか・・・。

昨日はたまたま「けん」さんが代休だったから助かった〜。
タロウも頑張っているから人間も頑張らなきゃ〜。

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2013年09月28日

秋を探して

ボスです。

いま近所のあちらこちらで彼岸花を見かけます。


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去年はこんなにたくさんの彼岸花を見かけなかった気がして、
同居人「けん」さんに尋ねたら、去年も咲いてたよ、とのこと。
一年前、私は何を見ながら散歩してたんでしょう。
きっと去年の今頃は訓練モード全開で
鬼の教育パパ状態で散歩していたので、
季節の移り変わりなんて目に入っていなかったのでしょう。
もったいないことをしました。

そんな感じで去年は私がキリキリしていたので、
ある時期、タロウの顔から笑顔が消えたことがありました。
いま思えばタロウにかなり無理を強いていたのだと思います。
当時は相当思い悩みました。
思い悩んだ末に余計に肩に力が入ってしまうという悪循環・・・。


それに加えて同じ頃、
タロウが汎骨炎(はんこつえん)というものを発症して、
3週間くらい運動が思うようにできない時期があったり、
計画していた旅行をキャンセルしなければならなかったりということがありました。

そんなこんなで、去年の秋は、せっかくの気持ちの良い季節を
満喫せずに過ぎてしまったのでした。
今年はタロウが嗅ぐ秋の匂いを一緒に感じられたらと思っています。
(あら、ポエマー)




2.jpg

タロウ注:写真撮影はチャッチャと済ませましょう(笑)



と言いつつ、
飼い主ふたりともこの秋は仕事が忙しくて
遠出はできなさそう・・・・(T_T)
いつか山にトライしてみたいんだけどなぁ・・・。

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2013年09月26日

この顔にピンときたら・・・

何日か前の記事で、
ラブラドールの目が好きということを書きました。
ラブの目の形や目の位置が人間っぽくて好きだ、
人間のモンタージュ写真の中に混ざってもバレないと思う・・・と。

じゃあ検証してみようということで、
わたくしボスと同居人「けん」さんの顔それぞれ上下半分ずつ、
さらにタロウの目を合体させて
モンタージュ写真を作ってみました。
 ん? すでにこの時点で企画倒れ感が満載・・・


まずはもとの写真。タロウ全体像。



2.JPG


うむうむ。かわいこちゃんでちゅね〜。
ゲスト出演、リサとガスパール。



ここから目だけ切り取ります。




1.JPG






さあて、





では、





飼い主ふたりの写真と合体させますよ?








3.jpg





・・・・・・。





キショク悪いわ!Σ( ̄ロ ̄lll) 


こんな黒目がちな人はいない (笑)


そしてマユゲはどこへ?


この顔にピーンときても通報しないでね。

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2013年09月24日

息子?

ボスです。


長期出張から帰ってきたら
タロウさんが相変わらずマッタリとヌボ〜っと出迎えてくださいました。
ありがとうございますタロウさん。
落ち着いていることは良いことだと思います(-_-)

一方、今朝の散歩はやや猪突猛進な感がありました。
というのも、タロウも二泊三日でホテルだったので、
慣れているトレーナーのもとだったとは言え、
それなりにストレスがたまっていたのだと思います。
やっぱしいつもの枕じゃないと〜みたいな?
散歩でたっぷりニオイを嗅がせたら落ち着いた模様。


さて、
前回の記事(「おとうさん」と呼ばれて)のオマケ的な話。
ときどきわが家に遊びに来るボス母のことです。



1.JPG

ボス母のことが大好きなタロウ



ボス母は、息子(つまりわたし)の前では
自分自身のことを「おかあさん」と称していますが、
どうやらタロウに対しても自分が「おかあさん」であるという設定のようなのです。
「タロウ〜、おかあさんとこオイデ」とか言っています。

えーっと、っていうことは、
わたしとタロウはボス母の脳内では"兄弟"なのでしょうか?(汗)
乳兄弟なのでしょうか?(違)
そのあたりの相関図をこんどはっきりさせておきたいと思います(笑)



2.jpg

くつろぐフタリ

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2013年09月21日

「おとうさん」と呼ばれて

ボスです。

これまでに二人のドッグ・トレーナーについてきたのですが、
おふたりとも私のことを「おとうさん」と呼んでくださいます。
トレーナー業界では一般的なのでしょうね。
まあ便宜的にそう呼ぶしかないのでしょう。

当初はその呼ばれ方に強烈な違和感を感じていました。
イヤなわけではなく、何だかこっ恥ずかしいんですね。
私たち飼い主(男ふたり)には当然子どもがおりませんし、
今までの人生で子どもを持つことにリアリティを感じたことがないからです。
父性というものからほど遠い人間なのです。(母性ならあるかな?笑)

私にとってタロウは、
守るべき存在という意味では子どもに近い存在なのかもしれませんが、
子どもという感覚とはちょっと違うように思います。
なんでしょう。仲間?
タロウにとっては迷惑でしょうが時々"恋人"に思えるときもあります(^^;)



1.jpg

「けん」さんとタロウ。仲良し。




ではタロウから見ると私たちは何なのでしょう。
最近の動物行動学の研究では、
イヌは人間を垂直的な関係で捉えていない、
つまり、リーダーと従属者のような関係ではないという説があるようで、
その説に沿うならばやはり"仲間"でしょうか。
仲間と思ってくれていたらいいな。
ウザイ同居人じゃなくて(笑)



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私、ボスと名乗っていますが、その名のとおり、
最近までイヌのリーダーにならなきゃ!と気張っていたのです。
でもそんなに肩に力を入れなくていいのかな、と思い始めて。
それで先日の「脱教育パパ宣言」という記事を書きました。

タロウを適切に導いてあげるという意味ではリーダー、
あるいは父親的な側面もあるかもしれませんし、
その時々でいろんな関係性で結ばれるものなのでしょう。

あ、でも恋人はカンベンってタロウが言っています(笑)



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2013年09月19日

ひざ乗せ犬・その後

ボスです。

気持ちの良い風が吹いております。
ひざ乗せ犬の季節到来です。

さて、ひざ乗せ犬プロジェクト(略してHNP)の進捗状況ですが、
まあ、あんまり進歩はしていません。
相変わらずオモチャでひざの上に誘っています。

そのような私の努力をよそに、
もう一人の飼い主「けん」さん(久々の登場!)がオモチャ無しで
タロウを腹の上に乗せ、一緒に寝たというではありませんか Σ( ̄ロ ̄lll)
私の留守中に先越されたYO!



1.JPG

画像はイメージです(笑)



ま、いいです。焦りは禁物です。

気を取り直して、
先日、いつもどおりオモチャ(コットン・ロープ)で遊びつつ、
上手いことタロウをひざの上に乗せてイチャイチャしていて、
やがて私だけウトウト眠ってしまいました。


2.JPG


私が眠りに落ちている間にもタロウはまったり遊んでいたらしく、
気づいたらロープがこんな状態に・・・


3.JPG


あらあら。もう捨てなきゃね〜
とか言いながらその夜は更けていったわけですが・・・


Warning!
この先ビミョウにキチャナイ話が出てまいりますので
お食事中の方は戻るボタンで回避してください〜(汗)



翌日、散歩の途中でンコするタロウに異変が・・・・


ずーっとウンティング・スタイルのまま困り顔で固まるタロウ・・・
どうやらンコの切れが悪い様子。


おやおやと思って尻を覗くと、ヒモ状のものが・・・


いつまで経っても出し切れないようなので、
ポイ太くん(ウンチ袋の商品名)で摘んでススーっと引っ張ると
出てくるわ出てくるわコットン・ロープの切れ端が・・・。
万国旗状態 (  ° ▽ ° ;) 

あ、ビミョウにじゃなくてダイレクトにキチャナイ話だった(汗)


教訓。
「オモチャは飼い主さんの監視のもとで与えましょう。」
ゴメンよタロウ(T_T)
その後のタロウは快便快食ですのでご心配なく〜

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2013年09月17日

タイフウイッカ

ボスです。


台風一過・・・・。







・・・・(-_-)


わが家近辺は特に被害はなかったようですが、
今日公園に行ったら木の枝や葉っぱが散乱していて、
中には幹から折れてしまった木もあって、
風のすさまじさを感じました。
みなさまの地方はご無事でしたでしょうか。


1.JPG


台風が残暑を掻っさらっていったようで、
空気が秋に変わりました。



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栗の実ハッケン!



窓からいい風が入ってくるので
タロウも良く眠れるようです。


3.JPG


ただ寝ているだけで人間の心を癒やしてしまう・・・
なんてオトクな生き物なんだ。
こっちまで眠くなるので困ったものです。

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2013年09月15日

都会の犬の受難

ボスです。

都会の犬の受難・・・それは思い切り運動できる場所が少ないこと。
もちろん街中をズンズン歩くだけでも運動にはなるけれど、
それだけでは犬としての欲求を満たしてやることができないわけで。

東京の場合、犬の立ち入りが認められているのは都立公園だけ。
区立公園は犬が入ること自体NGなのです。
(あ、全部の区がNGなわけじゃないかも。それと市部のことは知らないですm(_ _)m)
都立公園は、それぞれ規模は大きいものの数が少ない。
なので、犬が入れる公園というのは非常に限定されます。
海や山のような天然な場所ってのも当然少なかったり遠かったりするわけで、まさに受難。

わが家の場合、幸い歩いて20分くらいのところに
都立公園があるので、まだ恵まれているほうだと言えましょう。
ただ、その公園にはロングリードをつけてモッテコイができるような
だだっ広い場所があまりないんです。
それに散歩ゴールデンタイムになると人や犬の密度が高くなって
モッテコイどころではありません。



1.JPG

いつも都立公園のちょとしたスペースを見つけて遊んでます。



そんなわけで、よさげな場所を常に探し求めてきたわけですが、
ついに見つけました。
モッテコイにモッテコイな場所を。

そこは都立公園とは逆方向、わが家から徒歩5分の住宅地ど真ん中。
都営住宅の横にある、地図にも載らないようなせまい広場(せまいのに広場?)
前々から通りかかってはいたけれど、
どうせここもイヌエヌジーに決まっていると思い込んでいた。
が、よくよく見てみたら
「犬のフンは持ち帰りましょう」の表示があるではありませんか。
持ち帰りましょうってことは入ってイイってことだよね?ね?

遊具がチラッと設置してあるけれど
遊んでいる子どもなんていやしない。
夕方行くとたまに高校生カップルがおしゃべりしていたり、
怪しい青年がベンチでペヤングソースやきそばを
ほおばっていたりするけれど(なぜここで?笑)
ほぼいつも誰もいない広場。
まさにモッテコイ。

そんなわけで、勝手ながらここを
モッテコイの聖地と認定させていただきます。

さて、遊びますか。



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2013年09月12日

私のラブラドール愛

ボスです。

突然ですが、私のラブラドール愛について語りたいと思います。
あれ? いつも語ってる?

ラブラドールの性格についてはね、
もちろん好きですよ。
人なつこいところとか。
でもたいていどんな犬種でも飼い主にはなつっこいですよね。
ラブの場合は誰にでもなつっこい傾向が強いわけですが。

で、見た目でラブラドールのどこが好きかって、
それは私の場合、ずばり顔。

重要なのは目、ですね。


1.JPG


目の形。目の位置。
これがラブラドールの場合、人間にとても近いって思うんです。
人間のモンタージュ写真の中に混ざっててもバレないと思う。


で、それでいてマズルがドンと突き出ていて


2.JPG


人間っぽさと犬っぽさが絶妙にブレンドされている・・・。


顔のそれぞれのパーツが大きくて
表情が豊かなのも魅力。

笑顔はもちろん


3.jpg


ムスっとした顔もたまんねーぜ!


4.JPG


何やら思慮深そうに見える時もあるけれど・・・


5.jpg

きっと深いことは考えてないんだろうな。


当然キミは犬なわけだが、
ときどきギョッとするほど人間ぽい。


6.jpg

キミは全身白タイツを着た人間なのではないか?!


7.jpg


それ!その振り向きざまの顔も人間っぽいなぁ。

うんわかってる。擬人化はイヌに失礼だよね。
でも、やっぱり人間くさいラブって、おもしろいなぁ。

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タグ:飼主 犬種

2013年09月10日

ボス母のミッション

ボスです。

先日「脱教育パパ宣言」を高らかに謳ったその舌の根も乾かぬ今日このごろですが、
タロウには直しておきたい点がひとつだけあります。(ひとつだけかヨ)

それは

飛びつき。


とはいえ、飼い主には飛びつかないんですよ。
長期出張から帰ってきても飛びつかないんですよ。
むしろ飛びついて欲しいんですけどね。(ダメじゃん)


では誰に飛びつくかって言うと、
まず筆頭に挙がるのがボス母。
これはもうヒャクパー飛びつくね。再会するたびに飛びついてるよ。


1.JPG

画像はイメージです(笑)


そのほかは、何となく自分を可愛がってくれそうだとタロウが判断した人・・・かな。
その基準はよく分からないんだけど。

実はボス母自身は「飛びついて欲しい派」を豪語しているので
本人的には飛びつかれて本望らしいのですが、
言うまでもなく余所様に飛びつくのはマズイわけです。

で、これは何とかせねばと思い(気づくの遅すぎ・・・)
飛びついたら後ろを向いて無視、
興奮がおさまるまで相手にしない、というやり方を試みてみることに。

しかし飼い主やトレーナーには飛びつかないので
日常的に練習できる機会がなく・・・。
先日ボス母が久しぶりにこちらに遊びに来たので、
飛びつき撲滅ミッションに付き合ってもらうことにしました。

まず、ボス母が訪ねてくる前にメールで

「今日はタロウが飛びつかないための練習をします。
 ドアを開けて入ってタロウが飛びついてきたら
 背中を向けて無視してください。
 タロウが落ち着くまでタロウの目を見ず、話しかけないでください。
 落ち着いたら可愛がってあげてください。よろしくお願いします。」

とキッチリ伝えておき、準備万端でその時を迎えました。

さていよいよボス母がマンションのエントランスに到着しました。
うちのマンションはオートロックなので、
まずエントランスで部屋番号をプッシュして
インターホンで住人を呼び出し、ロックを解除します。

「ピンポーン」

呼び鈴が鳴り、インターホンの受話器を受け取る私。


2.jpg


ボス:「ハーイ」

ボス母:「・・・・。」

ボス:「もしもーし」

ボス母:「・・・・。」

ボス:「お母さん?」

ボス母:「ん。」


んって。
声出してくれなきゃ誰が来たが分かんないでしょーよ。
(モニターはないのでね。)

生真面目な性格のボス母、
どうやら事前メールの「話しかけないでください」が効き過ぎたらしい(-_-)
私には話しかけていいんだっつうの。

そんな感じでやや無駄に気合いの入った状態で
ボス母が入室してきまして、
ミッションを実行してくれました。

結果は、いつもと少し対応が違うことをタロウが察知して、
ボス母の周りをウロウロしたり、
オスワリしてボス母を見上げたり、
タロウなりに考えて行動しているようでした。


3.JPG


これを毎回やってたらそのうち飛びつき行動がフェードアウトする、かも・・・?
(ボス母は飛びつかれなくて寂しいって言ってたけど、今後も協力してね〜。)


さてさてそのあと、
夕方家路につくボス母を駅まで見送りに
散歩がてらタロウと一緒に出かけましたら、
駅方面からケアーンテリアとその飼い主のおじさんが歩いてきました。
おじさんもケアーンテリアくんもフレンドリーでしばし歓談しておりましたら、

タロウ、おじさんに飛びついてたよ(≧▼≦;) アチャー

タロウよ。練習の成果は?!
頑張ってくれたボス母の立場はっ!

ま、1回の練習じゃムリだよね。
いろんな人に協力してもらわないとダメなのかもね〜。
あたたかく見守っていただければ。

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