2013年07月07日

犬のネガイゴト

ボスです。



いつもの公園に、



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七夕飾りが。
短冊に願い事・・・懐かしいなぁ。


「犬は今を生きている」ってシーザー・ミランは言ってるけど、
犬は未来への願いなんて持っていないんだろうか。
せいぜい次の行動への期待くらいなのかな。
でもアニマル・コミュニケーションの本なんか見てみると、
犬も結構いろんなこと考えてるみたいで。



そんなわけで、
タロウはどんな願い事を持っているのか心の声を聞いてみました。



・泳ぎたい。ワフ行きたい。海行きたい。

・ドッグラン行きたい。犬と遊びたい。

・もっとニオイ取りの時間を!

・肉増量。

・馬アキレスください。

・耳をめくるのヤメレ。

・いきなり抱きしめるのヤメレ。

・連続お手ヤメレ。



・・・ううっ、最後のほうは願い事っていうか苦情になってるよ・・・。

ま、叶えてやれないこともあるけど、
水泳には連れてってやろうと思ってるんだよ?
伊豆以来泳いでないもんね。
水場の近くに住んでるワンコが羨ましいなぁ。


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2013年07月06日

暑いんだか笑ってんだか

ボスです。

むしあづい〜!
タロウ、今日はアササン(=朝の散歩)で既にハァハァ言ってましたよ。
午前5時台で27度超えてた〜 ┐(´〜`;)┌ カンベン

タロウは散歩中いつもニコニコしているんですが、
これからの季節、単純に暑くて口が開きっぱなしになってるのかも知れないので
息づかいを聞きながら注意してあげないと。
ベロが出てると完全に暑いってことですよね。



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↑ここまでベロが出ると「あづい〜〜」ですな。



さて、わが家の場合、散歩から帰ってきたら
風呂場に直行してタロウの足を洗います。
(玄関から風呂場までの廊下が汚れるのは見て見ぬフリ・・・)


タロウは足を洗われたり拭かれたりするのが苦手みたいです。
犬の足の裏って敏感だって言いますからね。
でも時々、嫌いなはずの足拭きの時にニコニコしてることがあるんです。


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これって、笑ってるんでしょうか・・・。
暑いのかな。う〜ん。


笑っているのだとすれば、
足を拭かれることの苦しみよりも
未来の楽しいことへの期待が上回っているのだろうか。
未来の楽しいことってのはゴハンなわけですが・・・。

ま、楽しそうなのは良いことです。

ところで、犬が人間の笑いと近い意味で「笑ってる」表情って、
口を閉じて歯を見せて「イ〜」ってしてる状態なんだそうですね?




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↑この表情ってわりと一瞬なのでカメラに収めるの難しいんですよ〜



犬の表情っておもしろいなぁ。


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タグ:散歩

2013年07月02日

デレデレ・ブラッシング

ボスです。


換毛期って、普通いつぐらいなんでしょう。
タロウは年中だらだら毛が抜けているような気がします。
室内犬としてぬくぬくと生活しているからでしょうか。


そんなわけでブラッシングは、毎日ではないですが、わりと頻繁にやっています。
たくさん毛がとれるとトクした気分になるのはナゼでしょう。


さて、
以前は犬を普通に立たせた姿勢でブラッシングしていたんですが、
最近、タロウはラクすることを覚えたらしく、
グルーミングの道具を手に持つと
勝手にソファーに横たわってスタンバイするようになりました。
何様ぁ?(゜Д゜)アァ?



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タロウ王子さえ快適ならこの体勢でも構わないのですが、
これだと背中がやりにくいんですよタロウさん。
まあ、ゴロンゴロンさせて姿勢を変えながらやっています。


で、仕上げは毎度おなじみ掃除機との協演。



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ハウスダスト・センサー(赤いランプ)が光りっぱなし(笑)


毎日毎日たくさん抜けても
またじゃんじゃん生えてくるってのは
四十男には羨ましい発毛力ですわ。



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2013年06月30日

今日の出迎え

ボスです。


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涼しい国への出張から東京に戻ってきたら
ムシムシするのなんのって。
空港に降りただけで体が重くなった気分だったヨ。
気温自体はそんなに高くなかったはずなんだが湿度が・・・。
ウサ晴らしに贅沢してリムジンバスとタクシーで
帰ってきてやりましたよ┌( ̄0 ̄)┐ウオーッホッホッホッホ


で、帰ってきて愛犬がどんな風に歓迎してくれるかってのが
飼い主の日々の楽しみであります。
愛犬の喜ぶ姿は愛のリトマス紙(?)
しか〜し、タロウは飼い主(自称ボス)をあっさり出迎えるのが定番になっています。
(参考:飼い主 空気疑惑


でもさすがに何日間か会わなければツンデレ犬の振る舞いも変わるだろう
という淡い期待を胸に、
携帯のカメラで現場を押さえる準備をしつつ帰宅してみました。



ガラガラガラ(玄関網戸を開ける)




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お、来たね。


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うむうむ、そうかいそうかい、やっぱり嬉しいだろう?


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あ、座った。イイコ。


てなわけで、まあまあな出迎えでした。
ツンデレタロウにしては上出来だぞ。
出迎え五段階評価:★★★☆☆


夕方には近所の「森」(とても小さいけど静か)に行って涼んできました。


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蒸し暑い東京だけどやっぱり日常はいいもんだ。


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2013年06月27日

カモさん逃げて〜

ボスです。

梅雨の晴れ間。
公園のカモさん(本物)も陸に上がって日光浴を楽しんでいるようでした。


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カモさんは現在子育て中のようです。
上手に写真が撮れなかったのですが・・・


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ところでタロウは生きているカモには興味がない様子だったのですが、
なぜか仔ガモに対してはスイッチが入ってしまったようです。
今日は危うく池に飛び込むところでした。


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仔ガモ発見 (`∀゚´*)オォ!!!


仔ガモは普段見慣れないので反応したのでしょうか。
仔ガモなら勝てるって思ったのかな。
強きを助け弱きを挫くタロウ。


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タロウよ、とりあえず君はダミーの回収に専念するように。


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2013年06月25日

ラブラドールの目はふた重

ボスです。

みなさん、笑わないで聞いてください。

ラブラドールの目は
ふた重まぶただとばっかり思ってました。
ラブラドールっていうか、洋犬はふた重で和犬はひと重って信じてた。
信じて疑わなかった。
いえ、ちょっとは疑ってたけど、ご近所のワンコを捕まえて、
目ぇみせてください〜って言ったら変態扱いされるので
ちゃんと確認できなかったのね。


でも・・・少なくともタロウはふた重だって思ってた。


だって・・・・



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ね? ふた重に見えますでしょ?




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ほら!




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ほらほら!




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疑いの余地ナシ!




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ね?!




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やっぱり!




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もはや確信に!




・・・・・・・




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・・・・ん?




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・・・・ん??




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・・・・。



すっ、すっ、すいません。
目の縁が黒くって白い睫毛が生えてるから
ふた重に見えるっていうトリック?
でも一年半一緒に生活してて最近まで本気でふた重だって思ってました。
私だけ??


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2013年06月13日

まさかのゴハン拒絶 Σ(゚Д゚ノ)

ボスです。
タロウを飼い始めて約一年半・・・今日初めての出来事が起こりました。


今朝、起床してしばらく経ったころから
タロウの腹がキュルキュル、グルグル、みたいな音を奏でていて、
ちょっと元気もなさそうだし下痢の前兆かな、と思っておりました。
(「けん」さんはノンキに「腹が減ってるんじゃね?」と言っていた(-_-)・・・)


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今日はあいにくの雨模様で、散歩に出て犬の体調を確かめることもできず、
とりあえず朝メシを少しだけ与えてみようということになり、
ドライフードを普段の半量出してみたところ・・・・

まさかの拒絶。

工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,


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あれれ?
「ヨシ!」の声が小さかったかな、とか思って
大きい声で言い直してみても食べず・・・(T_T)
手にとって与えようとしても食べず・・・(T_T)
(ヨダレは出てるんだけど食べようとしない・・・)


これまでどんなに体調が悪くてもゴハンを目の前にして
食べようとしないなんてことは皆無だったタロウ。
据え膳食わぬはラブラドールの恥(違う)。
食欲の権化であるラブラドールがゴハンを食べないなんて余程のこと、って言いますでしょ?
だから私は内心とても慌てました。


でも、もうちょっと様子を見てみようということで、
昼頃、少しのお肉に犬用の漢方を混ぜて与えたところペロリと食べ、
夕方になったら散歩に行こうぜ〜のサインを元気に出してくるようになりました。


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オンモへ出たいと〜♪



雨が少しだけ小降りになったので近所を一周したがウンコは出ず・・・。
家に帰ってから8割量の晩メシを与えたらペロリと平らげました。


う〜ん。朝のゴハン拒絶はなんだったんだろう???
余程腹が痛かったのかな。鬱陶しい気候が影響したのかしらん。
犬の不調を読み取るのって難しいなぁと思った次第。
明日のウンコが良いウンコでありますように。ウンコウンコ言い過ぎ。


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2013年06月12日

レトリーバーの誤飲

タロウが誤飲したという話ではないのでご安心を。
ずーっと前にC-barqというサイトで
犬の生活に関する研究のためのアンケートに協力したらしく、
忘れたころにその研究の最終報告というのがメールで配信されてきました。

興味深かったのが、誤飲と犬種の関係性についての研究結果でした。
レトリーバー系の犬種に高い誤飲傾向が見られたというのです。


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なんですと?!


その研究によれば、
人間に対する愛着の強い犬種は誤飲の発生率が高いというのですね。
研究者の考察によれば、

 犬が誤飲しそうになる
    ↓
 飼い主に声をかけてもらえる、あるいはみてもらえる
    ↓
 それが報酬効果をもち、次第に誤飲に関係する行動をとりやすくなる

・・・という因果関係があるのではないか、とのこと。
レトリーバーは人間への愛着要求が高い犬種であり、
その気質が誤飲行動に結びつきやすいというのがこの研究者の考察です。
なんとなく、わかるような気がしますね。


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かまわれたがりなレトリーバー。


ところでわが家のタロウ王子は幸いにして
今のところ誤飲事故を起こしたことはありません。
食べられないもの、無機的な物質にはあまり興味がないようです。


ツンデレ王子・タロウの「かまってほしい」のサインの1つに、
ソファーの肘掛けに前足をのせる・・・というものがあります。


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棚の上にオモチャ箱があって、その方向を鼻先で指しております。
オモチャを出して一緒に遊ぼうぜ!という積極的な誘いのこともあれば、
ただ「ボクを見て!」と言いたいときもあるようです。



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↑前出の写真と似ていますが、
これは単純に外の様子が気になるときの行動と思われます。


そのほかですと、
乗ってはイケナイことになっていたベッドに
勝手に乗っかって飼い主を凝視・・・・


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この行動をとると必ず飼い主の注意を引くことができると知っているんですね。
タロウのアイコンタクトにはどことなく
飼い主への強迫のニュアンスが感じられます(涙)

※ちなみにベッドの写真、この記事を書いている最中に撮ったものなんです。
 パソコンいじってないでボクを見て!ってことでしょうね。目が怖い(笑)


こんな感じのタロウですが、
誤飲に関しては絶対大丈夫と安心して良いわけではないので、
犬の口が届く場所に不用意なモノが落ちていたりしないように気をつけねば。
以上ボスでした。


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※研究結果の詳細を知りたい方はコチラをご覧ください。

2013年06月06日

キッチンをめぐる攻防

ボスです。

犬を飼っていると必要に応じて家の中に進入禁止区域を設けたりしますが、
わが大邸宅(涙)では、タロウはほぼ自由に歩き回っております。

そんなわが家に残存する数少ない進入禁止区域と言えば
ベッドとキッチン。


しかし、


最近になってベッドは陥落・・・



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おーい。



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ぬ?




残るはキッチン。
人間の権力の象徴であるキッチンだけは死守せねば!





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・・・・。


(というか前足)だけならオッケー?




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頭もIN。っておい。


タロウ〜、頭が入っちゃってるよ〜。



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笑顔・・・・。か、かわいい・・・。
って、違う違う。さらに侵入してるし。
下がって下がって〜。



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そうそう。それでヨシですよ。


あゝ。牙城が崩されタロウ帝国が成立する日も近いのか・・・。
キッチンをめぐる攻防は続く・・・。


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2013年06月02日

カモさん負傷

ボスです。
タロウのレトリーブのお供であるカモさん。


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時々洗ったり干したりして大切に使っていましたが、


連日の酷使により・・・


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ついに・・・





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足がモゲたよ。




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いやーん。



ま、このくらいの負傷ならまだまだイケル。
これからも働いてもらいますよ、カモさん。



それに・・・・




タロウには内緒ですが・・・・





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あと2羽ストックしてあるのだ。
はっはっは。勝った。(ん?)



ちなみに公園にはホンモノのカモもいます。
のどかな公園です。

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ホンモノのカモは持ってこないようにね。


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2013年06月01日

怒れる掃除機

ボスです。

我が家で一番の働き者、彼の名は・・・


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MC-PA22G。紙パック式掃除機。パナソニック製。

この掃除機、ナカナカの優れもの。
ハウスダストセンサーが付いていて、


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人間の目では見えないような小さなチリも発見して
赤いランプで知らせてくれます。


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「発見! ピカッ!」


そこらじゅうにタロ毛(たろげ)が落ちているわけですから、
赤いランプはほとんど光りっぱなしです。

その光景はさながら・・・


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「オームが怒ってる・・・」


ごめんね・・・許して・・・なんて・・・言えないよね・・・。




そりゃあ、こんなものや・・・


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こんなものを日々吸わされていたら・・・



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いくら優秀な掃除機と言えども怒りを抑えきれなくなるのでしょう。

一日でも長持ちしてくれることをお祈り申し上げます。

ガンバレ掃除機!
そしてガンバレ自分(涙)

余談。
犬を飼った当初は紙パック式ではない掃除機を使っていましたが、
紙パック式に変えてからゴミ捨てのストレスが激減。
毎日タロ毛を吸っていても1ヶ月くらい(もっとかな?)は満タンにならないし、
吸引力もナカナカなもので満足。
紙パック式は古いと思ってましたが最新式は進化してる。



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2013年05月29日

掃除機に吸われたい

ボスです。
タロウが仔犬のころ、
掃除機に対してイタズラしないように訓練しまして、
それは成功を収めたのですが・・・


最近、ちょっと別の行動に出るようになりましたのでご報告申し上げます。


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掃除機のスイッチをいれると、
タロウがソファーでスタンバイするように・・・。

初期のころは「どいて」と声を掛けてタロウを移動させていたんですが、
ある日、面白半分で犬の体を軽く吸ってみましたら・・・


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それが犬ゴコロのど真ん中にヒットしてしまったらしく・・・・



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 ・・・・エスカレーション。


でも、タロウの邪魔が入ると逆に燃えるぜ!(変態?)
なんだか最近、
犬の邪魔が入らないと掃除をやる気が起きなくなってきている。
重症でしょうか? 私・・・。


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2013年05月27日

そろそろ散歩の時間だよ?

ボスです。

お散歩大好きなタロウポンヌさん(フランス名)。
先日ホリスティック獣医にて「気を遣いすぎて疲れている」という診断をゲットした犬・・・。
そろそろ散歩に行きたいよ!ということを飼い主に伝える方法にも気遣いが見られます。


第一段階
飼い主の部屋を遠くから覗き見。


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チラッ。



第二段階
窓辺にたたずんで孤独を演出。


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「・・・・。」



第三段階
飼い主の視界に入るところでわざとらしくストレッチ。


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第四段階

さらに近づいて飼い主をガン見。


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それでも飼い主が腰を上げなかったら
オモチャを持ってきて目の前でボトッと落とす、などの技も繰り出されます。
毎日楽しいなぁ〜(涙)


さんぽ命!

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2013年05月25日

ホリスティックな獣医さんに行ってきた!(その3・オーリングテスト編)

その1その2からのつづきです。

前回までのあらすじ。
ホリスティックな獣医さん(別名エスパー病院)の初めての診察で
タロウが日頃からストレスを抱えていたことが発覚。
飼い主は衝撃を受けつつも、気を取り直していよいよ食餌のカウンセリングへと進む。


エスパー病院に予約を入れた際、いろいろ持参するものの指示を受けました。
その一つが、普段タロウの口に入れる(触れる)ものを全て持ってきなさい、とのお達し。
与えている食べ物(ドライフード、手作り食なら材料、おやつ)を少しずつ。
水。
それと食器も。
それからオモチャ。
すべて合わせると結構な量に・・・。

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さてここからが今回の診察のメイン。
食材やオモチャを一個一個チェックするのですが、
オーリングテストという方法で行います。
これ、一般的には二人組でやる方法のようですが
高畑先生(本名じゃないよ!)は、お一人でなさっているようでした。
要は、犬の体がその物質を受け入れるか、拒否するかということを
犬自身に聞くということのようです。
信じる信じないはアナタシダイ〜。

手作りに関しては基本は間違っていなかったようでホッ。
油の質を改善すること(量は今より多めでよい)、
ビタミンBが不足気味なので注意すること、
消化酵素を取り入れること、などのアドヴァイス。

食材でNGだったのはラム肉と乳製品、亜麻仁油でした。
(タロウにとってNGということであって多くのワンコにはOKな食材ですよ。)

ラム肉はある時期に沢山与えすぎたので、そのせいで
タロウはもうイラナイって言っているらしい。

乳製品はタロウの場合上手く分解できないとのことでNGに。
チーズ好きだったんだけどなぁ、残念。

亜麻仁油は生食界(?)ではしばしば推薦されるものなのですが、
これもタロウの場合は分解できないんだそうで。
代わりに「ウドズ・オイル」ってのを勧められました。

高畑先生:「ウドズ・オイル」がいいですよ。

ボス:「う・・ど・・・?」

高畑先生:「えーっと、ウドズ・・・」

ボス:「うど酢?」

高畑先生:「あ、いや、ウドさんて人名、Udo's..」

・・・。

それとrashiku-rashiku(ラシクラシク)っていうサプリもご紹介いただいたんですが、
これも一度で聞き取れませんでした(汗)。


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酢じゃなくてオイルです。結構お高いのよ。


さて次。おやつのチェック。
市販ジャーキー系はことごとくNG、
クッキーのようなものもダメ(糖分がタロウ的にはイラナイらしい)、
訓練で使っていたレバートリーツもダメ・・・とサンタンたる結果に。
それまで食後のデザート的に毎日与えていたんですよ、ジャーキー。
これをやめましょう。と。
それと訓練用のトリーツも、わりとジャンジャン与えていたんですよ。これも別のものに。
(注:タロウにとってNGだったということで、全てのワンコに当てはまるわけではありません。)


次。オモチャのチェック。
ゴム系のものはすべてNG・・・。
木の棒のようなもの、コットン・ロープなどの自然素材のものはセーフでした。
あ〜ゴムのオモチャが使えないのはイタイ。
自然素材のオモチャはすぐボロボロになるんだよなぁ。



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木のオモチャあっという間に彫刻されていく・・・。



まとめ。
肝機能の数値を悪化させた原因は、1つに限定することはできなかったのですが、
生活習慣の改善(睡眠等)、食の改善(おやつの内容)、ストレスの除去、など、
体と精神の両面を見直していくことで全体を良くしていく
というアドヴァイスをいただいて帰ってきました。
それと、タロウに合うドライフードを見つけていただいたのも収穫。
食に関して何が良い、悪いっていうのは、ホントに個体によって様々なんだなと。

そんなこんなで初診から一ヶ月半でタロウの肝機能の数値は正常の範囲に戻りました。
ヨカッタ。
これでひとまず犬の健康管理の方向性は掴めたぞ、と思ったところで、
タロウの薄ら笑いにハタと気づく・・・・


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「飼い主の健康、大丈夫?」


・・・・ごもっとも。
人間の健康診断受けないと。(完)


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2013年05月23日

ホリスティックな獣医さんに行ってきた!(その2・エスパーな診察編)

その1のつづきです。

前回までのあらすじ。
4月の頭、近所のかかり付け病院(イケメン病院)での健康診断で
肝機能の数値が高いことが発覚したタロウ。
食餌の相談など総合的なカウンセリングを求めて、
ホリスティックな獣医さんの門をたたくことになった。


4月上旬。いよいよホリスティック獣医での初めての診察。
車で1時間弱かけて行ってきました。
ドキドキ。


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ホリスティックな獣医さんの診察を待つタロウさん。



この病院には院長先生(ベテランの女性)と
もうお一人お若い先生(たぶん院長先生の息子さん)がいらっしゃり、
今回タロウが診ていただいたのはお若い先生のほうでした。
30代半ばくらい?
エスパー魔美の登場人物で言えば高畑さん似(わかりづらい)。


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高畑さん!


まずは超音波で肝臓とその周辺のチェック。
特に深刻な問題はなさそうとのこと。
ただし胆汁の流れが少し悪そう、とも。

次にSCIOという機械を使ってタロウの体のあらゆる状態を計測。
なんだか謎な機械・・・。さすがエスパー病院(違う)。
タロウの腰あたりにベルト(電極?)を巻いて待つこと数分。

はじき出されたデータを見ながら
高畑先生から謎めいたお言葉が次々と出てきました。


高畑先生:「タロウくん、気疲れしていますね。」

な、なんですと?

高畑先生:「タロウくん、怒ったことありますか?」

いや、いつもヘラヘラしているかボーッとしているかなので
怒ったことはないように見えますが・・・・。

高畑先生:「二重人格な犬だと感じたことは?」

ん? 言われてみれば二面性はあるような・・・?

高畑先生:「睡眠の質が悪いようですね。」

あ、確かによく人間と一緒に夜更かしさせてますね(汗)

高畑先生:「何らかのケガのトラウマがあるようですがお心当たりは?」

ケガ? ん? あったかな。

高畑先生:「犬同士のあいさつが下手とか、犬から嫌われるということはありますか?」

あ〜いきなり犬に突進していって相手からウザがられたり、
すれ違いざまに吠えられることはよくありますね・・・。


こんなやりとりが10分くらいあったでしょうか・・・。
それにしても「気疲れ」って!

まとめると・・・

・タロウは一見陽気な犬だが飼い主に気を遣いすぎて疲れているらしい。
・本当は飼い主にもっと甘えたがっているらしい。
・ストレスで首・肩・腰が凝っている。
・睡眠の質が悪いのでそれもストレスの要因に。
・トラウマによってコミュニケーションに若干弊害が。


・・・嗚呼! 思い返してみると確かに。
初めて飼う犬ってことで飼い主の肩に力が入りすぎていたかも知れない。
特に仔犬のころは犬の要求に応えたら負け!みたいに気合いで接していて、
緊張させすぎていたかもしれない。
タロウの良い面を認めてあげていなかったかも知れない。
タロウは聞き分けがいいって安心していたけれど、
本当はいろいろ我慢していたのか?
甘えるのも我慢してたのかい?
タロウはあまり甘えてこない犬だなぁと思っていたんだけれど、
本当は甘えたいのか!
なんだよ〜言ってよ〜(涙)


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↑こんなによく寝てるように見えても睡眠の質が悪かったとは・・
大事なのは、体をリカバリーする時間帯(夜10〜2時)によく眠れているか、らしい。
これは人間も同じですね。



で、ケガのトラウマってのは何だろう?
高畑先生によれば、首、もしくは頭部、もしくは脇腹、そのどれか・・・
・・・とタロウが訴えているらしい。

首だとするとチョークチェーンかなぁ。
上手に使えば効果的なんだろうけど下手に使うと凶器だっていうし。
飼い主の技量不足で首を傷めているのか?
このことは以前イケメン病院でも忠告を受けていた。(現在はハーフチョークに変更。)

頭部だとすると思い当たる。
生後8ヶ月くらいのときに旅先で雌犬からマズルを派手に咬まれたことがあった。
咬まれてもタロウはヘラヘラしていたが、心には傷が残っていたのか?

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↑生後8ヶ月当時。マズルに痛々しい傷が・・・。
(今はすっかり直ってます!)



脇腹は・・・思い当たらない。
一度だけシーザー・ミラン(カリスマドッグトレーナー)の真似して
脇腹にキックを入れたことがあるけど(軽くタッチですよ!)まさかそれ?

いずれにしてもトラウマが残っているとすれば取り除いてあげないと。
飼い主とのコミュニケーションや犬同士のコミュニケーションが
いまいち上手くいかないのはこのせいなのか? う〜ん。


高畑先生のアドヴァイスは「犬の気持ちになって考える」。
それと「ONとOFFをしっかり区別して」とも。
やってるつもりで出来てなかった。
人間の要求ばかり押しつけていたかも。

それと、少なくとも夜11時台には寝かせましょう、と。

通院のきっかけは肝機能の数値でしたが、
生活習慣や飼い主との関係性など、
多岐にわたって課題が見つかりました。

腰と肩の凝りには針治療が施され、
ケガトラウマにはそれを取り除くレメディが処方されました。
タロウ、ラクになったかな。


さて、次はオー・リングテストによるフードチェック。
まだまだ続くよエスパー病院。


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2013年05月21日

ホリスティックな獣医さんに行ってきた!(その1・門をたたく編)

ボスです。

タロウは仔犬のころ、ゆるいウンチばかりしていて、
生後8ヶ月くらいの頃からは顔に赤みが出たり、耳の汚れがひどくなったりと、
近所の動物病院(イケメン院長のいる病院。以下イケメン病院)に
しょっちゅうお世話になっていました。


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マズルの辺りに赤みが出ていたころのタロウ(生後9ヶ月くらい)。
このあと目のまわりにも変色が見られた。



タロウの症状がそれほど深刻ではなかったこともあり、
対症療法的に症状を抑えつつ、
アレルギー体質と長く付き合っていくしかないというのが
近所のイケメン病院の方針でした。

それはそれで納得していましたし、
むやみに薬を処方しないイケメン院長を信頼してもいました。
(初めて飼う犬で、心配しすぎの面も確かにありました。)
ただ、飼い主として取り組めることもあるはずだとも考えました。
それで自分なりにいろいろ情報収集し、
食餌の面からできることをやってみようと思い立ちました。
少しずつ手作り食を取り入れ、
既製品の生食なども導入、
やがて牛や鶏、馬肉などの生肉を主食としたメニューも開始しました。
手作りに移行してすぐに、タロウの便の状態がガラッと変わりました。
それまで便をつかむと必ず地面にネトッと付着していたのですが、
コロッとしたツヤツヤの便が生み出されたのでした。


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ワンツーワンツー


移行から二ヶ月くらい経ったころ、皮膚の状態が良くなっていくのが分かりました。
耳垢もほとんど掃除を必要としないくらいに改善していました。
もちろん、すべてが食餌だけに起因するとは考えていませんが、
大きな要素であることは確かだと思います。


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どんな食餌が良いのかは個々の犬によって様々で、
ドライフードだけで健康ご長寿なワンコもたくさんいますが、
タロウの体質には手作りを基本とした食餌が合っているようだ、
というのがその時点での私の判断でした。


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とは言え独学でしたし、これでいいのかなという不安もありました。
そして手作りを始めてから数ヶ月たったこの春、
自信を揺さぶる出来事が起こりました。

イケメン病院で狂犬病ワクチン接種のついでに血液検査を行ったところ、
肝機能の数値が正常値の倍という結果が出たのです。
ビョウイン・ダイスキとか言ってる場合ではなかった!!)
食餌の内容が悪かったのでは!ということが真っ先に頭をよぎりました。
  あとで聞いたところでは、
  正常値の倍という数値はそれほどタイヘンな事態ではないとのことでしたが、
  聞いた時点では青ざめたのです。


イケメン病院では手作り食を積極的には勧めていませんでしたから、
いま実行している食餌法の変更を促されることが予想されました。
一方、皮膚の状態、便の状態、毛ヅヤなど、
見かけ上は健康そのものでしたから、手作りが全て悪いとは私には思えず、
食についてあらゆる選択肢を一緒に検討してくれる獣医師に相談したい
という思いが強くなりました。


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タロウさん近影。


そんな折りに思い浮かんだのが、或る別の動物病院のことでした。
実を言えば血液検査を行う以前からその病院の評判を聞いていて、
一度タロウを診ていただきたいと思っていたのです。
うちから車で小一時間の小さな動物病院。
西洋獣医学とはひと味ちがう方法で治療を行う
ホリスティック・ケアの獣医。
ホメオパシーやら、オーリングテストやら、針やら・・・・
西洋医学の立場からは斜め上(?)を行っているような。
思い切ってこの病院に予約をとったのがこの4月の頭でした。

さて、

ホリスティックな獣医さんの門をたたいてから一ヶ月半。
肝機能の数値は正常値になりました。


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数値に現れる問題だけでなく、
生活全般へのアドヴァイスをいただいたことが
今後長い目で見たときに良い影響となってあらわれてくれればと期待しています。
イケメン病院にも引き続きお世話になりつつ、両方のイイトコ取りで行ければと。

で、いろいろ興味深いこともあったので、
記録しておこうと思った次第です。
はぁぁ、導入だけで長文に。。。(^^;)
つづく。


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2013年05月19日

ラーメンどんぶりで水を飲む犬

ボスです。
もうゴールデンウィークなど記憶の彼方なわけですが、
ボス母の家に遊びに行った話が残っていたのでちょっとだけ。

車で1時間ほどの場所にボス母が住んでおり、
そこにボス姉とボス姪×2、そして私とタロウが赴き、
ふれあい動物園を開催してきました。


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スリッパを咥えてボス姉一家を歓迎。



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ボス姪たちにたくさん可愛がってもらいました。うっとり。



ボス母の家にはタロウ用の食器を置いていないので、
ラーメンどんぶりで給水。


130519-3.JPG


小池さんもびっくり。



ボス姉も犬を飼いたいんだそうですが
ふんぎりが付かないんだとか。
ボス母は2年前に愛犬(シーズーのハナちゃん)を亡くしているので
タロウが可愛くて仕方がないみたいです。
そんなこんなで、それぞれの思いの中でのふれあい動物園でした。
タロウさん、お勤めご苦労様でした。


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2013年05月16日

雨に濡れても♪

ボスです。

雨が降ってくる前にササッと散歩に出たら
途中から大粒の雨が。
そこまではまあヨシとして。


ダッシュで家に帰ってみたら、



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リビングの窓が開いていて、



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飼い主は悲鳴。
タロウはなぜかニコニコ。



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笑ってる場合じゃないよ?
ソファーもびしょ濡れですよ?



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2013年05月03日

あした私は旅に出ます

狩人。

ということで、明日からチラッと旅にでます。
旅犬になります。
おもしろペットに出会うため。

旅先からスポット的に更新するかも知れません。



今日もちょっとだけゴールデンウイーク風なことをしました。
ボス母の家に行ってボス姉とボス姪たちに会ってきました。
ふれあい動物園を開催してきました。
その様子は後日あらためて。
とりあえず写真を1枚だけ。


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犬は絶好調ですが飼い主は体調不良で
明日からどうなるか?!

以上、ボスでした。



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2013年04月30日

松本君の「うれみみチャンネル」を見た

ボスと申します。
ポチたまでおなじみの松本君がやっていたラジオ番組が
いつの間にか終了して残念に思っていたら、
動画配信番組を始められたようで早速視聴。


「松本秀樹のうれみみチャンネル」


第一回目はラブラドール特集でした。
その中で松本君がこんなことを言っていました。


・ラブラドールの飼い主は
 常にほかの飼い主さんに謝りっぱなし

・ラブラドールの飼い主が一番よく使う言葉は「スイマセン」





・・・・・。




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「共・感・・・。」




タロウよ、キミだけじゃないみたいだよ。
よかったね。(でいいのか?)


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松本さん、応援してます!



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