2013年08月24日

熱い日々。

  • 「けん」さんです。 操られる飼い主
    操られる飼い主
    。⇒
    犬あるある。

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    ボス母とタロウ (当時)。
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  • 昨年2012年の7月5日 (タロウ:10ヵ月すぎ)、鬼トレーナー (アニキ系女子) の預かり訓練、刺激のあるマテの練習をした模様。マ (チクッ) テ (チクッ) とか? マ (ドカン) テ (ドカン) とか? 違いますか。違いますね。
  • 2012年7月6日ボス母が来訪。並んでスワると同じ高さにカオが来る。が完全にタロウのほうがカオが大きい。
  • 2012年7月7日はボスとタロウ、クルマで公園をハシゴ。雨の中を大ハシャギ。
  • 2012年7月8日、朝の散歩で同じマンションに住んでいるオジサン (以前ダルメシアンを飼っていたらしく「ダルメシアンのオジサン」と我が家では呼んでいます) に会い

    「ああ、おはよ〜また会ったね、えーとサブロウだっけイチロウだっけ?」

    と言われる。タロウです。

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    特訓中のタロウとボス。
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  • 2012年7月9日には山中湖のドッグリゾート・ワフへリベンジ。前回いきなり飛び込んでオボれて以来、泳がなくなってしまったタロウのリハビリが目的です。シーザー・ミランも「犬にはリハビリを」(&飼い主には訓練を) っつってるしね。ライフジャケットをつけてプールサイドでボールを投げたりして遊び、あたかも勢いで水の中に入っちゃった〜的なカンジで何度か誘ったら、まんまと成功。ちょろい。あとはボールやオモチャを水上へ投げてやれば勝手に泳いで取りに行くタロウ。なんだ泳ぎ上手じゃ〜ん。犬かきって、よくアレだけで進むなと思うけど速いね。すごい。また泳ぎに行こう。


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タグ:女子 兄貴 飼主
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2013年08月12日

1日1日が、まぶしいよ。

  • 「けん」さんです。いつもフェイスブックや youtube でオモシロ画像や動画を披露してくれているネットアイドルであるラブラドール・ムックくんが3日ほど前に体調を崩し寝たきりになったとの書き込みが流れてきました。今朝になって食欲が戻ってきたようで缶詰のヤワラカい食事をとるコトがデキた様子。2000年生まれだから13歳か。明るくてマイペース。自分のハウスとオモチャとパパさんが大好き。泥遊びと探検と水泳が大好き。相方の黒ラブ・ラムちゃんや、こんなときのために会社勤めを辞めて自営業に転身したっつうパパさん達ご家族と、いつまでも穏やかに過ごせるよう祈っています。

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    朝焼けの光の中に立つ影は (:タロウ (当時))。

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    行き倒れ型 (当時)。

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    バンザイ型 (当時)。

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    無心の半眼 (当時)。

  • 昨年2012年の6月29日、鬼トレーナー (アニキ系女子) の日帰り訓練の3回目だった。7月の中旬くらいまで、このまま預かりで訓練を続け、その様子を見て飼い主と一緒の訓練をしてみようってコトになった。
  • 2012年7月1日でタロウ:満10ヵげつ〜。この日の夕方、久々に室内で、そそう。なんでだよ。
  • 2012年7月2日は夕方の散歩から、そのままイケメン病院へ。右耳だけ妙に汚れるのは、なんとカビが原因で起こるマラセチア感染症だった。わ〜。耳にツケるクスリとフェラリアの予防薬を出してもらう。耳そうじは水道水でイイので、くちゅくちゅしてブルブルさせて軽くフキとっとけばオッケー。念入りすぎると炎症を起こすので、ざっとで。皮フの赤みには人間用の「コ●ージュフルフル」シャンプーが犬に対してもカビなどを抑える効果があるので適当に薄めて夏場は週1くらいで使っても良いとのコトだった。じゃあ晴れた日にシャンプーしてタオルドライのあと夕方の散歩に出るとイイかね。そんで、また泥んこになったりしてな。


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2013年08月09日

社交的で明るい性格の仔です (良く言えば)。

  • 「けん」さんです。 犬とストローク 犬とストローク 。⇒
    難解な心理学のハナシかと思ったら後半イヌとの身近な話題になり最後は全米のオレが泣いた。

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    花とオス犬とワタシ (当時)。

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    タロウが片思い中のケアーンテリアちゃん♀ (巻き毛美人)。
    こんな泥だらけの半ズボン男子にスカートめくりされたら、
    そりゃあイヤだろう。
  • さて昨年2012年の6月下旬 (タロウ:もうすぐ10ヵ月)、朝晩の散歩では変わらずセントバーナードくんやスタンプーちゃんやTプーちゃんやシェルティーちゃんや日本スピッツくんやMピンシャーちゃんやサモエドくんや黒ラブちゃんや黄ラブちゃんやゴールデンさんやフラットコートさんやGシェパードくんやハスキーくんや柴ちゃんや甲斐さんやシーズーさんやコーギーちゃんやダックスさんやチワワさんに、ごあいさつする日々でした。こうして見るとスゲェな、うちの周り。まるで人間よりもイヌの数のほうが多いような気がしましたが、そりゃさすがに気のせいでした (でも、けっこう近いんじゃね?)。
  • そんな2012年の6月26日、鬼トレーナー (アニキ系女子) の日帰り預かり訓練から帰ってきたタロウは「2回目なので前回よりも緊張が解けていましたよ」とのハナシだったが、なんだか興奮さめやらぬ様子でニコニコと尻尾を振っていた。一体どんな楽しい訓練所なのか気になる。浜辺のデッキチェアに寝そべりながらトロピカルジュース (犬用) とか飲んできたのか。それはイヌ的には別に楽しくないか。とにかく、しばらくは月に何度か日帰りで預かり訓練をお願いしていく方向で。基本ラブラドールはM気質だそうなので、びしびし命令されるのも楽しいのだろう。よくデキたわね、このオス犬が。ごほうびにグランド10周してらっしゃい 的な?


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2013年08月04日

うわさの真相

  • 「けん」さんです。 犬のはなし アナザワ マサルさん
    「犬と食事を考える〜その3」

    エネルギー源としての炭水化物ならサツマイモやジャガイモよりも意外と白米のゴハン。玄米なら、おかゆで (でないと食物繊維とともに排出されてしまう)。大豆やトウモロコシは、すりつぶしてペースト状に。まぁ続けられる範囲で。

  • んで昨年2012年の6月18日 (タロウ:9ヵ月半)、薄着男子トレーナーのレッスン24回目で正しいリードの引き方や歩き方を教わる。レッドカーペットを歩くハリウッド女優の気持ちでね (?)。引くときはグイーと引き寄せるのはダメで、もっと指示が伝わるようにバシッと鋭く。イヌを引き寄せたり、どかしたりしたいときはリードよりも手で。人間もカロリーを使いましょう (お互いのために)。そして何セットかのレッスンは、いったん区切りがついたので薄着先生の訓練はココまでに。ありがとうございました〜。タロウと意思が伝わり合うように、がんばらないとね。
  • 201308a-thumbnail2.jpg
    探偵犬と家庭犬としての使命に板ばさみになるタロウ (当時)。

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    別にドッチでもいいコトに気づいたタロウ (当時)。

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    窓辺で思案するタロウ (当時)。
  • 6月21日 (2012年) いつもの公園へタロウと朝の散歩に行くと、おさんぽママたちから公園で地元の柴ちゃんとヨソから来てたイヌがケンカになる事故があったとかなかったとかゆうウワサを聞きつける。それで、それで?

    「そうなのよ〜それでね結局かまれた柴ちゃんのほうが不幸なコトになったらしいのよ」

    「あら、かんだのは柴ちゃんのほうで相手は食べられちゃったんじゃなかった?」

    「やだ違うわよ商店街に住んでたカワイイ柴ちゃんでね、それで公園事務所のオジサンが飛んできて相手のイヌは出入り禁止になったんですってよ」

    「まぁそうコワイわね〜前からココにドッグランを作ろうって言われてるけど、そうやってヨソから色んなヒトが来るようになるのも気になるわよね〜」

    「あら奥さん、それとコレとは‥‥」

    結局どっちがホントだったのか判からないが自分の犬がケンカしたり事故に巻き込まれた時点で飼い主の負けだなと思い、つよく手綱を引き締める飼い主とアクビするタロウなのだった。

  • その日の午後。動物病院のイケメン院長に紹介してもらった女性訓練士さんが我が家に来訪。タロウにも会ってもらった。子犬としてのシツケは落ち着いたタロウが、よい成犬になっていくためのトレーニングをお願いするコトになった (タロウにも人間にもね)。訓練士さんは、はきはきしてグラマーな体育会系女子。いすに座ると、そのヒザに勝手に手をかけるタロウを「オフ」っつってキッパリ払いのけてから「ウェルカム・ドッグですね」と笑った。まぁ良く言えば、そうですかね。

    • タロウは、やるべきコトは知っている。が、たとえばスワレをそのまま保てない。
    • 慎重な性格だが、そのほうが覚えが良い (かも知れない)。
    • とりあえずコイとマテがハッキリしっかりデキるように訓練していきましょう。

      とのハナシで、さっそく翌日から日帰りの預かり訓練を行なっていくコトになった。今度の女性訓練士さんは「タロウちゃん」「タロウくん」とは呼ばずに「タロウ」と毅然と呼んでくれる。すてき。アニキっぽい。ついていきますアニキ。アニキ女子。



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2013年07月24日

伝聞と推定。

  • 「けん」さんです。 「愛犬と湖」のショップくん虹の橋へ 「愛犬と湖」のショップくん虹の橋へ 。⇒
    20歳かー。せつないね〜

  • アナザワ マサルさん「犬と食事を考える〜その2」 。お米ですか!?

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    タロウとカメ (当時)。

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    「コレ何?」 亀さんですよ。

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    「はじめましてタロウと申します。食べるのがシゴトです」
    違います。


  • さて昨年2012年の6月15日 (タロウ:9ヵ月すぎて10ヵ月目) よく遊んでくれるセントバーナードくんが

    「あしをケガして、びっこ引いてるらしいわよ

    って他のオサンポママから聞いてたんだけど実際に会ったら全然フツウに元気そうでヨカッタ。もう皆んなオオゲサなんだから。やっだ奥さん あら、お宅のほうこそ〜。わたしじゃないわよ、わたしは聞いただけ。ね、そうらしいって。でも実際リードが足に絡まったり樹の根っこにツマヅイてケガしたりする仔もいるから注意してあげなきゃイケナイんだけど、わんこの足もとを見ながら歩いてて自分が転んじゃったりもするからコッチも気をつけないとね (経験あり)。

  • 2012年の6月17日、先日のアレルギー検査の結果をもらいにイケメン病院へ。いろいろ結果を出されたけど血中に抗体がある/なしと、あらわれてくる症状は必ずしも一致しないらしいので、よく観察しつつ上手にツキアっていきましょう、みたいなハナシだった。皮フに良い食事・シャンプー・室内をキレイに・散歩から帰ったら全身をふく、など (どれも普通のコトですが)。じゃあ、まぁ掃除でもするか。


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2013年07月13日

ほんのり赤らめるイヌ (´Д`;

  • 「けん」さんです。 犬の飼い主に寄せる信頼と、子どもの親に寄せる信頼の類似性 犬の飼い主に寄せる信頼と、子どもの親に寄せる信頼の類似性 。⇒
    それにしちゃ人間がイヌに寄せる愛着のほうが何倍も大きくなってる気もするが、まぁそれはイイや。

  • さて昨年2012年の6月3日 (タロウ:9ヵ月んなったトコ) タロウのシスターちゃん (同胎犬) に会いに行き公園で遊ぶ。楽しく遊ぶ。激しく遊ぶ。2頭とも泥んこになったので、お宅までオジャマして洗っていただいた。
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    タロウとシスターちゃん。黒いハーネスがタロウ。
    あれ逆だったかな? たしかタロウ。
    この、やんちゃキョウダイが。
  • 翌日6月4日 (2012年) タロウとボスで毎度おなじみイケメン病院へ。カオの赤みについてアレルギーの検査をしてみるコトに。カオ全体の地肌が黒ずんでいるのはアレルギーで赤くなったモノが治ったアトかも知れない。結果が出るまで2週間くらいかかるので、また後ほど来るコトに。少し鼻水が出ていたが透明なミズッパナなので気にしなくてOK (異常があるときは、もっと多いか緑っぽいアオッパナが出る)。体重 26.8kg で体型は順調でした。このころより今やせちゃってんだよね〜 (現在 25kg くらい)。去勢したら太るって聞いてたから気にし過ぎたかも。これ以上やせないようにって、こないだ言われたよ (´Д`;


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2013年07月11日

オイデっ遊ぼう〜

  • 「けん」さんです。 犬のはなし アナザワ マサルさん
    「犬と食事を考える〜その1」

    「〜その2」が楽しみ。

  • 去年のハナシです。2012年6月1日でタロウ:9ヵげつ〜。いまいちな天候の合間をぬって皆んな散歩に出たせいか黒シバちゃんや甲斐犬さん・Tプーちゃん・シェルティーさん・Gシェパードくん&スタンプーさん・スピッツくん・Bコリーくんらと会えた。いつもタロウと間違われるイエローラブ♀ちゃんがいて実際カオあわせると、まぁ同じ犬種だしな (うちの周りにはイヌは多いが黄ラブは少ない) ってくらいなんだけど

    「そうだ、おとといタロウくんにソックリなイエローラブ♀ちゃんに会ったのよ〜」

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    雨ガッパをキリリと着こなすタロウ。

    っつわれた。黄ラブちゃんの飼い主さんの言うコトだから、よっぽど似てたんだろうっつうか、もしかして〜と思って帰って確認したら、やはりタロウのシスターちゃん (タロウと同じ日に同じ母犬から生まれた同胎犬。姉だか妹だか。岡▲のブリーダーさんで生まれたのに東京都下の公園で偶然知り合った) が、うちの近所の公園にクルマで来てくれてたらしい。えータロウとボスでイケメン病院に行ってた日だよ〜。今度リベンジするからねシスターちゃん。

  • 翌6月2日 (2012年)、薄着男子トレーナーさんのレッスン23回目は呼び戻しの練習。すなわちコイのレッスン♡ モチベーターは、おもちゃでもオヤツでもOK。遠くで待たせて呼ぶ。待たせてジラシてからコイが始まるの♡
    散歩ではセントバーナードくんやゴールデン (レトリバー) さんやフラットコート (レトリバー) さんやコーギーちゃんやダルメシアンさんに会う。いつも行く公園の広場ではハナシには聞いていたベテラン訓練士さんが11ヵ月の黒ラブくんにトレーニングをしているトコロだった。わんこママたちや通りがかったフレンチブルちゃんやアメリカンブルちゃんたちと並んで見学。訓練士さんが生徒犬にスワレ! っつったらタロウもスワったりして笑う。すごいね〜マエへっつったら前へ歩いて進むんだね〜。つうか改めて見ると、うちの周りイヌ多すぎない? 犬ブーム?


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2013年07月08日

ワタクシこうゆうものですが (ケツで)。

  • 「けん」さんです。 会話の中の犬達 。⇒ 会話の中の犬達
    dog days of summer (:夏の さかり)。

  • また去年のハナシですが2012年5月 (タロウ:8ヵ月すぎて9ヵ月目) は薄着男子トレーナーさんのレッスン22回目でロングリードを使って呼び戻しの練習をしたり、いつもの公園へ散歩に行って散歩デビューしたてのサモエドちゃん (3ヵげチュ。ちっちゃいのにデッカイでちゅ) に会ったり柴ちゃんやコーギーちゃんや黒ラブちゃんやボーダーくんやスタンプーさんやセントバーナードくんに遊んでもらったりしていますね。
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    タロウ泥んこ過ぎ。ひどい (当時)。

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    「花よりオヤツで、お願いします」

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    「レオンベルガーのレオン」くん (デカい)。
    2012年5月26日には某ガシラ公園へ3人 (ひとりイヌ) でクルマで遊びに行って、ちょうど緑がキモチいい時期なので大っきい池をまわって散歩していたらレオンベルガーっつ大型犬と会ってタロウと遊んでくれて、そのレオンベルガーくんが後に、ぽちタマの某祥寺の回に、まさはるクンと出てて驚いたり、ってコトも。
  • 翌2012年5月30日。ゆうがたタロウとボスでイケメン病院へ。マズルの側面あたりに赤みが見られたので皮フ検査を。とくに異常な菌とかはなかったが皮フのトラブルは原因を特定しづらい (人間も同じだけど) とのハナシで若干のアレルギーかノミダニか食べ物か、あるいは肛門腺液も原因になるとか。要因を1つひとつ除いていくために、まずは腺液袋をシボってもらって1週間ほど様子見になったとのメモが。大変だねイヌは。
  • 以後、病院やペットサロンへ肛門をシボってもらうためだけに行くのもアレなので自分が自宅でシボっています。タロウの肛門担当です。4:40 の角度から押し出しています。いや :38 くらいかな。たいがいサンポ帰りにフロ場でアシ洗ったツイデに、とかで。いつも自分の右手でタロウの尻尾を引っぱり上げながら左手で何度か押してシボるんですが、その際に

    「はい、おしり見せてね〜」

    って言いながら始めるので、そこで

    「あーシボるんだな」

    ってタロウが思ってくれて協力してくれる (ケツで) ときがあって、そうすると大変やりやすい。よく出る。まぁしかし、くっさいね肛門腺液ってのは。独特の強いニオイ。個人情報が、いっぱい含まれていそう。そりゃイヌの名刺代わりにもなるわ。



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2013年07月04日

ジーンズを濡らして・泳ぐアナタあきれて見てる

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    「あの、すいません、なんで白鳥とか、いるんすかね?」

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    部屋からは富士山ヴュー。

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    ちょww  かわwwww
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    鬼コーチ (ボス) の特訓を受ける、ひろみ (タロウ)。

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    忍野八海のナントカ池 (が気になるタロウ)。

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    休憩地点で。イイコ。

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    「むにゃむにゃ…もう食べられません…」
  • 「けん」さんです。
    2012年5月16日 (タロウ:8ヵ月半)、富士山中湖畔のドッグリゾート・ワフへ 初ワフ!! 9:00 ごろクルマで東京を出て昼とか休憩2・3回はさみつつ 13:00 ごろ到着。チェックインして、さっそくプール行こうぜ犬プール〜。初めての場所に大興奮のタロウくん。すでに屋内プール (人間は遊泳禁止) ではレトリーバー系の大型犬を中心に皆んな飛び込んだりスイスイ泳いでオモチャ持ってきたりしてた。そこで、お調子者のタロウくん、ほかのワンちゃんたちの真似をして、いきなりプールサイドからダイヴ ザッポン!! アタマまで水ん中へ潜ったあと、じょうずに犬かきしてるように見えるもののタロウ的には初めての泳ぎにパニックだったようで、おぼれるものも久しからず眼を見開いて必死に岸へ泳ぎ着く。ばーか、だからマテって言ったのに。全身ブルブルして、あとはプールサイドを走り回るばかりで、もう水には入りたがらない。あーあ。ラブラドールだからって最初から泳ぎが得意なワケじゃないのね〜。そうだよね〜。それ以後、泳ぐよりもプールサイドのワンちゃんを追いかけ回したり陽の当たるデッキで休憩したり用を足したり甲羅干ししたり肉球干ししたり。1泊するから明日もあるしね。 敷地内のドッグランを走り回ったりフロントで親切に案内してもらったりしてタロウはゴハンを食べ人間もゴハンを食べて部屋泊。
  • 翌2012年5月17日。タロウに朝ゴハンを半量メシアガってもらってからランで遊ぶ。ここの広大なランは、そのまま森にツナガってて、どこまでが敷地なのか、よく判からない。人間も朝メシをいただいて10時すぎくらいにプールへリベンジ 今度はライフジャケットをレンタルしたヨ (¥1,000-)。やっぱりタロウは水際で腰が引けてたけども何度か水中へ誘導したりオモチャを投げたりしてるうちに、だんだん泳いでくれるようになったみたい。今からでは考えられない水へのヘッピリ腰っぷりだった (今は泳ぎに行ったら陸へ揚がってこさせるのが大変)。12:00 ごろ朝の残りの半量ゴハンをお給仕。お昼ゴハンだね〜。人間も昼をいただいて忍野八海 (こないだの世界文化遺産登録に含まれたらしいね) を見物して帰った。17:30 ごろ東京へ帰り着き全員バタンキュー。また行こうね〜


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2013年07月03日

このアタシが、ぽんぽんするだけでカワイく見えちゃう! (エスミマキコさん)

  • 「けん」さんです。アナザワ マサルさん "ウンチとの距離" 穴澤賢の犬のはなし 。⇒
    ほお擦りはしませんが素手で持っても別に平気です。普通に石けんで洗えば済むコト。   あっ人間のは無理。

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    笑顔のタロウとボス (当時)。楽しそうじゃねぇか。
  • 2012年5月13日 (タロウ:8ヵ月半くらい)。いつもの公園をタロウと散歩中、初めて会うニューファンドランド犬に遭遇。真っ黒でデッカーい。5歳の男のコってハナシだけど、だいぶワホワホしたカンジw そこへ、よくスレ違う長毛のジャーマン・シェパードくん登場。いつもタロウに対してはクールな対応のシェパードくんだけど飼い主さんの許可をもらってニューファンくんとガフガフ遊び出した。デッカいもん同士の間に入っていけないタロウ。この時点で、もう 26 kg くらいあるんだけど倍くらいあるヒトたちの間に入るとタロウだけ小型犬に見える〜。カワイイ〜 (?)
  • 腹ペコ訓練も、ちょっと続けていて、まる1日分のフードから1割2割くらい抜いてゴホウビに宛てる的になっていた頃です。今週はオデカケするよ〜とかっつってた頃です。そのオデカケの記録は次回。


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2013年06月28日

ピラニアの続き。

  • 「けん」さんです。facebook の「知り合いかも?」メールが犬のアイコンばっかりになってきました。皆んなスキねえ。

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    居眠りするタロウとボス (当時)。

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    「オヤツでもカジッてなきゃ、やってらんねぇしマジで」
  • 2012年5月8日 (タロウ:8ヵ月すぎて9ヵ月目)。イケメン病院の獣医さんから電話で前週に検査したフィラリアは陰性だったので普通に投薬してOKとのコト。but しかしリン (P) の数値が正常より若干タカく出ていて、いろいろ原因は考えられるが腎臓に何かある場合もあるので念のため後日、朝イチバンの尿を持って行くコトに。腎臓に関する他の数値は正常だったんだけどね〜。それにしても尿 尿を持って行く!?
  • 翌日2012年5月9日。朝、大がKだったので機嫌よく出かけたサンポ中に軽く大Y〜G。戻ってゴハン食べて2時間くらいハウスで寝かして起きて、お昼前くらいに今度はタロウ吐く。マラリアの薬が原因か?
  • さらに翌2012年5月10日、見た目ゲンキなタロポンの尿を採取。サンポ行って友達犬と遊んで、がっつりゴハン食べて昼間イケメン病院へ。尿検査の結果、平均より濃い尿が出ているが数値は正常、腎臓には問題なさそう (ヨカッタ〜)。リン (P) が出る原因としては成長期の骨の発育によって血中にリンが多く出ることがある。タロウの場合は、この可能性が考えられるとゆうハナシだった。フェラリアの薬による反応 (おう吐、下痢) は今回それほど強いモノではなかったので来月も同様に飲ませて様子をみる方向で。同じような症状が出たら薬の種類を変えるコトを考える、と。  夕方のサンポで友達犬とガウガウ遊んでいて首輪にツケていた迷子札を紛失。札が真っ先に迷子になって、どうすんの。帰宅後ボスが頑張ってタロウをシャンプー。しずくを切る「ブルブル」をしつこくさせていて、ほえられる (笑)。またドライヤーをかなりイヤがったらしい。顔に風が来たらイヤかもね。いつもどおり晩ゴハンを食べて就寝する3人 (ひとりイヌ)。翌早朝タロウが2・3度おう吐をくり返し心配するが、その後ほぼ普段どおりに戻る。ホント大変だねイヌは〜


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2013年06月26日

ピラニアの薬

  • 「けん」さんです。ペット保険アニコムの 普段から気をつけておきたい10のこと stop 熱中症プロジェクト 。携帯メールに「熱中症注意報」が送られて来るそうです。
  • パトカー車内に放置された警察犬が熱中症で殉職【アメリカ】 。夜でも雨でも安心できません。

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    オヤツをかじって笑顔を作るタロルフさん (ドイツ名)
  • 2012年5月1日くもり (タロウ:8ヵ月ジャスト)。腹ペコ訓練を続けながらの薄着男子トレーナーさんによる出張レッスン21回目。チェーンカラー (ってゆうとカワイイけど、ごっつい鎖の首輪) をつけて歩く練習。チョークしたときの効きが、ぜんぜん違う〜。それまでヘラヘラしてたのに急に神妙なカオになるタロウ。リードを引いて (人間が) 合図したときのショックの伝わり方が違うんだね。そのぶん上手に指示してあげないとね。タロウも頑張ろうぜ〜。
  • 翌2012年5月2日はイケメン動物病院で検査とフィラリアの予防薬をいただく。なんでイヌはフィラリアとか、なるのかね〜。ちょうコワ〜い。宅のタロウちゃまは、きっとハートがデリケートだから、そんなんなっちゃうのね。こちとら心臓に毛が生えてるってのに。そして近所のママさんたちがワンちゃん同士を遊ばせながらの井戸端談義でマラリアとかフェラリアとか言いまつがえてるのをツッコむべきなのかどうか迷う。やっだタカギさん、ふぃ・ら・り・あ・でっしょー?


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2013年06月24日

ビューデホーな室内トイレへの道

ボスです。
タロウの室内トイレについて書いてみたいと思います。
主に仔犬時代の話です。


薄着男子トレーナーの指導のおかげで、
タロウは早くにトイレの場所を覚えてくれました。
うちに来て1ヶ月経った頃にはほとんど失敗しなかったんじゃなかったかな。


ちなみに、タロウのトイレはこんな感じです。大公開!!


130624-1.JPG


トイレシートで周りを囲っていますが、
これは飛散防止です(^^;)
タロウは室内では足を上げずに用を足すのですが、
トイレトレーの網(?)にオシッコが勢いよく注がれるとどうしても
周りに飛び散るので、飛散防止は必須なわけです。

トレーは「ボンビしつけるトレーXL」を使っています。


最初の頃は↓こんなのを使っていましたが、

130624-2.jpg

薄着男子トレーナーから「これでは大型犬には小さすぎる!」とご注意を受け、
現状のものになりました。
上の写真はうちに来てすぐの頃、生後3ヶ月くらい。


仔犬の頃はトイレをサークルで囲っていましたが、
成犬になってからはサークルを分解して
トイレトレーのサイズに合わせて縮小し(日曜ダイク苦手〜)、
今の形に落ち着きました。
なんとなく個室感(?)があって、タロウも気に入ってくれているのではないかと(?)。


で、安心していたころにチョットした問題が発生したのです。


130624-3.jpg


↑こんなふうに前足を出して用を足すことがしばしば起き始めたのです。
(これ以下の写真は記事のためにタロウに演技してもらって(笑)撮影したものです。ヤラセ疑惑。)

オス犬のオシッコ(足を上げないバージョン)は斜め前に向かって放射されるので、
前足が少しでもトレイから前に出ていると、
かなりの割合のオシッコがトレイからはみ出てしまうんですね。


これではイカンということで登場したのがコレ・・・


130624-5.jpg

風呂のかき混ぜ棒。


コレを使って、タロウの立ち位置を調整するという作戦。


130624-6.jpg


・・・・。

こんなことを繰り返していたら、
いつの間にか足四本ともトレーに入れてくれるようになりました。
めでたし。


なお、飼い主の願う最高にビューデホーな形は、


130624-4.jpg

↑これですね。頭が奥バージョン。
これだとトレー外への飛び散りが完全に防げますからね。


犬にもその日の気分があるようで、前向いたり後ろ向いたりしますね。
面白い。


なお、前足をトレーの内側に入れさせる方法で、
こんなやりかたを試したこともありました・・・・


130624-7.jpg

・・・この写真で分かるでしょうか。
踏み竹っていうんですかね? プラスチック製の。

これはゼンゼン効果なしでした。
血行が良くなったかもね。


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posted by ボス at 20:02| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

楽しい日々 (涙)。

  • 「けん」さんです。寝たきりになった介助犬グレーデル。↓

    お涙ちょうだいします。


  • 2012年4月16日、晴れ (犬ノートには、たまに天気も書いてる。タロウ:7ヵ月すぎて8ヵ月目)。薄着男子のトレーナーさんによる出張レッスン20回目では前述の腹ペコ訓練 (フードを食事として与えるのをすっぱりヤメて、その量を指示に従ったゴホウビとして与える) は半量を食事に戻し、それに加えて指示や遊びの中に “じらし” を加える。おもちゃを取りに行かせるときにマテ……いぃィぃィぃィぃヨシ 的な。人間のテンションをパッと上げるのが難しいんだけどタロウは超たのしそう。口角が上がって下前歯が見えとる。アゲて行こうぜアゲて それそれ〜 (けっこう大変)
  • 201306h-thumbnail2.jpg
    姫まだー?
  • 食事の半量を腹ペコ訓練に回しながら、おサンポでは近所のゴールデンや柴ちゃんやスピッツや黒ラブやダルメシアンやサモエドやミニピンやチワワやダックスやシェパードやシェルティーやジャックラッセルやコーギーやシーズーやトイ・プーやスタン・プーやセントバーナードに陽気なゴアイサツをしながらの楽しい日々。2012年4月下旬にはボスとの散歩中に、ちょっとした地元の祭りに出くわした記録が。えーずるーい。なんでも室町時代の城主とムスメ姫の伝説にちなんだ祭りで、その日は毎年、公園から商店街まで人だかりになるとか。
    201306i-thumbnail2.jpg
    姫キタ!?
    武将で城主だった父と居城が宿敵・太田道灌 (初代江戸城主) に攻められて落城したときに、あとを追った姫が大きな池に身を投げたっつう聞くもナミダ語るもナミダな伝説がありまして (実在の人物だったかどうかは不明だそうですが)、その日は公園の新緑をバックに豪華ケンランな衣裳をまとった姫様やヨロイ武者など100人ほどの時代行列が練り歩くのを見られるとか。城主と奥方と姫は毎年、公開オーディションやってて、お姫様は地元の女子中高生とかが選ばれてるって (たのしそう)。その池は実は、いつもの我われの散歩コースなので、これからは哀しい最期を遂げた姫様をしのんで泣きながら歩くコトにします。うっ。←不審者


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2013年06月14日

リード・ミー、プリーズ。

  • 「けん」さんです。 犬の上位自我
    >上位自我を確立できた犬は落ち着きが出て、表情が穏やかになり、理性的に振る舞える様になる。なぜなら犬の上位自我は犬にとっての良心でもあるからだ。

  • 2012年4月13日 (タロウ:7ヵ月すぎて8ヵ月目)。いつもイヌ友達とタワムレる公園の広場へ朝ちょっと遅れて向かうと、いつもタロウと遊んでくれる親友のセントバーナード・ママ (親友の「セントバーナード・ママ」ではなく「親友のセントバーナード」のママです念のため) が待っていてくれた。あ、おはようございまーす。

    「はいコレどうぞ、うちのパパが作ったの」

    と、おっしゃってくださって、なにか下さった (物もらうと急に敬語)。何だろうと思って見ると、さわやかなブルーのロングリード

    「そうゆうの好きなのよ、うちのパパ。何本か作ったからタロウくんにもと思って」

    201306d-thumbnail2.jpg
    このように活用させていただいてます。

    201306e-thumbnail2.jpg
    明るいグリーンのリードがセントバーナードくん。
    結局からみ合うヤツら。

    えーありがとうございまーす うれしい〜。ショップで売ってるようなナイロンの、もってる手が痛くなるようなのじゃなくって、じょうぶなキャンバスみたいな布地 (なんてゆうんですかね。トートバッグの持つトコロとかに使えそうなヤツ) を切ったり縫ったりして作ってあった。すーげ〜バーナード・パパ。では次回にでも、ご夫妻おそろいのときに思い切り使わせていただきます。

  • ↑ 今でも、たいへん重宝しておりましてイヌ連れで遊びに出かけるときの必携アイテムにもなってます。
  • そんなコトもありつつ前述の腹ペコ訓練なども続けつつの2012年4月15日、記念すべきタロウ初めての足あげシッコ (散歩中に) ‥‥。まだまだ子どもだ子どもだと思っていたのに‥‥涙‥‥。しばらくは、ぎこちなく、あげてみようかな、どうかな、っつカンジだったね、そういえば。今じゃあ、それはもう美しい、まるで体操選手の床運動のような足あげを見せてくれるけどね。少しでも高い位置にシッコして自分を大きく見せたいのかね。この見栄っ張り犬が (飼い主に似て)。ぜんぜん的外れで、ぜんぶ地面に落ちてるよっつうコトも多いけどね。外じゃ几帳面なくらい、いっしょうけんめい足あげてんのに家の犬トイレでは全然あげないのも、ある意味たいしたもんだ。
    13_04_13_5.JPG
    「いよっ
    たまに朝イチバンとかに寝ぼけて足あげるくらいかな。そうゆう、うっかりが月に1度あるかないかくらい。なのでトイレトレイをペットシーツでコの字型に囲って飛び散り防止も兼ねてるカンジです。今でもトレイでシッコできたら、ほめてオヤツをあげてるので、ちゃんと見てくれてるのを振り返って確認してからトイレに入っていくのもカワイイ姿です。あーカワイイ。


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2013年06月10日

節っちゃん、しろいゴハンやと、よう食べるなぁ。

  • 「けん」さんです。
    プーちん大統領の愛犬コニーちゃん。
    プーちん大統領の愛犬コニーちゃん。

    今やロシアのファースト・レディー (大統領、離婚したしね)。

    プーチン大統領とその大好きな犬友達
    ↑ブルガリアから送られたブルガリアン・シェパードの「バフィ」ちゃんと秋田県知事から送られた秋田犬の「ゆめ」ちゃん。
    ブルガリアン・シェパードでけぇ。ゆめちゃんが柴犬に見えるよ。


  • 201306b-thumbnail2.jpg
    御用聞きのタロウくん (当時)。
    「何でも言ってくださいねっ!」

    201306c-thumbnail2.jpg
    おサンポで気晴らしのタロウくん (当時)。
    「やーべ〜やっぱ散歩たのしっすゎマジで」

  • 2012年4月9日 (タロウ:7ヵ月すぎ)。訓練士さん (薄着男子) を迎えてのレッスン19回目。最近、指示に対する反応が鈍く行動がマッタリしてきたタロウに対して、もっと作業意欲を高めてもらうコトに。そのための手段が、なんと

    ゴ ハ ン 抜 き。

    NOoooo!! GReeeeN! 抜きっつっても絶食させるワケじゃなくて1日の食事量300グラムなら300グラム、400グラムなら400グラムのドライフードを、すべてゴホウビとして小分けに与えます。2・3粒ずつね。食べてる量は同じハズだからヤセてっちゃったりはしないんだけど、あー食べた〜っつう満足感はなく、もともとゴハン大好きラブラドールなタロウくんは、かなり反応が良くなりました。アゲていこうぜアゲて! ただ、もうねコレ、イヌもツラいと思うけど人間もツラくて。常にフードを用意して1日じゅう「スワレー」とか「コイっ」とか「フセー」とか言ってなくちゃならなくて大変。なかなかデキる家ないよね、この訓練。良くなってきたら半分は食事としてアゲるようにしてもイイんだけどね。飼い主への関心が薄れてきたら、たまにヤってくださいっつわれたのをいま思いだしたけど、ほんと大変だった。人間が。たぶんイヌも。



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posted by 「けん」さん at 17:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

キミたち女のコ!

  • 「けん」さんです。松本くんさんのネットわんこ番組 「松本秀樹のうれみみチャンネル」#4 。↓

    ちなみに今「うれみみ」とか「うれみみチャンネル」でグーグるとトップ10件以内に以前ボスが書いた記事が上がってきます。なんでだよ。

  • 2012年4月6日 (タロウ:7ヵ月すぎ)。花見がてら人ごみを歩く練習も兼ねて、いつもと別の公園へ向かった3人 (ひとりイヌ)。っつっても、わりと近くてクルマで30分くらい。いやー露店も出てるし人もイッパイいるね〜。と人波を鼻でカキわけながら、あいそ笑いを振りまいて歩くタロウと我ら。途中、露店の並びが切れて木立の中で落ち着いている多頭飼いのイヌ連れ一家を発見。うち1頭はラブラドールだ〜。タロウと同じくらいの大きさだね〜。色も似てる〜。つうか、よく見るとカオも似てる…

    「こんにちは〜 (^ ^)」

    「こんにちは〜 (^ ^)」

    「ラブちゃん女のコですか〜何歳ですか?」

    「あーまだ7ヵ月すぎたトコロなんですよ〜」

    「あっウチもです〜誕生日は9月? 8月?」

    「9月です〜9月1日生まれです〜」

    「えっウチもです〜‥‥あのーブリーダーさんからですか?」

    201306a-thumbnail2.jpg
    向かって右がタロウ。いや逆だったかな。たしか右 (当時)。

    「ええ岡▲のほうの…」

    「えーウチもですー!」

    なんと! タロウと同胎の姉妹犬だった〜 (同じ親イヌから同じ日に生まれた)。カオも似てるワケだ〜。驚きつつアイサツを交わしている人間たちをよそに、さっさとイヌ同士のアイサツを済ませ遊びに誘い合う2頭。カラダの大きさも動く速さも同じくらいで、からみ合ってバタバタ遊んでるとドッチがドッチだか判からなくなりそう。

    「‥‥すっごい気が合ってますね」

    「エンドレスですね…」

    ほかのワンちゃんたちもいたんだけど、とてもとても入っていけないし遊び方が違うカンジ。あー楽しそうだな〜。妹かな〜お姉ちゃんかな〜。取っ組み合いが永遠に終わらなさそうなので断腸の思いで引き離し人間どうし連絡先を交換して別れた。ありがとう〜また遊びましょう〜。ええ是非また〜。どうやら、すぐ近くに住んでらっしゃるらしく、てコトはウチからも、そんな遠くないってコトだ。たしか犬舎のホームページでは4匹生まれたうちの1匹がタロウだったから、そのうちの2匹が偶然でくわすなんてビックリしたね〜。ほかの2頭も日本中いや世界中さがせば、いるんだろうね〜。タロウの、お姉ちゃんだか妹だかが (♀♀♀♂だった)。全国で見かけたら教えてください。ご連絡お待ちしております。



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posted by 「けん」さん at 16:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

明るい ご近所づきあい。

  • 「けん」さんです。 「愛犬と湖」に感動の声。
    「愛犬と湖」
    に感動の声。⇒


  • 2012年4月1日、満7ヵ月になったタロウ。この時点で体重 23〜24 kg。イイ季節なので散歩も楽しい (いつでも楽しいけどネ)。タロウを迎えて3人暮らし (ひとりイヌ) になってから、つけ続けている例のノートなんだけど、このころから散歩中に会ったワンちゃんやワンさんの名前をノートに書いていくコトにしました。大丈夫、名前を書かれても死にません。とゆうのも日々のタロウとの散歩に「けん」さんか「ボス」の、どっちかが行けるワケなんだけど、その次の散歩で会ったワンこ (の飼い主さん) に

    「あら〜タロウくん今朝も会ったわね〜」

    っつわれて「誰?」てコトが少なくないので、できるだけ情報を共有するコトにしたのだった。ただね、そこで会ったワンこについては

    「6歳の黒シバ♀ちゃん。意外とフレンドリー」

    201305m-thumbnail2.jpg
    イヌとサクラ (当時)。

    201305n-thumbnail2.jpg
    イヌとカキツバタ (当時)。

    とか

    「1歳半のゴールデン♂。超やんちゃ」

    とか克明に憶えてんだけど、その仔を連れてる、お散歩ママとか、お散歩パパとか、お散歩アニキとか、お散歩ガールとかのコトは、まったく憶えてなかったりすんだよね (オジサンだったかオバサンだったかすら憶えてないコトもある)。そうゆうコトありませんか? イヌ連れでないときに近所のスーパーとかで人間だけで会っても、たぶん気づかない。で、きっと相手のヒトも、それは同じで、もしかしたら「けん」さんと「ボス」が同一人物だと思われてる可能性もある (「笑いながら歩いてる白っぽいラブラドール・パピーに連れられてる40代男性」とかで)。おかげで近所のワンことは、たいがい知り合いですが、その飼い主さんの名前は、ひとりも知りません。同じマンションに住んでるシーズーとか下の階に住んでるトイプーとか隣のマンションに住んでる黒ラブとか公園で会うG・シェパードとかサモエドとM・ピンシャーの凸凹コンビとか参道沿いに住んでるスピッツとか良く走ってるダルメシアンとか遊んでくれるセントバーナードとか美人のスタン・プーとかね。イヌだけでいても「あー○○ちゃーん」って判かるけど人間だけだと、まったく判かりません。

  • 4月3日、近所のイケメン動物病院へ。狂犬病の注射 (狂犬病になる注射。うそ) と、あと注射液にアレルギーが出るタロウくんにアレルギーを抑える薬。畜犬登録と狂犬病済み登録も済ませ、はれて行政にも認められた一人前のイヌに。ココにイヌがいます! イヌがいますヨ! 夜すこし元気のないタロウであった。大変だねイヌは。


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posted by 「けん」さん at 14:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

土曜日の、じっけんしつー。

  • 日本犬の毛並みは、原産の土地の風土、暮らしの中ではぐくまれてきたものでした。 NHK鑑賞マニュアル美の壺・選「日本の犬」
    風土がはぐくんだ毛並みの美。

  • 2012年3月下旬のコト (タロウ:もうすぐ7ヵ月)。1月に亡くなったボスの父上の、お墓参りに連れてってもらってますね。生前お会いしたコトがあるのですが、ちょっとシャイでキレイ好きな、すてきなパパでした。父上は、しばらく自宅で療養なさっていたのですが、とうとうタロウには会えないままでした。あるいはさ、お父様の生まれ変わりなんじゃないのタロウ。かぶってるけどさ。
    201305o-thumbnail2.jpg
    神妙な面持ちでコウベを垂れるタロウ氏。

    「そっか。同時には存在できないんだったわ」 (ハラダトモヨ)。

    だから会えなかったんじゃないの?

  • 3月26日、訓練士さん (薄着男子) を迎えてレッスン17回目。外でロングリードを使って、ひとにツイて歩く練習。おやつを使って積極的にホメる。あげるタイミングが難しいんだけど、あげ損なうよりは、あげたほうが良い、と。同日、夕方からはイケメン病院へ。かじる木のオモチャで腸の出口 (つまりケツ) が傷ついたからか血便が見られた。菌のバランスが少し崩れているが腸炎の程度としては極めて軽いそう。腸の粘膜を整え修復する内服薬を出された。オモチャのアゲっぱなしは良くないねーってハナシでした。


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posted by 「けん」さん at 19:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

載ってたよね?

  • イアン・ダンバーの犬にやさしい調教法 。↓

  • 「けん」さんです。2012年3月20日 (タロウ:もうすぐ7ヵ月)、例のノートによるとテンノウも眠る国立公園に、また行ってますね。そして、やはり大暴れして泥ッドロになるタロウ。
    201305j-thumbnail2.jpg
    何その「やりきった〜」みたいなカオ

    そして泥を落とし腹も満たしてソファーで泥のように眠るタロウ。
    201305k-thumbnail2.jpg
    爆睡…

    どこまでがタロウで、どこからがソファーだか、わかんねえよ。
    201305l-thumbnail2.jpg
    ブッサイク。

    教科書に載ってた「どろ 
    んこハリー」か、お前は。
    201305d-thumbnail2.jpg



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posted by 「けん」さん at 17:30| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子犬時代の思い出、重いでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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