2013年10月06日

治療メモ φ(・_・”)メモメモ

ボスです。


お陰様で、見かけ上は普段のタロウに戻っています。
血液検査の数値があともう一息で正常値に戻るという段階です。


問題になっている数値はCRPという項目です。
これは「C反応性蛋白」というもので、
体内で炎症反応が起きているときに上昇する数値とのこと。
細菌感染で上昇しやすいらしい。
詳しくはググってネ。


今回のタロウの外見上の最初の症状は、
立ち上がれなくなったこと(触診で首・肩の辺りを痛がる様子を見せた)
体が熱っぽかったこと、でした。
それらのこととCRPの数値がどう関連するのか、
シロウトにはなかなかイメージできないですし、
獣医さんも確定的なことは言えないようなのですが、
何らかの細菌が首・肩の辺りで悪さをして炎症を起こしたのではないか
というのが今のところの見立てです。


治療としては、痛みを取り除くための鎮痛剤(オンシオール)と、
細菌を叩くための抗生剤の処方が行われています。
おかげで、立てなくなった日から2日目には
笑顔で散歩に行けるようになり、
6日目の今日は行動面では普段どおりのタロウに戻っています。



1.jpg

私がパソコンをいじっていると
パソコンやめて散歩行こうぜ〜と誘いにくるタロウ。
この行動も元気のバロメータ。




最悪の時には39.5度あった体温も、38.1度まで下がりました。
(大型犬の平熱は37.5〜38.6度くらいとのこと)
1.4度の差ですが、お腹を抱えてみるとその差ははっきり分かります。
平熱の時にどのくらいの温かさか、覚えておきたいと思いました。



実はもう一つ、とても心配な所見がありました。
リンパ節が腫れているというのです。
それを聞いたときは一気に血の気が引きました。
獣医によれば、腫れ方がリンパ腫のそれとは感触が違うので
可能性は低いと思うが、
疑いを除去するために検査をしましょうとのことで、
いまその結果待ちです。
リンパ節の腫れは細菌感染や発熱でも起こるとのことですし、
先日の再診で腫れが小さくなっているとのことだったので、
過度に心配はしていませんが、念のため、検査の結果を待っています。
ご心配をお掛けすることばっかり書いてしまい申し訳ねぇっす。
多分大丈夫ですので!


と、ブログを書いていたら
タロウの散歩行こうアピールがまた始まりました。


2.JPG

オンモへ出たいと〜♪


この行動も元気な証拠。
じゃ、散歩行こうか〜。

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2013年10月03日

ゆっくり回復中

ボスです。

一時はどうなるかと思いましたが
徐々にタロウの元気が戻ってきています。

まだ薬を服用中なので散歩も縮小バージョンですが、


1.jpg


足取りが軽くなってきました。
表情もイイね!


体調最悪のときはまさかの食欲不振に陥っていましたが、
(食欲の権化であるラブラドールがゴハン残すんですから余程のことだったと思われます・・・)
台所の前で監視をする気力も戻ったようです。


2.jpg



普段ちょっとヤメて欲しいなぁという行動も、
元気だからこそできること。

病院に向かう車の中から、
散歩中の元気なワンコが飼い主さんを引っ張りながら歩いているのを見て、
あぁうらやましいなぁと思ったり。
あらためて健康のありがたさを感じた次第。


そんなわけで、まだ全快というわけではなさそうですが
もとのタロウに戻りつつあります。
またご報告します!

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2013年10月01日

タロウ不調

ボスです。

仔犬のときからタロウの生活を記録している犬ノートが
4冊目に突入しました〜


1.JPG


・・・・という記事を書こうと思った矢先、
タロウが突然不調に・・・。
4冊目の犬ノートの最初の記録が通院日記になってしまったダヨ。


昨日の朝、タロウがベッドで伏せたままなかなか動こうとしたかったので、
そう言う気分の日もあるかなぁなんてノンキに見守っていたら、
ゴハンの準備をしてもそれを覗きに来ないという事態に接し、
明らかな異変を感じました。
普段はゴハンの気配をテレパシーで感じ取って
瞬間移動で台所の前に待機しますからね。


どうやら立ちあがるのが辛そうな様子。
腰を持ち上げて立つのを手伝ってあげても、
歩くのもおぼつかない。
これはおかしいということで、
急遽病院へ車を走らせました。


いまの段階では詳しい検査結果が出ておらず、
はっきりとした原因が特定できていないのですが、
首・肩あたりに不調を抱えているのと、
なんらかの細菌が悪さをしているのかも知れないというのが今のところの見立てでした。


2.jpg

診察が終わってやっと笑顔が出たよ。
(皮下点滴で少し首がふくれています。)



とりあえず今日は薬が効いて、
夕方は普段よりゆっくりペースではありますがニコニコで散歩するまでに
回復しました。このまま上り調子で戻ってくれますように。
難しい病気でないことを祈るばかり。


前回の記事に
去年も秋に足の不調があったことを書いたばかりでしたが、
今年もこの時期に・・・・
偶然かも知れないですが、
秋に不調が出やすい体質なのでしょうか・・・。

昨日はたまたま「けん」さんが代休だったから助かった〜。
タロウも頑張っているから人間も頑張らなきゃ〜。

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2013年09月28日

秋を探して

ボスです。

いま近所のあちらこちらで彼岸花を見かけます。


1.jpg


去年はこんなにたくさんの彼岸花を見かけなかった気がして、
同居人「けん」さんに尋ねたら、去年も咲いてたよ、とのこと。
一年前、私は何を見ながら散歩してたんでしょう。
きっと去年の今頃は訓練モード全開で
鬼の教育パパ状態で散歩していたので、
季節の移り変わりなんて目に入っていなかったのでしょう。
もったいないことをしました。

そんな感じで去年は私がキリキリしていたので、
ある時期、タロウの顔から笑顔が消えたことがありました。
いま思えばタロウにかなり無理を強いていたのだと思います。
当時は相当思い悩みました。
思い悩んだ末に余計に肩に力が入ってしまうという悪循環・・・。


それに加えて同じ頃、
タロウが汎骨炎(はんこつえん)というものを発症して、
3週間くらい運動が思うようにできない時期があったり、
計画していた旅行をキャンセルしなければならなかったりということがありました。

そんなこんなで、去年の秋は、せっかくの気持ちの良い季節を
満喫せずに過ぎてしまったのでした。
今年はタロウが嗅ぐ秋の匂いを一緒に感じられたらと思っています。
(あら、ポエマー)




2.jpg

タロウ注:写真撮影はチャッチャと済ませましょう(笑)



と言いつつ、
飼い主ふたりともこの秋は仕事が忙しくて
遠出はできなさそう・・・・(T_T)
いつか山にトライしてみたいんだけどなぁ・・・。

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2013年09月26日

この顔にピンときたら・・・

何日か前の記事で、
ラブラドールの目が好きということを書きました。
ラブの目の形や目の位置が人間っぽくて好きだ、
人間のモンタージュ写真の中に混ざってもバレないと思う・・・と。

じゃあ検証してみようということで、
わたくしボスと同居人「けん」さんの顔それぞれ上下半分ずつ、
さらにタロウの目を合体させて
モンタージュ写真を作ってみました。
 ん? すでにこの時点で企画倒れ感が満載・・・


まずはもとの写真。タロウ全体像。



2.JPG


うむうむ。かわいこちゃんでちゅね〜。
ゲスト出演、リサとガスパール。



ここから目だけ切り取ります。




1.JPG






さあて、





では、





飼い主ふたりの写真と合体させますよ?








3.jpg





・・・・・・。





キショク悪いわ!Σ( ̄ロ ̄lll) 


こんな黒目がちな人はいない (笑)


そしてマユゲはどこへ?


この顔にピーンときても通報しないでね。

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ラベル:企画 同居人 写真

2013年09月24日

息子?

ボスです。


長期出張から帰ってきたら
タロウさんが相変わらずマッタリとヌボ〜っと出迎えてくださいました。
ありがとうございますタロウさん。
落ち着いていることは良いことだと思います(-_-)

一方、今朝の散歩はやや猪突猛進な感がありました。
というのも、タロウも二泊三日でホテルだったので、
慣れているトレーナーのもとだったとは言え、
それなりにストレスがたまっていたのだと思います。
やっぱしいつもの枕じゃないと〜みたいな?
散歩でたっぷりニオイを嗅がせたら落ち着いた模様。


さて、
前回の記事(「おとうさん」と呼ばれて)のオマケ的な話。
ときどきわが家に遊びに来るボス母のことです。



1.JPG

ボス母のことが大好きなタロウ



ボス母は、息子(つまりわたし)の前では
自分自身のことを「おかあさん」と称していますが、
どうやらタロウに対しても自分が「おかあさん」であるという設定のようなのです。
「タロウ〜、おかあさんとこオイデ」とか言っています。

えーっと、っていうことは、
わたしとタロウはボス母の脳内では"兄弟"なのでしょうか?(汗)
乳兄弟なのでしょうか?(違)
そのあたりの相関図をこんどはっきりさせておきたいと思います(笑)



2.jpg

くつろぐフタリ

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2013年09月21日

「おとうさん」と呼ばれて

ボスです。

これまでに二人のドッグ・トレーナーについてきたのですが、
おふたりとも私のことを「おとうさん」と呼んでくださいます。
トレーナー業界では一般的なのでしょうね。
まあ便宜的にそう呼ぶしかないのでしょう。

当初はその呼ばれ方に強烈な違和感を感じていました。
イヤなわけではなく、何だかこっ恥ずかしいんですね。
私たち飼い主(男ふたり)には当然子どもがおりませんし、
今までの人生で子どもを持つことにリアリティを感じたことがないからです。
父性というものからほど遠い人間なのです。(母性ならあるかな?笑)

私にとってタロウは、
守るべき存在という意味では子どもに近い存在なのかもしれませんが、
子どもという感覚とはちょっと違うように思います。
なんでしょう。仲間?
タロウにとっては迷惑でしょうが時々"恋人"に思えるときもあります(^^;)



1.jpg

「けん」さんとタロウ。仲良し。




ではタロウから見ると私たちは何なのでしょう。
最近の動物行動学の研究では、
イヌは人間を垂直的な関係で捉えていない、
つまり、リーダーと従属者のような関係ではないという説があるようで、
その説に沿うならばやはり"仲間"でしょうか。
仲間と思ってくれていたらいいな。
ウザイ同居人じゃなくて(笑)



2.JPG



私、ボスと名乗っていますが、その名のとおり、
最近までイヌのリーダーにならなきゃ!と気張っていたのです。
でもそんなに肩に力を入れなくていいのかな、と思い始めて。
それで先日の「脱教育パパ宣言」という記事を書きました。

タロウを適切に導いてあげるという意味ではリーダー、
あるいは父親的な側面もあるかもしれませんし、
その時々でいろんな関係性で結ばれるものなのでしょう。

あ、でも恋人はカンベンってタロウが言っています(笑)



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2013年09月19日

ひざ乗せ犬・その後

ボスです。

気持ちの良い風が吹いております。
ひざ乗せ犬の季節到来です。

さて、ひざ乗せ犬プロジェクト(略してHNP)の進捗状況ですが、
まあ、あんまり進歩はしていません。
相変わらずオモチャでひざの上に誘っています。

そのような私の努力をよそに、
もう一人の飼い主「けん」さん(久々の登場!)がオモチャ無しで
タロウを腹の上に乗せ、一緒に寝たというではありませんか Σ( ̄ロ ̄lll)
私の留守中に先越されたYO!



1.JPG

画像はイメージです(笑)



ま、いいです。焦りは禁物です。

気を取り直して、
先日、いつもどおりオモチャ(コットン・ロープ)で遊びつつ、
上手いことタロウをひざの上に乗せてイチャイチャしていて、
やがて私だけウトウト眠ってしまいました。


2.JPG


私が眠りに落ちている間にもタロウはまったり遊んでいたらしく、
気づいたらロープがこんな状態に・・・


3.JPG


あらあら。もう捨てなきゃね〜
とか言いながらその夜は更けていったわけですが・・・


Warning!
この先ビミョウにキチャナイ話が出てまいりますので
お食事中の方は戻るボタンで回避してください〜(汗)



翌日、散歩の途中でンコするタロウに異変が・・・・


ずーっとウンティング・スタイルのまま困り顔で固まるタロウ・・・
どうやらンコの切れが悪い様子。


おやおやと思って尻を覗くと、ヒモ状のものが・・・


いつまで経っても出し切れないようなので、
ポイ太くん(ウンチ袋の商品名)で摘んでススーっと引っ張ると
出てくるわ出てくるわコットン・ロープの切れ端が・・・。
万国旗状態 (  ° ▽ ° ;) 

あ、ビミョウにじゃなくてダイレクトにキチャナイ話だった(汗)


教訓。
「オモチャは飼い主さんの監視のもとで与えましょう。」
ゴメンよタロウ(T_T)
その後のタロウは快便快食ですのでご心配なく〜

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2013年09月17日

タイフウイッカ

ボスです。


台風一過・・・・。







・・・・(-_-)


わが家近辺は特に被害はなかったようですが、
今日公園に行ったら木の枝や葉っぱが散乱していて、
中には幹から折れてしまった木もあって、
風のすさまじさを感じました。
みなさまの地方はご無事でしたでしょうか。


1.JPG


台風が残暑を掻っさらっていったようで、
空気が秋に変わりました。



2.JPG

栗の実ハッケン!



窓からいい風が入ってくるので
タロウも良く眠れるようです。


3.JPG


ただ寝ているだけで人間の心を癒やしてしまう・・・
なんてオトクな生き物なんだ。
こっちまで眠くなるので困ったものです。

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2013年09月15日

都会の犬の受難

ボスです。

都会の犬の受難・・・それは思い切り運動できる場所が少ないこと。
もちろん街中をズンズン歩くだけでも運動にはなるけれど、
それだけでは犬としての欲求を満たしてやることができないわけで。

東京の場合、犬の立ち入りが認められているのは都立公園だけ。
区立公園は犬が入ること自体NGなのです。
(あ、全部の区がNGなわけじゃないかも。それと市部のことは知らないですm(_ _)m)
都立公園は、それぞれ規模は大きいものの数が少ない。
なので、犬が入れる公園というのは非常に限定されます。
海や山のような天然な場所ってのも当然少なかったり遠かったりするわけで、まさに受難。

わが家の場合、幸い歩いて20分くらいのところに
都立公園があるので、まだ恵まれているほうだと言えましょう。
ただ、その公園にはロングリードをつけてモッテコイができるような
だだっ広い場所があまりないんです。
それに散歩ゴールデンタイムになると人や犬の密度が高くなって
モッテコイどころではありません。



1.JPG

いつも都立公園のちょとしたスペースを見つけて遊んでます。



そんなわけで、よさげな場所を常に探し求めてきたわけですが、
ついに見つけました。
モッテコイにモッテコイな場所を。

そこは都立公園とは逆方向、わが家から徒歩5分の住宅地ど真ん中。
都営住宅の横にある、地図にも載らないようなせまい広場(せまいのに広場?)
前々から通りかかってはいたけれど、
どうせここもイヌエヌジーに決まっていると思い込んでいた。
が、よくよく見てみたら
「犬のフンは持ち帰りましょう」の表示があるではありませんか。
持ち帰りましょうってことは入ってイイってことだよね?ね?

遊具がチラッと設置してあるけれど
遊んでいる子どもなんていやしない。
夕方行くとたまに高校生カップルがおしゃべりしていたり、
怪しい青年がベンチでペヤングソースやきそばを
ほおばっていたりするけれど(なぜここで?笑)
ほぼいつも誰もいない広場。
まさにモッテコイ。

そんなわけで、勝手ながらここを
モッテコイの聖地と認定させていただきます。

さて、遊びますか。



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